バロウズの妻 [DVD]

監督 : ゲイリー・ウォルコフ 
出演 : コートニー・ラブ  ノーマン・リーダス  キーファー・サザーランド 
制作 : ゲイリー・ウォルコフ 
  • エムスリイエンタテインメント (2001年12月21日発売)
3.42
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本棚登録 : 75
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4537243015042

感想・レビュー・書評

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  • DVD

    ウィリアムバロウズの妻ジョーンが、出所後のルシアンカーと恋に落ちる物語。
    映画自体が面白いというよりは、「火山を見に行く」「ウィリアムテルごっこ」というバカみたいな発想に惹きつけられるんだと思う。

    妻を殺したことが、創作のきっかけとなったというバロウズの書簡は、酷悪なようでいて、同時に妻への深い愛情を感じた。

    ルシアンカーという男は、皆を惹きつける色男だったんだろうなあと思わせる、ノーマンリーダスの演技がすごい。デインデハーンもよかったけど。

    2000年ってことはcelebrity skinの2年後か。ホールが事実上解散していた時期?コートニーラブが軽く歌うシーンが出てくるけど、ホールのコートニーじゃなくて女優のコートニーって感じだ。

  • 50年代の映画を思わせる“色”がとにかく最高!!! 映画の期待感を高めてくれるタイトルバックが格好良い。ビート世代の作品にははまりそうにないけど、それぞれの人物には興味を惹かれる。ルシアンとアレンを中心に描いた「キル・ユア・ダーリン」では、また異なる世界が描かれていた。実際の事実あるいは真実というのは分からないが、様々な解釈や脚色があり得てそれが興味深い。ともかく、これは一本の映画としてとても良質な作品だった。コートニー・ラブが普通に女優っぽくて驚いた。

  • 再びノーマン目当てで見た作品(笑)
    でもこれは、なかなか面白い作品でした。

    バロウズが自分の妻であるジョーンを誤って射殺してしまうまでを
    描いてる訳ですが、それよりも、全くうまくいかない愛について
    描いた作品かなぁと。

    コートニー・ラブって名前しか知らなかったので、初めて顔を見ました。
    遠目から見たらすごく美人さんだな・・・と失礼な事を思いました(笑)

    そしてノーマンは美しいです。特にアレンとジョーンの会話を寝ながら
    聞いてる時の顔がすごく綺麗でした。

    何気にアレンが切なかった・・・。

  • コートニーが貫録ありすぎる。口もでかいしなんかゴツイ。ちょろっと歌う場面あるけど、かっこいいのなー。ノーマン、ギター渡せ!
    中学生の頃ビートなんてらにハマりたかったが(尾崎の影響?)、結局よくわかっていない。図書館で借りては返しを繰り返した「裸のランチ」。20年近く経ってまだ書架にある。またそのうち借りようっと。「麻薬書簡」も借りた気がするが、なくなっている…。
    あ、ノーマン目当てだったのでした。若くてきゃわゆいん。そらゲイに狙われるわ。ラストでちらっと眼鏡姿が拝めるが、クラーク・ケントみたい。

  • アヌスが喋る。


    確か高校生の頃にビートニクにハマって観た、
    どんなんだったかうろ覚えだが訳わからん、アヌスが喋るのがこの映画だったのかも曖昧、

    人物像やその関係、出来事を撮るのはまだしも
    ビートニクを表現したいのか訳わからん過ぎて絶句した、

  • 好きな映画の一つ。ノーマン目当てで購入したのですが、若き日のキーファー・サザーランドを見られて良かったです。ウィルとジョーンの関係が殺伐としていて、最後まで甘さがなかったのがなんとも切ない。冒頭のジョーンがとてもセクシーで印象に残っとります。

  • この役にコートニーを抜擢した人にノーベル賞。

  • 登場人物が皆ずっと悶々としている悶々映画

  • Beat
    2000年アメリカ

  • コートニー・ラブの存在感は確かにあったけど・・・。あまり記憶に残ってないかも。もう一度観てみよう賞。

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