クーロンズ・ゲート

  • ソニー・ミュージックエンタテインメント (1997年2月28日発売)
  • PlayStation
4.05
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本棚登録 : 157
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988009003498

感想・レビュー・書評

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  • 九龍城を舞台に風水の乱れを正すために進んでいくアドベンチャーゲーム。

    独特に世界観に基づいた奇怪なキャラ達と関わりながら、複雑な九龍城の中をゆらゆらゆっくり探索していくんですが、マップ移動が特殊で驚くほど時間がかかったもののどうにかクリア。

    長い時間をかけて回収していく伏線がどんどん拾われていくんですが。イマイチよくわからないまま進んでいくんですよね。
    でもクリアしてみた感想はなんともいえず名残惜しいというか気付けば心惹かれているような不思議なゲームでした。
    どういうストーリーだった?と聞かれてもいまいち良くわからなかったとしか言いようがないけど九龍というアンダーグラウンドな世界を1度はゆらゆらしてもらいたいです。
    九龍城が好きならやってみてもいいかも。九龍城に抱くなんとも複雑な気持ちをそのままゲームにしたようなそんな作品でした。

  • 評価の高い作品と聞いたので、気になって購入したものでした。
    プレイ序盤はもう、自分がどこをどう歩いているのかも分からない・目的地も分かりません状態(笑)
    時代設定は1997年、中国返還前の香港。
    雰囲気が独特で、ハマる人はとことんハマれそうな作品。

  • 九龍城塞への憧れからついにプレイスタート♪

    不気味で怪しげな世界をさ迷うのだ!

    探索は楽しいけれど夜中に電気きってプレイするのはなかなか怖い。

    ボタン一つでポイントからポイントへ移動できるのは便利なような、不便なような…

    とにかく私はリッチともっとふれあいたい。

  • 限定版(安いのでこちらの方がおすすめ)

    積み。
    おもしろそう

  • * 進捗
    なし

    * 寸感
    なし

    # いつかちゃんと遊びます…

  • 各路地のけばけばしい電飾と猥雑と過剰はさることながら、後半すばらしきXXX(伏字)ダンジョンから怒涛の展開、最後の投げっぱなしまで絶えず心奪われっぱなしであった!有無を言わさず心の抽斗ゲー枠に放り込んで今二周目。

  • 建築研究家の村松伸さんの『中華中毒』に紹介されていて購入。すごかったです。ゲームの展開がどうというより映像です。混沌と汚濁の中の美。ダリとかルネ・マグリットとかエッシャーとかが好きならはまるでしょう。

  • 中古屋で投売りされているのも熱狂的なファンがいるのもどっちもわかる。

  • PS初期のゲームだが、今でも強烈な世界観の記憶だけは残っている。

  • 淀みとは、かくも美しい。
    なんつって、ゴチャゴチャ世界が好きな人はプレイするべし。テキストは意外と狂っていない。ゲーム性は求めるなかれ。

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