ポポロクロイス物語

  • ソニー・コンピュータエンタテインメント (1996年7月12日発売)
  • PlayStation
3.99
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  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872100236

感想・レビュー・書評

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  • 昔々、剣と魔法がこの世を支配していた頃。ある日、ポポロクロイスという小さな王国のピエトロ王子が10歳の誕生日を迎えた。多くの人々に祝われるが一番祝って欲しい母は居ない。そして、この日運命の歯車が動くのだった。

  • 王道ファンタジー!(敵強め)

  • 王道なシナリオではありますが、ほのぼのしたタッチと音楽が合わさって凄く雰囲気の良い作品でした。難易度はレベル上げをしないと結構難しいので久しぶりにやりごたえのあるRPGで楽しかったです。

  • 可愛らしいキャラクターに、とてもキレイなグラフィック。

    自分が求める大好きなRPGに近い作品。

    主人公たちの成長する姿に感動する。

  • キャラデザがかわいいんだよなー

  • 名作だと聞いて。
    ストーリーは王道中の王道。キャラ同士のやりとりにぬくもりが感じられ、絵本を読んでいるような温かさがある。システム面やシナリオ面に斬新さは無いが、アニメの挿入だったり、音楽だったり、建物の丁寧な作り込みなど、世界観の演出に妥協はない。あれこれと手を出した結果、中途半端な作品になるよりも、シンプルに範囲を決めて内部を丁寧に作りこんでいく姿勢が伝わってきたのは大変好印象だった。不満があるとしたらやはりそのゲームバランス。戦闘終わったら死んだ仲間が生き返り、全滅時は所持金半額のペナルティはあるものの前回のセーブポイントからという親切設計は評価できる。そのおかげで敵の弱い序盤はサクサク進む。が、中盤以降はいきなり敵が強くなり、ボス戦ともなると戦略性を必要とされる。RPG慣れてる人じゃないと厳しい。また、不可逆なダンジョン、イベントも多く、完全クリアを目指すのは結構骨が折れる。こういった面から来るある種の緊張感が、ほのぼのとした物語の方向性にまでブレを与えている気がしたのは少し残念。ただし、これを「ブレ」と受け取るのか「意外に骨のあるやりごたえ」と受け取るのかはプレーヤー次第といったところか。

    総合評価:良作
    ポイント:温かいストーリー、シンプルながらもしっかりとした作り込み。音楽も秀逸。

  • BGM、シナリオ、グラフィックすべてのクオリティが高いです。ラストには泣きました。不動の面白さが備わっています。

  • PSPのゲームアーカイブスで発見し、プレイしました。

    キャラクターは個性豊かで、ストーリーもステキ。
    お気に入りはガミガミ魔王ですね。

    ただ、ちょっと難易度が高かったです(^_^;)
    何回も死にまくりました(笑)
    だけどそれでもストーリーが魅力的なので継続。

  • アーカイブでダウンロードしてプレイ。
    緻密なドット絵、丁寧に作られたイベント、胸踊る冒険ストーリー、どれもこれも最近では味わったことのない楽しさでした。
    技術の進歩とゲームの楽しさは必ずしも連動しないんだなぁとしみじみ思いました。
    間違いなくこれは名作です!

  • ポポロクロイスシリーズ記念すべき第1作。
    RPGで何が好きと聞かれればこれかマザー2を出します。
    思いやりの心を持ったキャラクターたちが
    様々な個性とともに大活躍する様はプレイしてても楽しいです。
    いまだにピエトロの旅立ちを聴くとテンションがあがりますね。

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