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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569614070
感想・レビュー・書評
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2007/11/06
間違いない。鉄板だ!!!
いつ見ても泣ける。
もうだってあんな演出ずるいわー泣くしかないですやん!!
父ちゃん、オラがわかる?ってとこで涙だだ流し。
俺の人生はつまらなくなんかない!ってとこで涙たれ流し。
懐かし過ぎて頭おかしくなりそうなんだよ!ってとこで涙ぽろり。
うん。これはガチだ。間違いない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クレヨンしんちゃんの映画のなかで、もっとも最高の出来だと思う。
もうね、なんていったらいいのかわからないくらい、秀逸。
観ながら涙がボロボロボロボロあふれていって。
楽しいしんちゃんと感動するしんちゃんとが交じりあって。
これはたぶん、多少、大人向けの部分があると思う。万博とか。懐かしさがたくさんある。
わたしはこれを観たとき、半分大人で半分子供。万博は知らなかったし、昭和の懐かしさなんてのも知らない。
だけれども、ただただ、笑って、泣いた。
この映画を超える出来を、わたしは未だにみたことがない。
ただ、この作品が良すぎるだけに、このあとの作品が、『アッパレ』とこの『オトナ帝国』と比べられ過ぎている。
クレしんは、もともと、ある家族のある日常のひとコマを見て、和んだり笑ったりするような作品だったはず。だから、根本は「おもしろい」これに尽きる。
だから、この作品と他の作品は、比べてはならないと思う。比べる基準(場所)からして、違うのだから。-
「もっとも最高の出来だと思う。」
グッドデザイン賞の審査委員長もされたコトのある川崎和男が絶賛しているので、絶対に観ようと思いつつ、、、数...「もっとも最高の出来だと思う。」
グッドデザイン賞の審査委員長もされたコトのある川崎和男が絶賛しているので、絶対に観ようと思いつつ、、、数年放置。
そんな訳で、コレから観ようかな、と今密かに思いました。。。2014/03/11
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★3.5
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2001年の作品。現在2025年は大阪・関西万博ということで、子どもと鑑賞。
サザエさんやドラえもん、ちびまる子ちゃん等等、背景や時代設定は昭和・平成のまま、いつの時代も変わらない家族や”子ども”アルアルが楽しい(ゆえに現代でも見れる)アニメとは少し違い、
(寧ろいつものクレヨンしんちゃんなら、ギャグやダークさがあってもこちら寄りなのに)
今作は家族&友人の設定そのまま、昭和(というか1970年代)懐古をさせる不思議なアニメでした。
アクション仮面に通ずるような戦隊モノおよび魔法少女など過去のアニメ産業、めんこ等の玩具産業へのオマージュでもあり、
そもそも『クレヨンしんちゃん』が、子ども向けではなく、大人向けに描かれたマンガという、原点に帰るような、一度過去を讃えてから未来を向こう、というメッセージを感じました。
昭和ギャグや挿入歌も半分以上は知っていましたが、早くて聞き取れなかった細かい部分は、もう一度みないと(笑)。
ノスタルジーものの代表のような『ALWAYS三丁目の夕日』が2005年なので、しんちゃんの方が先で驚きました。
正直あまり感動はしませんでしたが、大いに笑いました。唱歌「故郷」の♪うさぎ追いし〜の様に、山で兎を追ったこともないのに懐かしさを感じるのと同じく、子ども時代の記憶や、大人になるって何なんだろう、と考えさせられてしまいました。 -
大人になってから子どもたちとまた見てみた。
怖い映画だなと思った。
子どもたちには、大人が『あの頃は良かった』に浸って自分たちを放っておいていなくなってしまうシーン、ワケがわからないし、突然子どもだけになって…ってすごく怖いんじゃないかと。
昔ドラクエ5をプレイしていて、パパスが死んだとき、主人公一人でこれからどうやって生きていったらいいのかと幼心にとても怖くなって、夜眠れなくなったことがある。それを思い出した。
自分の子どもに「どうして大人たちはみんな『昔は良かった』ってなっちゃったの?」と聞かれた。説明に困った。だから、変な話、子どもと一緒に見たくない映画かもしれない。 -
「子どもを笑わせ、大人を泣かせる映画」として大ヒットを記録したクレヨンしんちゃんの映画第9作。
これを観なければアニメ映画は語れないと言っても言い過ぎではないくらいの超名作です。
原恵一監督は神です。
この作品に出会うまで映画を見て泣いたことなんて一度もなかったのに、ヒロシの回想シーンと、しんちゃんが全力で塔を上るシーンでは涙がボロボロ流れてきました。
泣ける!この映画はものすごく泣ける!
