ココニイルコト [DVD]

監督 : 長澤雅彦 
出演 : 真中瞳  堺雅人  中村育二  黒坂真美  島木譲二 
制作 : 長澤雅彦 
  • バンダイビジュアル (2002年1月25日発売)
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レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569610621

感想・レビュー・書評

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  • ま、ええんとちゃいますか。

    若かりし堺さんの関西弁...。

  • 2000年代初め頃はこういう静かな映画が流行ったんだな?たぶん。
    真中さん、テレビでは見なくなっちゃったけど、懐かしいなぁ。NHKでやってたよなぁ、恋セヨ乙女 とか。

  • 昔観た事も忘れていた映画だけど、1人静かに過ごす夜にはピッタリだった。

  • 2014.2.10

    主人公の女の人、よかったな。愛想なくて不器用でかざってなくて素直。
    堺さんは最近あんまり好きじゃない、芝居好きなのが伝わってきてちょっと演技がうざい。
    さいごつるべさんがとてもおいしいとこもってった。
    ストーリーはとくにたいしたこともない。昔の映画にしてはセンスあり。

  • あらすじはこちらhttp://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=57632

    ま、ええんとちゃいますか?
    優しい声で言う堺雅人のハマり役。大阪弁も新鮮だった。
    心がほっこりする映画でした。

  • 堺雅人さんの笑顔に癒された作品。
    あんな顔で微笑みかけられたい。

    関西弁で進んでいくストーリーは心地よく、ほんわかした関西弁に心暖められ。

    所々で出てくる名言がぐっとくる。
    そんな作品でした。

  • 大阪最高!

  • 堺雅人さんがまだ今ほどビッグじゃないときの映画…
    だけど作品の中の存在感は昔から卓越したものがあったと観ててわかる。

    ひょーひょーとしてる役で、
    今だったら「ええんとちゃいますか?」が流行語になってもいいくらい、あのキャラが残る。

  • 長澤雅彦監督 2001年作品
    最相葉月のエッセイがもとに・・・

    広告代理店に働く 相葉志乃(真中瞳)は、
    上司との不倫で 奥さんから50万円の手切れ金を渡され、
    大阪支局に飛ばされる。
    途中入社の 前野(堺雅人)が、同日に入社。
    同じ 営業部の所属となる。

    相葉は 東京では、クリエイティブに 所属していたので、
    大阪でもクリエイティブに所属すると思っていたら、
    部長から 『大阪では営業が一番クリエイティブじゃ』といわれて、
    営業に・・・

    手切れ金で、ホテル住まいをして・・
    残りのお金 33万円を競艇にかけたら
    逆に大穴で 1000万円近くになる・・・という。

    おもちゃ会社の社長の接待で 相葉は 失敗するも
    前野が、助け舟を出し・・窮地を脱する。
    1988年 10月23日 阪急ブレーブスの最後の日
    相葉は 1975年 10月23日生まれ・・

    前野のキャラは 大阪人である。
    『ええんじゃないですか』が口癖で・・
    いいな。こういう雰囲気・・
    大阪のチカラ 強さを感じる

    相葉をホルモン屋に連れて行く。
    相葉の靴の素性をぴたりと当てたりする。
    相葉を一番生きている価値があるところといって、
    骨董品屋に連れて行く・・・
    かえるの置物 が宝物という・・前野。

    前野は、相葉の凍えた心を徐々に 解凍していく。
    相葉は、本領を発揮して 仕事をやりぬけるが
    しかし、前野は 心臓の病気を持っていた・・・
    相葉に・・・前野の訃報が届く。
    相葉は・・・。

  • 大好きな映画の1つ。
    堺雅人が今ほど人気でない頃の作品。
    プラネタリウムに行きたくなる。

    「思い入れ強いと肝心なもの見えんようになることってあるなあ」

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