FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション) [DVD]

監督 : 坂口博信 
出演 : ミン・ナ  アレック・ボールドウィン  ヴィング・レイムス 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2002年2月22日発売)
2.77
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本棚登録 : 107
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4900950208302

感想・レビュー・書評

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  • 期待せずに観て、期待通りでも殺がれるでもなく、でも噂に聞くほど駄作とも思わなかった。
    自分の感性が幼稚だからなのか、全然観ていられた。楽しさとか興奮とかはない。好きかと問われれば、なんとも思わない。

  • 全く面白くない。

  •  アメリカでフルCGで作られた作品。世界初だとか。かなり金かかってっけど酷評されまくって、興行収入が余裕で制作費を下回った作品。怖いもの見たさ。

     「どうしてこうなった?」の一言。何となく、7と8の世界観を混ぜ込んだ感じは見受けられるが、これがなぜFFタイトルなのか、ホンマに意味不明。そして面白く無いのが致命的。

     合理的な判断に基づいて行動しているように思える人間が誰一人としていないんだよなー。どうしてそんなことを?の連続。

     これはねー、ホンマにストーリーが悪いわ。もう少しがんばりましょう。

  • “あの”FFスタッフが全編CGの映像美で世界に挑戦!
    結果。興行的大失敗でギネスブックに登録!
    これら承知で今回初めて観ました。

    音声は吹替え、音量は最大。
    ヘッドホン掛けて、電気消して。
    いざ鑑賞!………。

    異性人の襲来に怯える人々。仲間と立ち上がる主人公。
    強硬派の軍人が事を荒立て、仲間が異生物に次々と襲われる。
    ありがちながら間違いのない展開。よくあるハリウッド映画でした。

    聞いていたより悪くなかったです。音も立体的で良かったです。
    いつ出て来るか判らない異性人にドキドキしたし、世界観にも入れました。
    「地球も生き物なんだ」というメッセージには共感もできました。

    難は、事前に用語解説を読まないと、物語がさっぱり判らないことです。
    ガイア理論とか、スピリットとか、何の説明もない用語が飛び交います。
    それから、まんまFFの映画版を期待していた方には全くの期待外れになるし、
    FF知らない方には、実写よりぎこちない動きとありきたりなストーリー。
    「ゲームのデモ画面が106分間あった」みたいな印象も受けました。

    あとは主人公の女性科学者を可愛いと思えるかどうかでしょう。
    主人公に好意を持てば、多少の難は苦にならないでしょう。
    いや、これが全てかも知れません。ハの字眉毛はたまりませんなぁ…。

    可もなく不可もなくといったところでしょうか。
    (111012鑑賞)

  • CGすごい!! CGすごいなぁとは思うけど、ストーリーが・・・
    なんかFFっぽくないーと思ったw
    わざわざ"ファイナルファンタジー"ってつけたイミが分からんw
    ネームバリューに乗っかったの?ww
    でもFFって思わないで見たらふつうにおもしろいSF映画かもw

  • 以前開始3分で「この映画つまらない」と判断して、見なかったことがある。レビューを書くために、きっちりと見たが「あの日の判断は間違っていなかった」と感じてしまった。

    CG技術は素晴らしかった。でも、「CG」の枠を超えるシーンが1つもなかったのが残念。

  •  “ファイナル・ファンタジー”という名前がついていますけれども、ゲームのファイナル・ファンタジーとはあんまり関係がないそうで。
     画像がすべてCGだというのには、驚きましたけれども。

  • 初めてみたときは、度肝抜かれました。

  • 映画館

  • 友人のつてでただで公開初日に有楽町にて見た。

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