アザーズ [DVD]

監督 : アレハンドロ・アメナーバル 
出演 : ニコール・キッドマン  フィオヌラ・フラナガン  クリストファー・エクルストン  アラキナ・マン  ジェームス・ベントレー 
  • ポニーキャニオン
3.55
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  • (25)
  • (6)
本棚登録 : 864
感想 : 133
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013406001

感想・レビュー・書評

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  • (Yahoo!映画より)
    解説:  1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。




    単なるホラーなのかと思ってたら 違っていて発想が面白かった。
    途中で3人の使用人は幽霊なんだろうなとは思ったけど まさかグレースとその子供達も幽霊だったとは...
    要するに、幽霊達が現実に存在する人達を怖がってたってことなんだよね?

  • トム・クルーズが制作に入ってます。夫婦時代かな?
    物語は結論的に言うとシックスセンスちっくなお話。
    こちらの方が先にできたのかな?

    大きなお屋敷で光アレルギーの子供二人と暮らすグレース(ニコール・キッドマン)のもとに使用人としてやってくる
    使用人はどうやら、昔おきたこのお屋敷での事件のことを知ってるみたいで、事あるごとに「そろそろ教えた方がいいのでは?」などと語ってます。

    ホラーだ、ホラーだ、と思ってたら最後に実はグレースは死んでいたってオチなんですが、、、、
    使用人役のフィオヌラ・フラナガンがいいアジ出してます。

    CSでやってたのを録画して観たんだけど、、なかなかよかったねぇ

  •  第二次大戦終戦直後のチャンネル諸島の島。太陽を浴びると死んでしまう二人の子どもと屋敷に住む女のところに三人の使用人がやってきた。その時から屋敷に異変が起き始める。

     ラストのどんでん返しはまぁありがちと言ってしまえばありがちなんですが、この映画は雰囲気がいい。ニコール・キッドマンの雰囲気が特にいいですなぁ。
     あと、この映画がうまいなぁと思うのは聖書の話してるんだよね。じゃ、天国にも地獄にもいけない自分達って何なんだっていう戸惑いがいいアクセントになっていた。

  • ホラーというよりサスペンスって感じかな?
    謎解き系が好きな人は面白いんじゃないかな。映像がすごく綺麗だったんだけど、オチが「それかよ!?」って感じだったので☆3つ。

  • おもしろかった!!!!

    雰囲気がとってもよかったし、
    どんでん返しも最高( ✧Д✧)

    そしてニコールキッドマンの美人さ最高♡w

    • 小枝さん
      キッドマンの透明美というか、本当に綺麗でしたよね。

      そしてなんと言いましても、「なるほど!そうだったのかぁ…」のラストが秀逸で私も、し...
      キッドマンの透明美というか、本当に綺麗でしたよね。

      そしてなんと言いましても、「なるほど!そうだったのかぁ…」のラストが秀逸で私も、してやられました。
      2015/11/13
  • ゴシックな雰囲気の映像に、ニコール・キッドマンの美しさが映えます。

    でも、ちょっと・・可哀想な お話。


    やっぱり、なにかに強くこだわりすぎると

    こだわっていたものしか、見えなくなって、

    こんな感じになってしまうのだろうね。。

  • 最後に近づいていくと、なるほどー…そういうことなのね…と思う。それにしても舞台もセットも霧も、お屋敷も奥様も、ばあやも子供たちもみな美しい。宗教感が違うからなじめない部分もあるけど面白かった。どんでん。

  • 今日は、ちょっと燃え尽きた感もあって家でゆっくりしてました。
    で、見てた映画がこれ。

    正直ホラーって知らなくて、見ていく中で「くら~い映画だな~」って思ってたらだんだん怖くなって鳥肌立ったりして。「見るのやめよかな」とか思ったんだけど、「でももう何十分と見ちゃってるしな、、、、しゃーねぇ見るか」って感じで見てました。

    ただ、作品としては難しいけどいい出来だと思った。
    決して好きなジャンルじゃないけど、話の流れはわかりやすかったし、最後に納得できたんで良かったです。意味もわからず怖い映像だけ見せられたら、寝れないじゃん。苦笑。

    で、二コールキッドマン、やぱキレーっすね。

    ただ、ホラーはもう見たくねぇなぁ~。
    見る前にジャンルくらいは確認するようにしようかな。

    映画の内容に関してだけど、自分の家が古い建物なら昔自分以外の人が住んでたこともあったろう。賃貸なら、何年かしかみんな住まないわけだしね。一つの同じ家で、違う人が別の生活を営んでいた事実があって、それをたまたま今は自分が使ってるけど、多分その先はまた別の人が使っていくことになる。
    イギリスが舞台だからか、そういう家との関わり方をしていれば自然と生死に関わる場面をその家自体が繰り返して、積み重ねて、その時間の流れが重なっていくものだとすれば自分以外の誰かが自分の部屋を使ってることに「古い建物だからね」って違和感はなくなっていくのかもしれない。

    自分の知識や誰かの知識、本に書いてあることが全てじゃない。説明できないことだって起こりうるんだって改めて思った一本でした。

    ちなみに新築だと、そういうことってないんですかね。あーこわ。

  • 夫の帰還あたりでストーリーが読めてしまったが、ニコール・キッドマンの好演で最後まで持ちこたえた感じ。
    使用人やお墓など、掘り下げどころもまだ多く、ちょっと惜しい。

  • ☆7

    2018.7.9 視聴

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