嵐を呼ぶ男 [DVD]

監督 : 井上梅次 
出演 : 石原裕次郎  北原三枝  青山恭二  芦川いづみ 
制作 : 井上梅次  西島大 
  • 日活 (2002年9月27日発売)
3.12
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103600326

感想・レビュー・書評

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  • ドラムバトルの途中でケガで叩けなくなり、苦し紛れに「おいらはドラマー♪」と歌い出す。とにかくこのシーンがおかしくて仕方ない。またこの歌が中毒性が高く、つい一緒に口ずさんでしまうのだなぁ。

    映画としての見どころはこの1シーンのみと断言します。

  • 人気ドラマーのチャーリー桜井はジャズ・バンド シックスジョーカーズを脱退し
    女支配人 美弥子のもとを離れて持永興行と契約する。
    チャーリーを失った美弥子は兄 国分正一を売り込みに来た国分英次と出会い、
    正一を日本一にドラマーに育てようとするのだった。
    人気を出してきた正一だったが、チャーリー桜井からドラム合戦の挑戦を受け…。

    ジャズがテーマだからか、その手の人達がアメリカマフィアみたいだ(^^ゞ

  • 弟・英次の音楽論がかっこ良かった。自分の思想を音楽で表現するのはどんな感覚なんだろうと思った。作曲してみたい。

  •  ベイビーフェイスの暴れん坊。 これが、サイコーにかっこいい時代があったんだよなぁ・・・。
     かっこよさの基準が、時代と共に移り変わるものなのだということを実感。

     この時代の映画特有のコントラストの強い映像がいい。 夜を舞台にした場面なんかは、一種のファンタジー感がある。

  • おいらはドラマー
    ヤクザなドラマー
    おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ
    喧嘩代わりにドラムをたたきゃ
    恋のうさもふっとぶぜ

     まじかっこいい裕様。顔とかじゃないんだよ、男なんだよ!惚れちまうねぇ。
     裕様も良いが、銀座の町並とか、ジャズとか、セットの家具とか、もうドストライク。きゅんきゅんしっぱなしでした。女性のファッションも素敵です。女性が権力の象徴的に扱われてる時代って、男がかっこいいよね。ジェームス・ボンドとかさ。金と名誉と女が男の三大目標って、かわいいじゃねぇか。

     古い映画だと思って「なんでこんなのがカッコイイんだろうね〜」とか思ってると、損をします。
    金はいらねぇオンの字さ

  • おいらはドラマー、やくざなドラマー。

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