旅立ちの時 [DVD]

監督 : シドニー・ルメット 
出演 : リバー・フェニックス  マーサー・プリンプトン  クリスティン・ラーティ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
4.02
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本棚登録 : 116
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135533487

感想・レビュー・書評

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  • ピアニストRIO★★★★☆

  • リバー・フェニックス目当てで見る。公開時18歳。

    両親が学生運動で爆破事件の犯人で追われている。そのため身元がばれそうになると引っ越しを繰り返す。母親はジュリアードの学生だった、祖母も有名なピアニスト。母の手ほどきでリバー・フェニックスもピアノの腕があり、ジュリアードへの推薦状を手にする。そうなると親とは離れ離れになるので父は進学を拒否するが、最後には送り出す。

    なんか身勝手な親、という気がしたが、爆弾犯というのを除けば、親からの旅立ち、という視点で見れば納得できる筋かも。モデルもあるらしい。リバー・フェニックスありき、かも。


    1988アメリカ
    2018.10.30レンタル

  • 美少年=ミステリアスな秘密を抱えている、という女性のまなざしは、世界共通なんですね。

  • リヴァーの演技が輝いてた

    ストーリーも雰囲気もすごく好みな作品
    個人的に見終わった後の満足感が半端無かった

  • リバー・フェニックスがどうこうというよりも、単純にストーリーが良かった。

  • リバーフェニックスが悲愴をアレンジして弾くところを何度も巻き戻して見た。

  • 図書館のDVD

    監督: シドニー・ルメット
    製作: エイミー・ロビンソン
    グリフィン・ダン
    原作: ナオミ・フォナー
    脚本: ナオミ・フォナー
    撮影: ジェリー・フィッシャー
    音楽: トニー・モットーラ

    出演: リヴァー・フェニックス ダニー
    クリスティーン・ラーチ アニー
    マーサ・プリンプトン ローナ
    ジャド・ハーシュ
    アリス・ドラモンド
    【解説】
     指名手配中の両親を持つ少年が、やがて親の手を離れ自立するまでの姿を描いたヒューマン・ドラマ。60年代の反戦運動でテロリストとしてFBIに指名手配された両親と共に、名を変え各地を転々と逃亡生活を送る少年ダニー。彼がニュージャージーにやって来た時、その地で音楽教師をするフィリップスに才能を認められ、またその娘ローナと恋に落ちる。そんな折、両親を訪ねてきたかつての同志が銀行強盗で逮捕される……。

    RUNNING ON EMPTY 1988年 アメリカ作品
    (映画データーベースより)

    リバー・フェニックスはあんまりみたことないし、シドニー・ルメットは好きな監督。図書館でみつけて借りてきました。

    あれだけ引越しを繰り返し、同じ場所で暮らせなかったダニーが、あれだけピアノが弾けるって言うのはある意味ファンタジーだよねぇ、って思っていたら最後で全部納得!
    ああ、だからか!
    目からうろこ状態でした。
    マイケルとローナの恋愛で、ダニーが変わっていくさまが、年齢とあいまって切なくて。
    ピアノと野球、いい組み合わせだと思います。

  • 最後のシーン、両親無責任過ぎない!?w
    めっちゃ明るいな!!

    世間から隠れながら身分を偽り生きるのは大変。
    世の中で指名手配されていて、自分が道徳的に有罪である自覚がある人は自首して楽になって下さい。

  • 亡きリバー・フェニックスの作品の中で、最高傑作だと思っています。思春期のナイーブさ不器用さ、大胆さ。当時実際の恋人だったマーサ・プリンプトンとの淡い恋物語、特異な絆で結ばれた家族の苦悩、ラストに流れる「fire and rain」。どれをとっても、美しいです。ダニー=リバー。まさに、そんな映画です。

  • テロリスト?の息子、リバー・フェニックス。
    子供としての立場から、
    大人、自立へのストーリー。
    変な家族でも愛があり、
    自分の人生も大切。
    最後は愛で泣ける。

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