NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 国盗り物語

出演 : 平幹二朗  高橋英樹  近藤正臣  火野正平  宍戸錠 
制作 : 司馬遼太郎 
  • アミューズ・ビデオ (2002年10月25日発売)
3.63
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427610408

感想・レビュー・書評

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  • 1973年に放送されたNHK大河ドラマ『国盗り物語』の総集編・前後篇です。
    各篇が1時間半程度ですので総集編としてはかなり短く駆け足感が半端ない上に、原作は司馬遼太郎の『国盗り物語』をベースに『功名が辻』や『梟の城』『尻啖え孫市』なども混ぜ込まれていて、各サブストーリーもちょこちょこと編集されているので、後半にいくほど駆け足感がひどくなってるような気がします。
    本当は平幹二朗の斉藤道三が観たかったのですが、まさか前篇全てが道三編で無かったのも当てが外れました・・・。
    物語全体でいけば、斉藤道三の平幹二朗と織田信長の高橋英樹のW主役で、明智光秀の近藤正臣が準主役といった感じかな。そして、あえて主役を選ぶとすれば高橋英樹だったのではないでしょうか。何といっても本能寺の変を始め、イベントが目白押しなのが大きいです。パッケージ表紙も高橋英樹だし。

    前篇は松波庄九郎(のち斉藤道三)が大志を抱き、ついには美濃国主になるも、息子?の斉藤義龍(若林豪)に討たれ、その後、道三の意志を継いだ織田信長が斉藤家を滅ぼし、足利義昭(伊丹十三)を擁して上洛するところまでです。

    今日では、斉藤道三の事績は実は道三の父との親子二代のものであったとする有力な説があるほか(油商人から土岐家に仕えるところまでは道三の父)、戦国大名はみな京へ上ることを目指していなかったという有力な説があり、さらにいえば斉藤道三の夢が織田信長と明智光秀に継承されたという物語自体、司馬遼太郎おなじみの牧歌的世界観となっていて、全体としてお約束の「戦国時代」像を押し付けられる格好になっているわけですが(笑)、物語は物語として当時の若々しい俳優陣がみれてなかなか面白かったです。

    凛々しい松波庄九郎から老練な斉藤道三までを演じ切った平幹二朗はやはりザ・俳優ですね!舞台を思わせるような声の張りや目力や全身の動き、そして元気いっぱいの演技を観ているととても安心感があります。
    時代劇にもよく出ておられて割と好きな俳優さんでした。自分が観ていたものは脇役のものがほとんどだったのですが、こうして主演作を観ていますとまさに千両役者の芝居を観ているようで、そんじょそこらのドラマの主演では逆に物足りなさを感じるかもしれません。
    この『国盗り物語』では前半半ばで斉藤道三が死んでしまい、高橋英樹に主役の座をバトンタッチするのですが、出だしは松波庄九郎の物語から始まるのだから、ドラマの最後まで平幹二朗の斉藤道三の物語として観たかったですね。

    ほかに前篇の主要な登場人物としては油屋の女主人役に池内淳子、道三の側室・深芳野役に三田佳子、明智家の娘で道三の正室役に山本陽子、土岐頼芸役に金田龍之介らになりますが、この中で注目はやはり土岐頼芸役の金田龍之介ですね。
    また出たか!と思いました。(笑)というか今回はどんな役で出るのか楽しみにしていました。
    この頃、金田龍之介って大河ドラマの常連でして、あのコワそうなお顔にも関わらず、時にはひょうきんな役、ときには凡庸な役、またときには悪そうな役と、縦横無尽の活躍でして、今回の土岐頼芸もひょうきんで無能な役としてよく演じておられてなかなか楽しかったです。『花神』の毛利敬親役と一二を争うかもしれません。
    あと変わったところでは、道三と最後に立ち合うことになる小林昭二が珍しかったですね。

    後篇は足利義昭の策謀から始まり、斉藤道三の意思を継いだ織田信長が、天下統一目前でもう一人の後継である明智光秀により本能寺の変で討たれるも、その光秀も羽柴秀吉(火野正平)に討たれるところまでを描いています。

    後篇は登場人物が多いです。前篇にも登場した人物でも活躍の場が後篇だった人は多く、主役の高橋英樹や近藤正臣をはじめ、斉藤道三の娘役の松坂慶子なんかもそうでした。
    自分としては主役の高橋英樹は『桃太郎侍』のイメージが強すぎて、「織田信長」といわれると当初馴染めない部分も多かったのですが、目力の迫力と声の張り、そして次第に狂気さを増す信長を熱演されていまして、本能寺の変あたりではすっかり信長ぽく感じるようになっていました。(笑)しかし、松坂慶子とのラブシーン(?)はちょっと最後まで違和感があったかも・・・。(笑)
    それに対し、近藤正臣の明智光秀像は少し弱々しかったですね。斉藤道三の意思を継いだといわれるとかなり疑問符がつきました。これは近藤正臣が悪いというわけではなくて、そもそもの物語構成に無理があったからのような気がします。総集編を観ている限り何が何だかわからないままに本能寺の変に突入していったような・・・。あまりにも前篇と後篇でギャップがありすぎたからかもしれません。このあたりはドラマ本編や小説の方では無理なく整合性が取れているんでしょうか?

