鬼平犯科帳 第1シリーズ《第1・2話》 [DVD]

出演 : 中村吉右衛門 
制作 : 池波正太郎 
  • 松竹ホームビデオ (2002年2月21日発売)
3.83
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105023383

鬼平犯科帳 第1シリーズ《第1・2話》 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 近藤正臣の鬼気迫る演技が忘れがたい印象を残す「暗剣白梅香」(脚本;小川英、監督:小野田嘉幹)、江戸家猫八演じる相模の彦十と江守徹演じる岸井左馬之助が初登場「本所・櫻屋敷」(脚本:井手雅人、監督:小野田嘉幹)の2本。

  • 人呼んで鬼の平蔵である。
    登場第一声の「おい忠吾」からもう平蔵がバシッと決まり物語は始まっていて、吉右衛門丈の渋さ深さがたったそれだけで伝わってきます。
    また第一話、着替えのシーンは極附幡随長兵衛の水野の屋敷に行く直前の場面をついつい思い出してしまいました。
    少し不敵に笑いながら低い声で回すセリフはいくら真似しようとしても真似できない素晴らしさ。
    目を細めて屋台で酒を呑む姿も一流の江戸人そのもの。
    もうとにかく兎に角、池波ワールドと中村吉右衛門丈(親子2代)のマッチングが素晴らしい。

  • エンドローグが秀逸

  • 多岐川裕美が美しい。中村吉右衛門、若いですね。

  • 放映日が1989年てことで知ってる俳優が皆若い!女性陣は皆美しい。
    どちらも一巻に収録された話で第一話「暗剣白梅香」は細かい設定は違うけど筋はほぼ同じ。金子半四郎が香油を塗るシーンが気持ち悪くて見物。
    第二話「本所・櫻屋敷」は左馬之助初登場。これも捕り物の最中おふさが髪を梳くシーンが怖かった。終わりに櫻屋敷で左馬之助を見つけて走り去る場面がとても好き。これも原作通りで。

  • 「暗剣白梅香」「本所・櫻屋敷」

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