ショパン:12の練習曲

アーティスト : ポリーニ(マウリツィオ) 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2002年9月24日発売)
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005309808

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:03C226

  • 83点。一人酒のお供に約10年ぶりに引っ張り出す。88鍵を完璧に完全支配する鍵盤ターミネーターポリーニ。精密機械により構築された技術の結晶ともいえる音世界と圧倒的音圧はもはや人間の指の限界を超越する。
    エチュードを鑑賞のレベルに高めたショパンはやっぱすげー。アルゲリッチを生で聴きたい今日この頃。

  • エチュードがたまらないです。

  • 家にあったので、子供の頃から聴いてたCD。おかげで、結構長い間、プロのピアニストの技術水準というのは皆これくらいのものだと思ってたのだが、今思えばとんでえもない思い違いだった。ポリーニを「スタンダード」にされたら、ほとんどのピアニストが気の毒かも。

  • 言わずと知れた名盤。隅々まで美しい音による粒が揃った演奏。ポリーニの凄まじいまでのテクニックに圧倒されます。

    録音が古く、最近録音されたCDなどと比べると、音質は劣るかもしれませんが、それを補って余りある彼の豊かな音楽性が感じられます。

    実際、最近録音された他の演奏者の同名曲を聞くと、どうしてもこのポリーニの演奏と比べてしまい、耳がこちらを求めてしまいます。

  • ポリーニが弾いたショパンのエチュード。さすがにこういうのを弾かせたらポリーニの右に出る者はいないと思う。難しい音階もいとも簡単にさりげなく弾きこなしてしまうところが何ともニクい!一番好きなのは木枯らしかな〜。

  • 曲目リスト<BR>
    1.12の練習曲op.10
    2.12の練習曲op.25 ※〈エンハンストCD〉<BR><BR>
    このCDについて<BR>
    ショパンの《練習曲集》は特定のピアノ技巧の練習用に書かれた作品ですが、それは単に技術的訓練という目的にとどまらず特有の美の世界を持っており、各々独立した価値ある音楽作品となっています。ポリーニの演奏は、難度の高いパッセージも無理なく処理され、しかも音の粒ひとつひとつが意のままにコントロールされたもの。彼の凄まじいまでのテクニックと深い音楽性が十二分に発揮された名盤です。<BR><BR>
    ♪この盤を最初に聴いたのはまだLP時代だった。ショパエチュを練習するのに模範演奏として聴いてそのテクニックの素晴らしさに感動。全曲飽きるほど聴いた。私の人生で最初にクラシックのレコードをきちんと聴いた盤。(ute)<BR>
    (2002/09/25)

  • 言わずもがなのショパンエチュードの決定盤!

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