二代目はクリスチャン [DVD]

監督 : 井筒和幸 
出演 : 志穂美悦子  柄本明  岩城滉一  蟹江敬三 
制作 : つかこうへい 
  • パイオニアLDC (2002年2月22日発売)
3.67
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本棚登録 : 40
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4997766601021

感想・レビュー・書評

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  • 公開時に映画館で観て、当時ひどく感動した作品。

    たしか『早春物語』と同時上映だったと思うが、そちらがほとんど印象に残らなかったほど、この作品のインパクトが強烈だった。

    あれから長い時が経って、今観るとどう感じるかは全く分からないが、「当時の自分が受けたインパクト」という事実だけは、これからもずっと変わらない。

  • 角川映画で志穂美悦子が主演ということで、JAC系のアクション映画を期待したら全然違い、つかこうへいと井筒和幸の個性が強く出た仁侠映画なのでした。

    シスターの気をひこうとしてキリスト教に入信するヤクザたちの姿を描く前半のコメディタッチは楽しい。そんな彼らも後半には神の名前を口にして次々と殺されていくわけで、一転して壮絶な話に。そして、敵のヤクザに向かって啖呵を切る志穂美悦子の姿がクライマックスとなるわけです。それにしても志穂美悦子は美しい上に芝居も上手くて素晴らしい。

    唯一残念だったのが、ラストの斬り込みのシーンで、アクション女優としての志穂美悦子の能力が生かされなかったこと。結構モタモタと刀を振り回すのですが、そりゃ、シスターが武術の達人だったら変ですけど、もったいないな。

  • 氷室冴子さんのエッセイで絶賛されていたのが気になっていて、ようやく視聴。
    「シスター京子がピンを抜くシーンにしびれ」って、ここのことかー!確かにしびれる。
    やくざ映画が苦手で、この映画も最後のほうはしんどくなってしまいましたが、面白かったです。
    志保美悦子さん、かっこいいですね。六甲の教会で、神戸が舞台というのも親近感が湧きました。

  • やくざの二代目を襲名したのは美人のクリスチャンだった。やくざの晴彦(岩城滉一)と警察官で実家が仏教寺の神代(柄本明)が今日子(志穂美悦子)に求婚する。再三にわたる黒岩組の攻撃に、天竜組の組員は次々と殺されて、クリスチャンの今日子はついに我慢できなくなり、復讐劇を開始する。

  • いつ観てもこれと、「里見八犬伝」の志穂美悦子様は強く美しくカッコE~!!
    またメディアに出てくださらないかしら?

  • 2010年12月に今更ながら購入して改めて観ました。やっぱりシスターは美しい。購入正解!

  • 2010年5月25日鑑賞。

  • 教会に仕える清純なシスターがひょんなことからヤクザの二代目を襲名・・・。

    小説も泣けましたが、映画も泣かせてくれます。

  • 泣けると言われたが、泣けなかった。

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