スペースカウボーイ 特別編 [DVD]

監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : クリント・イーストウッド  トミー・リー・ジョーンズ  ドナルド・サザーランド  ジェームズ・ガーナー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年12月6日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :110
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135537270

スペースカウボーイ 特別編 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • アルマゲドンは「素人がそんないきなり宇宙行けるかい!」と思ったし、こっちは「こんな年寄りが」と思ったけど、こっちの方が受け入れられる。
    女医が見てる、ってだけで元気に走る爺さんたち(笑)。
    「爺さん舐めんなよ」ってイーストウッドが言ってる。
    うん、かっこいいよ!

  • クリント・イーストウッド、ドナルド・サザーランド、トミー・リー・ジョーンズら、粋で芸達者な老俳優のがそろい踏み。老人ネタのギャグも満載 です。

    脚本もよくも練られていて、彼らが宇宙に行くのかという理由も(それなりに)説得力もあるし、ただの通信衛星のはずが核弾頭を積んでいたり(冷戦時代のソ連のめちゃくちゃぶりを馬鹿にしているわけですね)という意外な展開もしっかり盛り込まれていますね。

    残念だったのは、クライマックスの宇宙での作業&脱出シーンが何やっているのかわかりづらく、いまひとつ盛り上がらないところ。このあたりのわかりやすさでは「アルマゲドン」に一歩譲りますね。

  • 老人版アルマゲドンとでもいうべきか。イーストウッドの監督作の中でも異色の作品じゃないだろうか。物語はわかりやすいが、メリハリがないというか、いまいち山場がどこなのかわかりにくい。イーストウッドの作品によく見られる、年寄りの方がエライんだぜ的なニヒルさはこの作品でも健在。サル顔の女優が強烈すぎて、気になって仕方がなかった。NASAが全面協力したであろう宇宙開発の機器が素晴らしかった

  • 冷戦時代の衛星を修理する為、スペースシャトルで宇宙に行く設計者のおじいちゃん達。
    かっちょいいっす。
    ラストも良いね。

  • 201710

  • 「ライトスタッフ」を思い出すね(^^)/

    良かったよ。

    おじいちゃん、カッコええ!(^^)/

  • 年齢が年齢だけに普通考えられないお話なので
    どうしても引いてみてしまう
    ましてや訓練自体もちゃんとこなしていないし
    それでも行かせなくてはならない理由ももっと強く知らせても良かったのではないかなと
    ロシアは特に彼らを行かせたかったという様子は見せなかったし

  • NHK BSプレミアム録画>ホーーーク(トミー・リー・J)!!!!ホークが可哀想やん( ノД`)!!!!幾ら膵臓ガンで余命幾ばくも無いからって!!本人が昔から月に行きたかったからって!!!可哀想過ぎやわ…そりゃあないよ……。宇宙人ジョーンズ贔屓にとってはこれはちょっと許せない(-_-;)。
    だって結局クリント爺(フランク)が美味しいとこ取りだもんwwwズルいじゃんww
    でも、小ネタも交え、頑張る爺達は格好良かったし、いつまでも中二的にキャッキャする姿は可愛かったwww
    爺達が宇宙へ行ったら…なんてロマンだねwwでも宇宙での働きは皆ハイスペックでびっくりww
    宇宙での描写(映像)が凄く綺麗でとっても興味をそそられる。2001年宇宙の旅を想い出すわ♪♪選曲のセンスは流石^^。

  • 【あらすじ】
    空軍のチーム・ダイダロスはその昔宇宙を目指して訓練を受けていたが、宇宙事業がNASAに奪われ宇宙に行けなかった。そして現在、旧ソ連の通信衛星が軌道を外れて30日後に地球に落ちるのだがまずいらしい。旧型の設計なので修理も旧型の人しかできない。同型の衛星設計をした汚いハリーの人(当時70歳)・MIBの人(54歳)・キーファーの父ちゃん(66歳)・物語を読む人(72歳)のオサーン4人組でチーム・ダイダロス復活!宇宙を目指してトレーニング。

    【以下ネタばれあらすじ】
    司令官は最初難癖つけて4人を降ろす予定だったが、アメリカ国民はオサーンに狂喜→宇宙へ飛ばさざるを得なくなる。4人(+サポートのヤング2人)は宇宙へ飛び立つが、実は衛星が冷戦の遺物で核ミサイルが搭載されていることが分かる。ヤングが無茶をして衛星の防衛機能が働きヤング気絶→老体に鞭打って衛星の軌道を戻し、MIBの人(癌)はミサイルを自ら誘導して彼方へ。シャトルは無事着陸。MIBの人は若い頃からの夢だった月へ着陸していた。

    気楽な『アルマゲドン』みたいな。前日に『2001年宇宙の旅』を観たのでギャップが。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 嘗ての空軍のエース達がとある理由によって再集結し、様々な困難に立ち向かいながら憧れの宇宙へ任務を果たしに行く。老いに対して卑下することなく突き進んでいく老人達がほんと熱くて、物語も明快で惹き込まれました。おじいちゃんたちのそれぞれの個性も輝いてました。王道を上手く見せてくれる作品。

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