インビジブル ― コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ポール・バーホーベン 
出演 : エリザベス・シュー  ケビン・ベーコン  ジョジョ・ブローリン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2003年11月21日発売)
3.06
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本棚登録 : 199
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988107209679

感想・レビュー・書評

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  • 60点 
    ケビン・ベーコンは透明人間になるので、途中から顔が全く映らない。透明化した後はケビンが演じる必要性がない(笑)透明人間も楽じゃない。

  • テレビ吹き替え鑑賞

    透明化するところは文句なしに見入る。
    やっぱこれはベーコンの性格の悪さが肝ですねー。
    賛否両論ありますが、やってたら観ちゃうわりと好きな作品です。

  • 透明になるとモラルとかもなくなるの。

  • 登場人物がもれなくアホでイライラすることを含め、古き良き懐かしい感じのB級ホラー。

  • TV深夜映画録画>2000年米。再見。改めて見直してみるとやっぱりバーホーベン監督って悪趣味wwwでも面白かった♪
    透明人間になっていく,逆の透明人間→元の姿に戻る過程は見ていて気持ち悪いけど興味深くて結構面白い。(理科的実験のよう)学校にある人体標本のようなのがよく出てくる。でも…相変わらず血ノリの量がハンパない血だらけでww(透明人間の足跡を付ける為に輸血用の血液をぶちまけるとか。。発想がw)凶器で腹を突き刺すとか、倒れた拍子に首に突き刺さるとか。。ゴア描写は案の定なかなかエグイwww
    透明な為、顔マスクを被った主人公が誰かに似てんなぁ…と思ったらスケキヨさんでしたwww何か後半~スケキヨちゃんにしか見えないwwおもろw
    でもなんだか自分が透明人間になったら…なんてのを想定したらこういう悪用の仕方もしかねない、なんか男のロマン(エロ妄想)が入ってそうな気がww。。。主人公セバスチャン(K..ベーコン)はほんとにしょーもない男でしたwwK.ベーコンってほんとに悪役多いな…役やらせると巧いけども^^。J.ブローリンと併せて2人とも若かった。

  • 『スターシップ・トルーパーズ』の後、2000年代のバーホーベンって『ブラックブック』しか知らずに、この『インビジブル』ってタイトルすら聞いたことなかったからクソ映画なのか?と思ってたら意外と面白かったです。
    ただ、他のSF作品と比べるとやっぱり落ちますね。テーマとして深い部分が全然ないっていうか、見えてこない。ふつうのありきたりなSF映画としては楽しめる、という感じ。

    バーホーベン節・・・すごくわかりやすいけど、バイオレンスとエロス。残虐さ、グロ描写、血みどろ。そしてエロ描写は健在。お話そのものも欲望に忠実。

    以前、「バーホーベン映画にはおっぱいが必ず出る」と書きましたが、そりゃそうで・・・エロ描写を映像で直接的に出すなら上か下か、チチかケツか、おっぱいか下半身かしかないですよね。うまいかおいしいか。ただ、バーホーベンの場合はどちらかというとおっぱい、チチ派なんじゃないか・・・?と、どうしても思わされてたんです。

    その上でこの映画を観たら爆笑。
    もう、ほんとにこの人は・・・(笑)。

    基本的に全部ベタなんですけどね、それでも面白かったです。透明人間になる様が、人体の解剖学的な組織順だったりしてかなり良い。

    主人公・ケヴィン・ベーコンなんですけど、彼は目立ちたがり屋なんですよ。自己顕示欲が強い。で、そんな主人公が透明人間になるという(笑)。そこらへんがテーマとしてもうちょっと引っ張り上げられてたら、もっと良い映画になったんじゃないかなあ?
    ライバル役のジョシュ・ブローリンには全然感情移入できませんもん。

    あと、エリザベス・シューをひさしぶりに見たなあ・・・
    なつかしい・・・。

  • 透明人間ネタのサイコホラーということでかなり怖いのかと覚悟していたが、確かに凄惨な描写はあるものの、人間の欲望に忠実に風呂覗いたり同期の女性に悪戯する姿がおかしくてあまり印象には残らなかった。
    体表から筋組織、骨格と、少しずつ透明化していくシーンは神秘的。

  • 「午後のロードショー」にて。

    やっぱ透明人間になったら女の人の裸を覗くよね〜。いたずらしちゃうよね〜。

    ケヴィン・ベーコンがだんだん正気を失い凶暴になっていく様子も恐ろしいですが、やはり人間の本質はエロ。そんな真理を隠さず描いた映画です(笑)

    見えない人間との戦いはゲーム性が高くビジュアル的にも面白いです。でももうちょっと徹底してもよかったかも。最後のとってつけたような爆発シーンとかなくていいですから。

    「インビジブル2」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000NJLW0A

  • ケビン・ベーコンの尻は誰が得するの。

  • 発想としては悪くない。
    特に既に消える技術は開発されているが、戻す技術が開発されていない、というスタートは予想外だった。
    残念なのは、実際に問題が発生してからが思ったよりも展開が少ないこと。
    もっといろいろと問題を起こしてほしかったが…。

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