エラン

  • ビスコ (1999年4月1日発売)
  • PlayStation
3.75
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4959359996013

感想・レビュー・書評

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  • ◆ゲームの流れ
    トレーニングをすることで、主人公のパラメータを上げていきます。
    候補生達と会話をして、選択肢によって感情が変化します。
    候補生は感情によってパラメータの伸び率が上下するので、それを操作することで合同トレーニングした時に主人公のパラメータを大幅に上げることが可能です。
    定期的に試験が実施されて、最終試験でトップを取るかトップを取った候補生にパートナーとして選ばれれば、エランに行くことが可能になります。

    ◆操作性
    主人公がすることは、トレーニングと攻略対象キャラとのコミュニケーション。
    後に出た「elan plus」では、ロードやソフトリセットが可能になったようです。

    私が買った通常版はロードが出来なかったのかしら。
    このテの何度もやり直しをする必要があるゲームにロード機能がなければ不便ですよね。
    挫折していたのでシステム面について覚えていませんが、途中で投げた理由はこの辺りにあったのかもしれません。

    ギャラリー機能有。
    キャラEDを見ると、そのキャラを担当した声優さんのメッセージが聞けたと思います。

    ◆キャラクター
    主人公の性別が選べます。
    デフォルトの名前はナオで、優等生タイプです。
    黒髪で、男verでもとある男性キャラに「可愛い」と言われています。

    候補生は、以下の通り。

    ★熱血スポーツマン・エイジ
    ★内気な少女・トモエ
    ★プレイボーイ・ヨウ
    ★お姉さん気質・ナツノ
    ★他人には無関心な天才・カイリ
    ★高飛車なお嬢様・リコ
    ★小動物系のショタっこ・アマネ
    ★主人公のイトコ・カナメ

    教官は二人います。

    ★男性教官・ナルサワ
    ★女性教官・サカキ

    他に、エンジニアのレイと謎の少年・サライがいます。

    ◆グラフィック
    未来の話なので、背景はSFな感じです。
    SDキャラはドット絵ですが、立ち絵やイベントスチルは原画を使用しています。
    エランシップのムービーはリアル系になっています。
    キャラクターは、女性受けする画風です。
    一部キャラはガタイが良いというか、肉感的というか(笑)

    ◆音関連
    サウンドはSFっぽいものが基調です。
    声優陣はとても豪華です。
    当時、私のTVがモノラルだったからか音割れが気になりました。

    ◆イベント
    主人公の性別によって、発生するイベントが異なることもあります。
    各キャラに纏わるイベントが多いです。

    ◆難易度
    オフィシャルによると、74パターンのEDがあるそうです。
    最終試験で1位を取ることは簡単ですが、好感度の高い相手がいないとパートナーに指名しても断られてしまいます。
    好感度は、相手が喜ぶ選択肢を選び続けると簡単に上がります。
    但し、別の感情にしないと、相手のパラメーターが上がりにくくなります。
    狙った相手を1位にして主人公をパートナーに指名して貰うには、感情のコントロールをしつつ、好感度を上げる必要があります。
    候補生の他に、教官二人、レイ、サライの攻略も可能です。
    彼等の条件は厳しいので、攻略本は必須です。
    セーブをするとイベントの発生条件が変わるので、面倒だなと思います。

    ◆糖度
    主人公を女のコにして男性キャラを攻略することが出来ますが、当作は乙女ゲームではありません。
    甘々というよりも仲良しという感じですね。
    但し、同性同士でも『恋慕』状態になります。
    主人公が男なのに男性キャラが頬を染めてトロンとした目をされると、「コレってどんなBLゲーム?」という気持ちになります。

  • エラン・プラスの方をプレイしてから買ってしまった覚えが(笑)
    トレーニングをしながらパラメータを成長させつつ、お好みのキャラと仲良くなっていきましょう!という王道モノ。
    …すいません、男性キャラにしか関わった記憶がないです(こら)
    最初はあっさりヨウED。
    こういう作品は懐かしく思うと再プレイしたくなってしまう…///

  • やりこめる、システムもキャラも魅力的だった。バグさえなければ★5つにしたいくらい。

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