七人のおたく [DVD]

監督 : ウッチャンナンチャン 
出演 : 内村光良  南原清隆  江口洋介  山口智子  武田真治 
  • フジテレビジョン (2002年3月20日発売)
3.15
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本棚登録 : 102
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632500944

感想・レビュー・書評

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  • 特技を持ったオタクたちが赤ん坊の救出作戦を決行するという設定は楽しい。でも、そのオタクたちのキャラクターや能力がストーリーに生かしきれていないの残念。音楽もファッションも「ザ・90年代」という感じで、ダサさのきわみ。

    唯一にして最大の見所はジャッキーマニアのウッチャンのアクション。これは最高。

  • 制作年:1992年
    監 督:山田大樹
    主 演:南原清隆、内村光良、江口洋介、山口智子、武田真治
    時 間:100分
    音 声:日:ドルビーステレオ


    ミリタリーおたく・星亨の誘いに乗って集まった、格闘技おたく・近藤みのる、パソコンおたく・田川孝、無線おたく・水上令子、アイドル&改造車おたく・国城春夫らは、田川の連れてきた美女・湯川りさも加わった6人で井加江島へ向かった。
    星が彼らを仲間に入れたその「計画」とは、令子が盗聴した電話の会話をもとに、田川がパソコンの合成音で作ったニセの電話で島の網元・高松家の家人をおびき出し留守の隙をついて近藤と星が赤ん坊・喜一を奪うというものだったが、最後のところで国城が逃走用の船の改造に失敗して計画は失敗。
    彼らはそこに現れた高松の元妻のティナから、夫の冷酷な仕打ちに耐えきれず息子の喜一とともに家出したが、跡取り欲しさに喜一を奪い去られ、それをティナの住むアパートの階下に住んでいた星が聞き今回の奪還計画に至ったことを知る。
    近藤以外の仲間は第2次作戦への参加を拒否していったん東京に帰ってしまった。
    だが星と近藤が2人で計画を練っていた時に、高松の部下で伝説のフィギュア(人形)おたく・丹波達夫が新たに仲間に加わり、帰った連中も戻ってくる。
    こうして7人になった「おたく」たちは、再び喜一奪還作戦を実行。
    それぞれの得意ジャンルを駆使した計画で喜一を奪い戻し、母親ティナの元に送り届けるのだった。

  • 7人のオタクがそれぞれの得意分野を生かして作戦を遂行する話。
    ウッチャンナンチャンが出てるって

  • 何を隠そう(隠していない)僕はこれを見て格闘技をはじめた。
    作中、格闘技おたくが登場するが、当初脚本に格闘シーンはなかった。内村さん(うっちゃん)からの提案だったか、格闘技シーンを取り入れ、そのための訓練をすることになった。数か月の特訓の成果に感動した。
    たしか蟷螂拳の先生に師事したので、蟷螂拳で戦っている。
    蟷螂拳の先生の言葉で
    「門までは連れて行く。そこから先は自分で歩け」だったかを、今でもぼんやり記憶してる。

  • 雑なところも多々あるが、設定が面白いからあり。

  •    子供の誘拐事件に関わることになった
       それぞれジャンルも動機も違う7人オタクが
       バラバラながらも次第に協力し、
       事件解決へ力を合わせて立ち向かう
       アクションコメディ


       
       格闘技おたくを演じるウッチャンのアクションや
       キャラクターの作り方が内村ワールド全開で面白いです
       スタントマン無しで演じたアクションシーンなど
       香港映画を愛するウッチャンらしい体当たりっぷり
       
       各キャラクターがはちゃめちゃで
       ひどい映画になりそうなものを
       物語の背骨部分に1本
       誘拐事件というブレないものが入っているので
       観ている側を迷子にさせず、うまくまとまってます
       
       頭をからっぽにして楽しめる映画シリーズ

  • おたくとは本来マンガ・アニメ界のみに集約された言葉ではないのよな。ラムちゃんの格好した人が背景で歩いてるのを見て、アニメキャラの格好をするという思考回路に驚いた幼少期。内容は面白く、優しく、逞しい。

  • 【内容】
    〈概要〉
    様々なオタク達(ミリタリーおたく、ヒーローオタク、アイドル
    オタクなど)が、各々の特技で力を合わせて正義のミッションを
    遂行するのだ!
    〈発端〉
    ある漁村で密漁船マフィアの頭目が、家を次がせるために
    外国人妻に子供を生ませた。ところが生まれた途端に
    子供を奪って一方的に妻をすててしまうのだった。
    たまたま隣家に居合わせた星(ミリタリーおたく)は、
    外国人妻のために子供の奪還を決意するのだった。
    まずはミッション遂行のため、メンバー集めから...
    【コメント】
    1992年の作品ということで、20年近く前のオタクの
    イメージがみられます(笑) 歴史を感じるなぁ...
    インターネットはないし、携帯もない。カーナビはあったな...
    クスッとするところはあったし好感はもてる。

    出演者みてたらミスリリアがいた(^_^;)
    何故か名前だけ覚えてた。

  • 七人のおたく達が、それぞれのスキルを活かしつつ、目的を達成する、みたいな話。
    う~ん、イマイチ。

  • 結構昔に見たのだが、今更登録。

    色んなオタクが力を合わせてミッションを遂行する映画。
    と言えばいいのだろうか。
    本筋はその通りなのだが、ところところで小さな事件も起きつつ、誘拐された子供を救出するというシリアスな物語をコミカルに描いている。

    オタクと言っても昨今俗に言う「アニメオタク」では無く、
    ミリタリーオタク、格闘オタク、プラモデルオタク…
    など、様々なジャンルのオタクが登場する。

    見所はなんといっても若かりし内村光良の肉体美と格闘技。
    本人が元から格闘オタクだったらしく、それなりにマッチョな体と機敏な動きは笑いをこみ上がらせるが、なかなかなアクションを魅せてくれる。

    何かしらのオタクなら、必ず気に入るだろう作品。

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