王は踊る [DVD]

監督 : ジェラール・コルビオ 
出演 : ブノワ・マジメル  ボリス・テラル  チェッキー・カリョ 
制作 : ジェラール・コルビオ 
  • アミューズ・ビデオ (2001年12月21日発売)
3.35
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本棚登録 : 73
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4900950513109

感想・レビュー・書評

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  • ☆8

    2002年 視聴

  • ブノワ・マジメル君演じる若き王(ルイ14世)に仕える宮廷音楽家リュリが主人公。これぞロココ~な豪華な舞台です。
    音楽史ではリュリはかなり厭な奴なのですが、その音楽は愛する王に魂ごとささげた美しく壮大なもの。

  • 史実に基づいたストーリーと聞き、早速鑑賞。
    期待通りの面白さでした。

    リュリって日本だとそれほど有名じゃないと思うんだけど、
    実際どうなんだろう。音楽の授業では習わなかったはず。

    やはり宮廷ものは何につけても華やかでいいなぁ。
    モリエールを主人公にした映画も出てたから早速見てみようっと。

  • 太陽王ルイ14世と宮廷音楽家リュリを中心に当時の宮廷音楽とか政争の話。

    初っ端から王自身が踊ってくれるのが目を引いてすごい。
    にしても政治ショーはわかりきっていても怖いなーと思う。
    あと王様の巻き毛が素晴らしい。

    リュリの奥さんの元彼(カンベール)に何故か同情した。
    なんか私好みだったんだよなあ・・・。

  • 素晴らしい映画!チェッキー・カリョはやっぱり名優。みんな演技うまかったけど。

    みんなルイ14世の仰々しい衣装に気を取られると思うけど、当時の史実をよく反映させてる映画だと思う。母后アンヌ・ドートリッシュ役の人もちょっと面影あるし、リュリが手にしてる楽器はちゃんとバロック式のだし、町人貴族とかの演目もこれのためにわざわざ考えて再現させたみたい。フランスの大河ものは考証がしっかりしてていいね。

  •  なんのことかと思ったら、作曲家リュリの話だった。指揮棒(昔は杖で床をどんどん、して拍子をとってた)で足を打ち抜いて、それが元で死んじゃったリュリと、ルイ14世の話。本当に古典的なバレエが見れて面白かったけど、音楽史におけるリュリとか、バレエにおけるフランス史とか知らないと、ちょっとツライ映画かもね。
     しかし、本当にリュリがバイだったとしても、それをそこで出さなきゃいけないかなぁ。今日的解釈ってことなんだろけど、ゲイやバイを出せば今日的と思ってるスタッフのアホさが出てた感もあった。

  • バレエは好きだけど、
    バレエの歴史って知らなかったので、
    へぇ・・・とためになった映画。

    なんと言っても豪華絢爛。
    音楽も素晴らしい。
    そこにリュリの想いが重なって、
    後半になってくると
    息苦しいくらいの濃厚さ。

    宮廷で生きるってのは
    贅沢三昧でさぞ素晴らしいかと思いきや、
    なかなか悲哀に満ちている。
    そんなことを思う、映画でした。



  • 18世紀のフランス、絢爛豪華な映像とルイ14世のカリスマ。
    そしてそのカリスマを愛した男の悲恋。

  • (2000年/ベルギー・フランス・ドイツ/ジェラール・コルビオ監督/公式HP)

    太陽王ルイ14世のお抱え宮廷音楽家リュリの光りと闇。

    歴史ネタの映画は実在人物や出来事の英雄視や美化、あるいは逆に悪役視が甚だしいものが多いからあまり好きではないのだが、これは美しくて切ない素敵な映画だった。映画史上初のベルサイユ宮殿鏡の間でのロケでも有名。(最後にちょっと映るだけなんだけど。)音楽も力が入っている。

  • ブノワ・マジメルが金粉に身を包んでバロック・ダンスを披露。それだけでも一見の価値あり!

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