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アーティスト : クラムボン 
制作 : クラムボン  原田郁子  ミト  堀口大學  伊藤大助 
  • ワーナーミュージック・ジャパン (2002年10月22日発売)
3.44
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674037483

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  • 泣ける名曲



    『コントラスト』



    共同プロデューサーとして
    ディラン・グループのアダム・ピアーズと
    タヒチ80のアンディ・チェイスを迎え、
    音響系へとシフトした
    2002年発表の4枚目のアルバム
    『id』のトリを飾る
    ラストナンバー。



    くじけそうな時や
    大きな壁が立ちふさがった時に
    心の中で自然と口ずさんでいます。


    歌詞そのままに
    この曲を聴けば、
    僕は僕を取り戻す、
    僕は僕に戻っていける、

    そんな気にさせてくれます。


    社会のしがらみや
    日常の喧騒から自分を解放してくれる
    「たった1人の理解者」がいることで、
    人は、不安定な自分自身を
    乗り越えることができる。


    そんな奇跡を歌い上げた、
    孤独な魂を共有する
    者たちへの
    エールとなってくれる
    名バラードです。


    原田郁子の
    あえて感情を抑えた歌声が
    余計に胸に沁みわたります(≧∇≦)



    自分も誰かの力となるような
    そんな存在でいたいな☆

  • ここからクラムボン始めました

  • ◯1.id

  • 雨を歌った名曲はたくさんあります。

    森高千里『雨』、徳永英明『レイニーブルー』、上田千華『さよなら、レイニー・ステーション』、飛鳥涼『始まりはいつも雨』、さだまさし『雨やどり』、八代亜紀『雨の慕情』、カーペンターズ『Rainy Days And Mondays』、あるいはジーン・ケリー主演のミュージカル『Singin’in the rain』…。

    挙げていけば、キリがないですね。

    そんな雨にまつわる名曲の中に、是非とも加えたいのが、このアルバムに収録されている、クラムボン『雨』。

    雨というと、どうしても「別離」や「憂鬱」をイメージとした曲が多いのですが(ジーン・ケリーの歌劇は別ですけど)、このクラムボンの『雨』は、なんだか不思議な曲。郁子さんのささやくような歌声、雨音がポーン…ポーン…と弾けるような音。

    雨の日でも、楽しく心穏やかに過ごせそうな気分にさせてくれる名曲。この曲を聴くためだけに買っても(借りても)いい。それほどすてきな曲。

    雨の季節になると、必ず僕の手元に置いているアルバムです。

    【収録曲】
    1. id
    2. 雨
    3. adolescence
    4. 海の風景
    5. eel restaurant
    6. ロッククライミング
    7. くちぶえ~wayward story~
    8. 小淵沢
    9. charm point
    10. 道
    11. ハレルヤ
    12. コントラスト

  • くちぶえ~Wayward story~良い

    Eel Restaurant 小淵沢 道もすき

  • 小淵沢に、一度行ってみたいものです

  • クラムボンのアルバムの中で一番聴いたアルバムです。

    どのアルバムよりも好きかな

  • 「雨」。さくらが咲き乱れる古代の世界を想像したのは私だけかなあ。雨あがりの日差しまでを描いたアルバム、というかんじがする。

  • 青空に抜けるような歌がすき。
    晴れていく感じ。

  • クラムボンというバンドの変わっていきようがわかります。でも、何か本質はやっぱり変わってないような・・・・・。

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