    そのほか主だった登場人物としては、羽柴秀吉役の火野正平、徳川家康役の寺尾聰、足利義昭役の伊丹十三、細川藤孝役の伊吹吾郎、柴田勝家役の宍戸錠、前田利家役の目黒祐樹、明智光秀の妻役の中野良子らがいます。
    サイドストーリーの主役としては、伊賀忍者・葛籠重蔵役に露口茂、山内一豊役に東野英心、その妻・千代役に樫山文枝、雑賀孫市の林隆三になります。
    ほかに変わったところでは、武田信玄役の大友柳太朗、浅井長政役の杉良太郎、その妻・お市の方役の松原智恵子、竹中半兵衛役の米倉斉加年、黒田官兵衛役の黒田官兵衛、里村紹巴役の西村晃らがいます。西田敏行なんかも端役で出演しているんですね。
    こうしてみると錚々たる出演メンバーなんですが、中でも注目は露口茂と松原智恵子ですね。
    露口茂は山さんのイメージが強すぎて似あわねー。(笑)そもそも忍者スタイルからして不謹慎にも笑ってしまいます。(失礼!)現在からみると逆さ見なんですが、役が定着してしまった例なのかもしれません。それから、松原智恵子さんですが、好きなんですよねー。相変わらずの美人でとっても良かったです!杉良太郎とのシーンなんてもう杉良太郎が邪魔でしかなかったです。(笑)おのれは、ちょっとどいてくれ!みたいな。(笑)総集編であってももっと魅せ場を作ってほしかったですね。

    この大河ドラマは自分は本編を観た記憶がなく総集編だけの観賞でしたが、高揚感のある戦国ドラマでドラマ自体はなかなか面白かったです。もっといえば牧歌的でお気楽ともいえますが(笑)、明るく将来性のみえる戦国時代像ということで、出演俳優陣も楽しかったのではないでしょうか。
    その一方で、司馬遼太郎は「国盗り物語」という題で斉藤道三の物語を作ったわけですが、この将来性の完成を重視するあまり、織田信長と明智光秀の後篇を勢い余って筆を滑らせてしまったという気がしてなりませんでした。
    さらに脚本では複数の司馬の物語をくっつけているわけでして、後半にいくほど蛇足が感じられた珍しい作品でもありました。
    やっぱり、平幹二朗の斉藤道三1本でいって欲しかったなあ。
    謹んでご冥福をお祈りいたします。

    • mkt99さん
      darkavengersさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      へぇ~、山さん、じゃなかった露口茂さ...
      darkavengersさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      へぇ~、山さん、じゃなかった露口茂さん(笑)ほかにも忍者役をやっていたことがあったのですね。
      まあ、山さんも出始めの頃はいわゆる「山さん」イメージではなく、かなりのはみ出しデカだったので(笑)、同じ「山さん」でもこうも変わるのか!というのもあるんですけどね。(笑)
      あと、露口茂さんといえば、『江戸の旋風』と『シャーロック・ホームズ』かなあ。こちらの方はむしろ「山さん」のイメージに近いかもしれないですね。

      平幹二朗さん、新撰組の近藤勇役もやっておられたのですね。
      それに古谷一行と草刈正雄とはなかなかの豪華キャストではないですか。(^o^)
      自分のベストオブ「新撰組」といえば、ベタですが三谷幸喜の大河ドラマ『新選組!』です。当時の若手俳優が1年を通じて演じていたのが良かったですね。
      2016/11/12
    • darkavengersさん
      mkt99さん。

      そうでした!そうでした!
      初期の山さんってデカ部屋に居ないで雀荘で麻雀してたりと はみ出し刑事感が強かったですよ...
      mkt99さん。

      そうでした!そうでした!
      初期の山さんってデカ部屋に居ないで雀荘で麻雀してたりと はみ出し刑事感が強かったですよね。
      「江戸の旋風」の島津半蔵は時代劇版山さんって感じでしたね。
      「江戸の激斗」の毛間内以蔵は山さんを非情にした感じでしたけど。

