真魂斗羅

  • コナミ (2002年11月14日発売)
  • PlayStation2
4.25
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  • 本棚登録 :13
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4542084000645

感想・レビュー・書評

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  • ゲームのレビューをするのは後にも先にもこれっきり、
    なぜならゲーマーじゃないから。
    いや特に「ゲーマー憎し!」でもないんですけど(そういう面もあるけど)
    オタクの知り合いの中でのゲーマーの「どや!」だけは勘弁な!

    ゲームはなるべくしないようにしてて、ハードは今まで買ったことないです。
    子どもの頃ファミコン全盛期だったんだけど、買ってもらえなくて。
    その反動か、ゲームめちゃくちゃ好きなんですよー!
    好きすぎて、ハマると病的にやってしまうんでやらないようにしてます。

    ゲームについて。
    個人的に、一番重要なのは「ゲームの楽しみ方」だと思ってます。
    ゲーム(キカイ)に支配されてる人、多いじゃないですか。
    そうじゃなくて、ゲームを支配する楽しみ方。
    映画でも音楽でもなんでもそうだけど、見方によって色んな楽しみ方ができる。
    結局は人間なんですよ。

    昔、よく言われてたのが「ゲームばっかりしてたらダメ」とか・・・ばっかじゃねえの!?って。
    子どもの頃、大概友達の家に集まって、何人もでやってたんですよ。
    そこの中から生まれる力学とか、友達付き合いとか、面白さって絶対にあって。
    それが勉強だった。


    で、個人的には1Pのゲームってそんなに好きじゃない。
    1Pでもいいけど、複数人でやるのが楽しい。
    ゲーム実況なんかを観ててもそうなんですよ、プレイヤーが複数の方がおもろい。
    外野が色々言うのが面白いんですよ。

    次に、中学生の頃はストIIとかSNKとかの対戦格ゲーブームだったけど、
    対戦するゲームはあんまり好きじゃない。平和主義者ですんで。
    ドヤ顔もムカつくけどw、僕が勝つことも多かったんで・・・
    そういう時、どんな顔すればいいのかわからないの・・・。
    初めてやった『みんゴル』で友達にサクっと勝ってしまったり・・・
    あの時の場の白けようときたら!w

    対戦系はずーっと来て、最近だとスマブラとかですかねー。
    だからスマブラは何がおもろいんかさっぱりわからん。
    でもランダム要素がわりとあるボンバーマンの対戦は好きです。


    で、一番好きなのは2人協力プレイ。
    昔で言うとツインビーとかやね。かわいいし。
    あとファイナルファイト。
    格ゲーもそうだけど、人間と一緒にやると無限の可能性があるわけ。
    だからおもろいんですよ!!偶発的な笑いが起こるし!!w

    協力プレイの流れだと、最近だとやっぱりモンハンですねー。
    独りプレイでも面白いのに、多人数プレイにハマってたらヤバかった・・・。
    ハマり込む前にやめちゃったけど。
    だから、カプコンはやっぱすげえなあ・・・わかってるなあ・・・と。

    他だとDSのマリオのゲームバランスのよさに感動しつつ、(そら賞取るわ!)
    Wiiの方のNewスーマリの4人同時プレイ・・・。
    パーティーゲーム、子ども向けゲームとしても遊べるし、
    ガチでやっても楽しいし。開かれてる。
    だから任天堂は誰も殺せないんですよね。



    そんな同時プレイ好きの私が、今日お薦めするのがこのゲーム。
    真!魂!斗!羅!
    このゲームが心のベスト1です。

    映画の趣味とほぼ一緒な気がしますけど、
    バカアクションゲームのグラフィックを究極にカッコよくしたら、これ。
    バカすぎてカッコいい!カッコよすぎてバカ!!
    アシュレイ・ウッドのイラストも最高!!

    元々、ファミコンの『魂斗羅』もけっこうバカだったと思うんです。
    自機キャラのモデルがシュワちゃん&スタローンで、
    世界観は『エイリアン2』みたいな。『エイリアン2』の翌年に出てますw
    スーファミの『魂斗羅スピリッツ』のLR同時押しのポーズはもはや伝説。


    PS2の『真魂斗羅』が出た当時、その数年前ぐらいって
    バイオやMGS、サイレントヒル等々3Dアクションゲームの全盛期でした。
    その潮流の中、基本的な横アクションシューティング・・・
    覚えゲー、そしてバカゲー。
    でもグラフィックはポリゴンなんで、バカみたいにカッコいい。あとグロい。
    音楽は山岡晃がやってたような・・・。
    たぶん、ここらへんが魅力だったんじゃないかなあ・・・。


    この後のシリーズ作品は、3Dアクションとか昔のリメイクっぽい感じになってたりして
    『真魂斗羅』の続編的なゲームは出てないと思う。寂しい限りです。
    友達とやって一番燃えたゲームはこれだったのに・・・。

    あと、PS3でPS2のゲームができないのも寂しいですよね。
    PS1の移植もあんまりされてないみたいだし。
    『クロックタワー』とか『夕闇通り探検隊』とか、
    モノによってはプレ値がついてるものもあるらしいですし。
    (友人が言っておりました)


    今だと同時プレイって、ネットとスカイプとかでやる感じだと思うんですけど、
    『真魂斗羅』をゲーム好き夫婦とかカップルでされるのもまた楽しいかと。
    (ダメかw)
    女性でアクションゲーム好きって、あんまり居なさそうだもんなー。
    モンハン好きは多い気がするんだけどなー。
    漢は黙って魂斗羅でしょう、やっぱ。

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