スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]

監督 : ジョージ・ルーカス 
出演 : ユアン・マクレガー  ナタリー・ポートマン  ヘイデン・クリステンセン  ジョナサン・ヘイルズ  リック・マッカラム 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002年12月6日発売)
3.52
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142118820

感想・レビュー・書評

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  • このままラブストーリーで終わっちゃったらどうしようと中盤まで思いましたが、
    最後は戦闘シーンいっぱいで、CGの技術も相当上がってます。
    冒頭の街の猥雑感は、なんだかブレードランナーみたい。
    アナキンのダークサイドへの片鱗がチラチラ見えます。
    ルークと違って正義の味方感がいまいちないのは、キャラクター設定上しかたないでしょうか。
    帝国の逆襲と同じく、3部作の真ん中ということで完結感がないのが
    もどかしいのですが、見ておくしかないんですよね。

  • アナキンの年下特有の甘え方に、
    ずるいな~
    と思いつつもキュン!
    あの上目遣い!

    母シミの仇を討ったあと、初めてダークサイドが垣間見えるシーンはゾッとした。
    ダースヴェイダーのテーマ曲もうっすら流れてて、彼が完全に堕ちるのはエピソードⅢだけど、じわりじわりとシスの力が広がっていくシーンで好き。

    パドメの花魁みたいな髪型が気になる…
    自然なクルクルパーマは可愛いのに。。

  • アナキンったらすっかり大きくなって。オビワンったらすっかりひげが伸びて。
    4→5→6→1→2とみてきて、正直いちばんつらまらなかった。まあ結末ありきの穴埋めみたいなものだから仕方ないのか。
    とはいえ、アナキン闇堕ち感バリバリだなーとか、オビワンかわいいなーとか、サミュエル・L・ジャクソン様~~!とか、ヨーダ速い!とか、結局は楽しかった。
    それにしてもナタリー・ポートマンかわいいな~。どんな格好しててもかわいい。レイア姫もそうだったけど、スター・ウォーズはたたかうプリンセスものなのね。

  • シリーズを順番に観ているよ。この辺から全然観たことないやつ。

    エピソード1のときは、かわいいアナキンがーこれから先観るんつらいわーとか思ってたんだけども、既にウゼェクソガキになっていたので大丈夫でした←
    ジェダイって童貞じゃないとだめなのね。(愛は執着心を生むという気持ちの話でしたが)いやアナキンが非童貞にならんと4に繋がらんの分かっとるけども、パドメもしゃんしゃんせーや大人やろがおめえはよ、とか考えてしまってそれなりにやきもきしてしまった。

    政治的な話はややこしくなってよく分からなくなってしまった。あのひげのおっさん(ドゥークー?)がおびわんに言ってたことはなんなんだ?さらーっと言ってさらーっと会話終わらせるからよく分からんかったよ。

  • スター・ウォーズのエピソード2。
    アナキンくん役のクリステンセンくんが、正直言ってあまり好みではありませんでした。
    どう見ても暗黒面に陥ること必定って顔してるじゃん(笑)

    この回は、パドメ役のナタリー・ポートマンちゃんの美しさを堪能する回です。
    この回ではもう「女王」じゃないので、奇抜な化粧はしてないし、いろんなドレスと髪型で楽しませてくれたよ。

    しかし、映画だけを見ていると、なんでいきなり歳の差カップルが盛り上がったのかがよくわからない。
    それも「運命」ってことなのかもしれないけれど…。

  • EPⅡはお気に入りのジャンゴ・フェットが多々登場するので嬉しい。
    映像が綺麗ですよね、本当に。

    クローンかっこいいなあ

  • アナキンとパドメがいろいろとトラブルメーカー。
    前作のジャージャーもかなりコミカルで面白かったけど、今回の頭がバトルドロイドと入れ替わるC3POはそれ以上に面白すぎる。
    バトルが派手で気合がかなり入っている。

  • 7月21日鑑賞。スター・ウォーズサーガ第2作、成長しジェダイの騎士となったアナキン。自身の持つ強力なフォース、自分を認めない師匠オビ=ワン、再会したパドメへの恋愛、母への思慕とその死への怒りなどと葛藤する中、銀河共和国には分離主義者とそれを煽動するシスの暗黒卿の勢力が拡大し始める・・・。ダース・ベイダーと帝国の誕生とジェダイの没落を予期させる非常に重要なエピソードなのだが、これも予備知識がないと「無鉄砲な若者が独り善がりに悩んだりするSFアクション映画」という感想で終わってしまうのではないか。いかにもフォースのなさそうなユアン・マクレガーのオビ=ワンやアナキンを誘惑しているとしか思えないナタリー・ポートマンの衣装、あまりにセンスの古い公開処刑などは、いったん受け入れれば「これも、味だ」と思えるのだが。

  • パドメとアナキンの時間、ここで止めたいな。

  • CG中心で、ドラマとしては薄っぺらな映画が増えたと批判されたりしますが、こういう映画のことを言うのかなぁと思う。CGの書き込みはスゴイ。宇宙船、乗り物、生物、ロボット、武器いろんな造形がかなり綿密に計算されふんだんな情報量で書き込まれ奥行きのある画面になっているのだが、ドラマ部分はあまりにお粗末。叙事的にしようということなのか全体弛緩しきったシラッとした雰囲気でどの話も退屈だ。今回はアナキンとパドメの恋愛がかなりの部分を占めいるのだが、これが陳腐。アナキンは将来ダークサイドに落ちるので生意気ざかりですでに悪役。そんな男の恋愛話など感情移入できるわけがない。
    メインのアクションは工場での危機など、わりとありきたり。
    人間も出てくるアニメとして見るとよく出来ていると思って見る。

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