      「新撰組!」自分も好きです!
      個人的にキャラクターではオダギリジョーが演じた斉藤一が良かったですね。

      もし、今 新撰組物をやるとしたら年齢的な事もありますが近藤勇=阿部寛 、土方歳三=江口洋介のキャスティングによる作品を観てみたいですね。
      2016/11/13
    • mkt99さん
      darkavengersさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      大河ドラマの『新選組!』で個人的に良...
      darkavengersさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      大河ドラマの『新選組!』で個人的に良かったのは、ぐっさんの永倉新八です。(^o^)
      あとはこれまたベタながら、山本耕史の土方歳三と、堺雅人の山南敬助も良かったです。

      今、新撰組物をやるとしたらですか。ふむう、そうですね~。
      自分なら、松山ケンイチの近藤勇がみてみたいですね。あと、沖田総司は小栗旬かな。
      土方歳三は・・・、ちょっと年齢が離れていますが竹野内豊なんかいいかもです。(^o^)
      2016/11/14
  • 斉藤道三(北大路欣也)を。(第1話。第2話) 
    道三の娘 濃姫(菊川怜)そして
    その 旦那織田信長(伊藤英明)(第3話。第4話)
    道三の教えを よく学んだ 明智光秀(渡部篤郎)
    の物語が展開 される・・・・
    物語構成力が 実にすばらしい・・・。
    国を盗る夢・・・が語られる。 

    道三のもつ 不思議なチカラ 運の強さなど
    実に楽しい物語だった。
    しかし、人生 50年くらいしか生きられない・・・
    国を盗る夢を 次のものに バトンタッチするしかない。
    誰に託すのか?
    それをどこまで見抜くことができるのかである。

    道三は エゴマを運ぶ商人が 野盗にあったのをみて
    とりかえし、奈良屋に うまく恩を売る。
    そして 奈良屋の 女将さんに 取り入るのである。
    これがうまい・・・・

    押してもだめなら引いてみな・・・・
    それは 波のように 満ち引きをする。
    時間をかけて 確実に標的を狙い落とす。
    また ビジネスセンスもある・・・・
    もうけたら 油にかかわる人間からの嫉妬。
    それをうまく切り返す・・・

    国盗りを始める・・・・
    それが 美濃 だった。
    土岐の 兄弟の争いを うまく使いながら
    美濃の 当首になるべく 努力する。
    側室のミヨシノをうまく 嫁に 盗ってしまうが・・・
    それが 結果として 道三の運命を とじさせる。

    両手でたたいたら 右手の音か 左手の音かと問う。
    ちょっとやりすぎてしまう・・・・そこで
    道三 実に見事に切り抜ける。
    北大路欣也の 道三は ステキだった。
    貫禄もあり 説得力もある。
    高島礼子がほれるだけある・・・。 

    道三から 織田信長に 移っていく。
    伊藤英明 苦労して 信長をやっていた。
    信長を演じるには よほどの演技力がいる。
    うつけもの・・・・を自然に演じられるのか?
    乱世 を生きぬくには パラダイムを変える。
    昔からの因縁を壊そうとする信長。
    堺で新しいものを見つけようとする。
    時代の流れを 先取りして 勝ち抜く。

    道三は・・・
    自分を客観的に見ることができ 流れがよくわかる。
    信長・・・
    がむしゃらであり、天下を盗ろうとする・・・
    道三の失敗をよく学ぶ。
    陽性の藤吉郎、院生で理論派 光秀
    よく理解しているが・・・心までつかめなかった。

    光秀の嫁 おまき(酒井法子)
    光秀は 憤兵 だった。誰もついてこない。
    いじめられっ子・・・的性格。
    人をつかむために お金を使うが・・・
    結局は 人徳 なのだろうか・・・。
    光秀の 迷える表情は 渡部篤郎があっていた・・・
    光秀 繊細で 小心者なんだろうね。

    光秀 死の直前に言う
    『夢(道三)を追うことを忘れて
     信長(現実)ばかり見ていた』

    秀吉 が かがやき・・・・
    家康 が おさめる。

    酒は 白濁している・・・清酒はまだなかった?

    敦盛の舞
    『にんげん五十年、
    下天の内をくらぶれば、
    ゆめまぼろしのごとくなり
    ひとたび生をうけ
    成せぬ者はあるべきか』

    人生は50年ほどのイノチ・・・
    短きはかなきことよ・・・
    であるならば 生きて生き抜くしかない

    織田信長 四十九歳にて 一生を炎の中で閉じる。


    織田信長は 独自の価値観を有していた。
    それは 部下たちの 評価をして
    天下をとる為に その部下をどう使うのか?
    そのことを よく考えた。
    ただ この織田信長も 
    司馬遼太郎によって 脚色されている。

    秀吉も光秀も 信長によって取り立てられた。
    光秀に 動揺を与えた・・・佐久間信盛追放。

    信長軍団の ナンバー2 であっても
    容赦せず・・・佐久間信盛の追放で・・・・
    光秀と秀吉が 取り立てられることとなる。

    単なる思いつきで佐久間信盛を追放したわけではない。
    そして 信盛に選択肢は 2つ提起している。
    単純に アタマ丸めて 高野山に行けといっていない。

