ビューティフル・マインド ― アワード・エディション [DVD]

監督 : ロン・ハワード 
出演 : ラッセル・クロウ  ジェニファー・コネリー  エド・ハリス  クリストファー・プラマー 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2002年9月13日発売)
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本棚登録 : 69
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560128820677

感想・レビュー・書評

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  • すごくいい話しですよね。これはもう妻の愛にただただ泣ける。
    分裂病になってしまった数学研究者の人生。それを取り囲む人間達の心の変化。
    人として見習わなくてはならないところが多々ありました・・・(^^;

  • この映画を見た2002年は、日本人が3年連続でノーベル賞を受賞した年であり、しかも、一度に二人が受賞するという快挙の年。ノーベル賞への世間の関心度が非常に高いときにこういう映画を見るというのも何かの因縁のような感じ。
     映画は、アカデミー賞で4部門を受賞しただけあって、最初から最後まで引き込まれるように見終わってしまった。この年のアカデミー主演男優賞はデンゼル・ワシントンに譲ったけど、ラッセル・クロウの演技力は抜群だし、ストーリーも文句なし。素のジェニファー・コネりーはもっと妖艶な美人に思うけど、この映画では妖艶さは少し押さえられている。まあ、役どころとすればそれで良いんだろうとは思う。(Oz)

  • ここまで一つのことを追求するってスゲー!!!
    尊敬!!いい話!!!

  •  よくできた作品ではないか。 とくに、私は個人的にちょうど感情移入できるいい時期に見たというのも功を奏したのかもしれない。 あまり、こういうことはないのだが、私の両親がどうも映画を見に行ったらしく、その帰りに、わたしのとこへ来て、「いやー、よかったよ。あの映画」といっていたので、なぜか、私もその言葉がずっときになっていたので、数ヶ月してから、レンタルしてみた。 やっと、その言葉が納得できた。

  • ラストシーンっぽいものが途中たくさんあるので、ああ、もう終わりか、あらまだあった、とはらはらさせられました。映画紹介を見てない人はきっと予想外の内容にびっくりするでしょう。見切りをつけることも大事だけど、うまくいくこともいかないこともいっしょくたに背負い込んで逃げ出さない人生ってものいいもんだと思いました。ただ、どうして題が「ビューティフル・マインド」なんでしょう。ちょっと見る気が失せる題だと思いませんか?だからって何がいいかは今のところ思いつきません。
    *オカマコメント
    映画は問題無く面白かった。
    そんな事よりJコネリーの美しさが光ってました。

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