また、これら2つのシーンは音楽も抜群によいです。
いい映画だという評判は周りの人たちから聞いて知っていたのですが、まさかここまで感動するとは思いませんでした。
かすかべ防衛隊のギャグも冴え渡っていて、笑える場面も随所にあります。
おバカだけれど、素直で家族思いのしんちゃんというキャラクターだからこそ生まれた名画だと思います。
野原一家は、今の日本の多くの家族が忘れてしまっている理想の形を表現しています。
「家族がいる幸せをお前らにも分けてやりたいよ」というヒロシの言葉がすごくかっこいいです。
僕もいつか野原一家のような家庭を築きたいです。
そして、子供と一緒にもう一度この映画を観て泣きたいです。
「クレヨンしんちゃん」は、僕がもっとも子どもに見せたい作品です。 -
ひろしのこれまでの人生に涙。
家族との日常ってかけがえないよな。 -
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何回見ても、しんのすけが鼻血垂らしながら走りに走るシーンは涙するよね。ギャグと感動のバランスが見事。 -
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ちょー面白い、けどクレヨンしんちゃん最高傑作 では絶対にない
というか、これが最高傑作であってほしくない
悲しさにほぼ全振りした作品だと思うから
フランダースの犬とか火垂るの墓見て「感動する!!」ってのと似てる気がする 感動はしない 悲しさこそあれど
親子間でのギャグパートがマジで無しなのと、いつものことながらお父さんお母さんがガチで役立たず兼今回は精神攻撃ネグレクトも加えてくるので見ててかなりキッツイ
春日部防衛隊パートの前半は好き 幼稚園バスで逃亡するところまでのノリを後半でもうまくバランスとってほしかったよーな
一つの時代が死にむかっていくのを、止めようとする つまり時代的反逆者の話なんであろう 逆襲
しんちゃんたちはその時代の流れに逆らおうともせず、その中で自らのアイデンティティを確立させながら時代時代に迎合しようとする
生物的にも倫理的にもかなり間違ったことを今回の悪役はしているのに、尚且つ最後まで反省の色ゼロっぽいのが、更にマイナスポイント
歴代悪役数あれど、大体は「アタシ悪いことしてるわよそれが何か?」みたいな開き直りスタンスがギャグになる感じだけど今回の奴らに限っては被害者意識しかない、なんつーか超自然派テロリストみたい。捕鯨反対派の
タワーのシーンでは、彼らは何をせずとも上昇していく(=時代の停滞、生命の退化)
しんちゃん家族は、傷つき喘ぎ汗みどろになって階段を駆け上る(=人類の進化)
退化と進化は滑稽なほどにそのすべき行動に差があるということか
この時代、オールウェイズとか20世紀少年とかの懐古趣味的映画がかなり流行った思い出がある
20世紀生まれだけど、21世紀のほとんどを過ごしている私にとってはあまりよくわからない話題ではあるけれど
時代はどんどん変わって言って、いつしか20世紀の人も全滅しやがて22世紀の時代になるんだろう
若人の芽を潰してはならない、その時代に合って、便利だけどみんなに優しくて 人間としてのプライドと形態を保った生活がいつまでも、地球が滅びるまで続けばいいよねと思う ねえ、この意味わかる?
「死にたくない……!!」ってセリフ聞いて、どっちだよ!!っておもわず突っ込んでしまった ワロス -
ノスタルジックな映画。子どもよりも大人受けしそうな気がした。
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「俺は家族と一緒に未来を生きる!」
(野原ヒロシ)
子ども向けのアニメというよりは、子どもを経験した大人向けのアニメ。
匂いとは不思議と覚えているもので、ヒロシたち大人も昔の懐かしい匂いで20世紀の虜になってしまう。
昭和歌謡やギャグも満載で気分は一気に三丁目の夕陽。
ヒロシの回想シーンは何度見てもいい感動する。
親と子ども時代を一緒に過ごし、学生になり恋をして、社会人になり怒られ悔しい思いをしながら仕事を頑張り、みさえと出会い結婚して、子どもが産まれ、家を持ち、家族で笑い合って次の世代に繋いでいく。
普通だけど普通じゃなくカッコイイ。 -
子供の頃は笑える映画だと思ってたけど、社会人になってから見て、こんなに泣けるとは思わなかった。
過去を振り返るのは大事なことだけど、囚われてしまうのはよくない。明るい未来を目指しながら、明日も明後日も精一杯頑張ろう。 -
どの界隈に居ても大絶賛されていたので見てみたのですが、ハードルを上げすぎたせいか期待してたほどではなかったというのが正直な感想。アニメ映画として普通に面白かったです。
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初めてクレヨンしんちゃんなるものを見た。時々下品なところが特徴だと思うけどやっぱり受け付けない。
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最初の(8つめの)風間君のセリフで号泣した。
デパートに泊まるシーンが一番わくわくした。私も小さい頃にデパートに泊まっておきたかったなぁ! -
ぼろぼろきた
吉田拓郎のうたがよかったなぁ
昔は、においがあった。
というケンの言葉が印象的だった。
空気、人や物のにおい。
昔森山大道さんがトークイベントで
昔はかたちがあった、
ものにはものの「かたち」が。
そんな風におっしゃっていたのを
思い出した。
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