    ただ 申し開き(弁明)が きちんできるのか?
    ということは あったかもしれない。

    この折檻状を 明智光秀は 読んでいたのだろうか?
    読んでいるのと 読んでいないのでは
    かなり違うのであるが・・・
    コピーやメールがなかった時代。
    明智光秀は読んでいないでしょうね。


    国盗り物語では 濃姫も 一緒に戦ったことになっているが
    それは 光秀との恋仲だった という物語の延長として
    つくられた 寓話 のようである。

    織田信長の『是非に及ばず』

    正しいか悪いかを論ずることではなく
    迎え撃つだけだ しょうがない という意味だろう。

    この本能寺の変は・・・・最初から謀反とされている。
    結局は 明智光秀の 思い付き的な行動 からきている。

    怨恨説・・・信長の光秀への理不尽な仕打ちに関する仕返し。
    (司馬遼太郎はこの説を採っている)
    野望説・・・天下を盗りたかった。
    黒幕説・・・足利義昭が 示唆した。

  • 斎藤道三:平幹二朗さん、織田信長:高橋英樹さんほか

  • 1973年1月7日から12月23日まで放送されたNHK大河ドラマ第11作。全51回。平均視聴率22.4%。最高視聴率29.9%。初回視聴率27.5%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。
    司馬遼太郎の『国盗り物語』を核に、『新史太閤記』『功名が辻』『尻啖え孫市』『梟の城』『播磨灘物語』などを合わせて大野靖子が脚色した。
    美濃一国を「盗る」ことに生涯を賭けた斎藤道三(平幹二朗)と、彼に後継者と目され共に天下統一に邁進しながらも、最期には本能寺で激突する織田信長(高橋英樹)と明智光秀(近藤正臣)の生き様をダイナミックに描いていく。司馬作品をテレビドラマ化したものの代表作の一つ。前作『新・平家物語』が大河ドラマ10周年にふさわしいベテラン俳優を中心とした豪華絢爛たるドラマであったのにくらべ、『国盗り物語』は、高橋英樹(信長)、近藤正臣(光秀)、火野正平(秀吉)、松坂慶子(濃姫)など20代中心の布陣であり、若々しさがみなぎっていた。これは、当時のプロデューサー(遠藤利男)が放送前年に颯爽と登場した田中角栄に織田信長の姿を見出し、そのあふれるエネルギーをドラマで表現したかったからだという。原作は道三と信長の二人がリレー形式で主人公になっているが、ドラマはこの形式を踏襲しつつも実際の主役は信長となっている。
    第1回は信長と濃姫の婚儀から始まり、その後、道三の回想で京都御所に通う若き日の道三に場面は映る。その後道三を中心に美濃一国簒奪の話が続き、第14回で再び婚儀の席に戻ってくるという構成。ドラマはこの後、第18回で道三の死、第19回で信長の尾張統一、第20回で桶狭間の合戦へと移っていく。
    信長役には当初、藤岡弘が決っていたが、東映の『仮面ライダー』シリーズと重なったため高橋に役がまわった。主役の高橋はこの信長役で一躍スターダムにのしあがる。道三役の平幹二朗は、あまりの高橋信長の人気に「高橋英樹君の若さが羨ましかった」と述懐している。
    二枚目俳優として女性に大きな人気があった近藤正臣は、本作の光秀で初の敵役を演じて芸域の広さをみせた。また火野正平も初のシリアスなドラマ、初の時代劇、そして初の準主役級で秀吉を体当たりの熱演でこなして絶賛された。
    昭和天皇はこのドラマの大ファンで、収録スタジオを見学までして高橋英樹、松坂慶子、林隆三などと歓談している。後日原作者の司馬遼太郎と会った天皇は「あれはテレビと原作では違うの?」などと質問して興味が尽きない様子だった。
    『国盗り物語』で現存しているのは総集編のみで、本編はもうNHKにも保存されていないという。これは制作当時は放送局用ビデオテープ(2インチVTR)が非常に高価かつ大型だったため、マスターテープは放送終了後に別の番組に再利用されることが多かったから。家庭用ビデオレコーダーなどは日本ではまだほとんど皆無な時代、また企業などが業務用に使用していたオープンリール型ビデオ録画機は存在したが、それらで全編を録画していた可能性は極めて低いことから、今後大発見でもない限り本ドラマの全話を収録したDVDなどが発売されることはまずないとみていい。
    (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

  • 記憶の片隅に残っていた大河ドラマだが、改めて観なおして一言「これぞ戦国ドラマの王道」と断言できる。道三の平幹二郎、信長の高橋英樹、光秀の近藤正臣、今観ても新鮮である。

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