六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX

制作 : 岩井俊二  茂野直樹 
  • ポニーキャニオン (2002年11月20日発売)
4.04
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本棚登録 : 225
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013428300

感想・レビュー・書評

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  • ホームページに感想を書きました。
    「監督とまったく同じ動きをする通訳にも注目です」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage066.htm

    • hs19501112さん
      HPでレビュー拝見させていただきました。

      発売当時、ドイツ大会前後の頃、南アフリカ大会前後の頃・・・ずっと気になっていて、何度も手に取...
      HPでレビュー拝見させていただきました。

      発売当時、ドイツ大会前後の頃、南アフリカ大会前後の頃・・・ずっと気になっていて、何度も手に取りはしたのだけれどレジにまで持って行くことは無かった作品。

      ですが、レビューを読んで、すぐにでも観てみたくなりました。近くのレンタル屋で半年前ぐらいに見かけた記憶はあるので・・・近いうちに借ります。

      そう、“あの日”の日本は、異常でしたね。
      遠距離恋愛で毎月一回車を走らせていた当時。いつもは大渋滞の水戸街道(柏駅前近辺)が、“あの日”は嘘のようにガラガラに空いていた・・・。自分はもちろんラジオで聴きながらのドライブでしたが。

      懐かしい記憶を思い出させてもらったレビューに、感謝です。
      2012/09/14
  • リアル。とっても良い。ただ、収録されている選手に偏りがあるので万遍なくやってほしかった。

  • 見たいなと思って会社行ったら、
    先輩のロッカーに入ってました。
    さすが鉄人。ありがとうございます。

    2002Wカップ、合宿初日からトルコ戦までの
    日本代表を追ったドキュメンタリーです。

    選手達の素の姿が見れておもしろいです。
    明神がウケルとか。
    ヒデの突っ込みがイマイチとか。
    カメラマンとしてチームに参加した気分になれます。

    ちょろちょろ岩井俊二風な音楽や映像も
    出てきてそこもいい感じ。

    ドイツのも出てほしい。

  • うーん

  • 今更ながら観ました。もう、10年近く経ってるのになんか新鮮な感じでした。
    ベンチ裏はもっとピリピリしているのかと思ったら、結構みんなリラックスしてて(見た目には)驚いた。
    なんかねぇー、自分ももっと頑張れるんじゃないかと思わせてくれる、そんな映像だった。

    あと、あの映像の中で元気だった松田選手がもういないのは残念な限りです。

  • せつない

  • 今日の訃報を聞いて、一番に思い出したDVD。
    日韓ワールドカップの裏側を撮った
    岩井俊二によるドキュメンタリー。

    これでの、無邪気にはしゃぐ松田選手の姿が忘れられません。
    これを見ると、日韓ワールドカップの時の盛り上がりは
    このチームの雰囲気の良さから日本中に広がった物だったように思います。
    松田がはしゃいで、中山が励まして、
    中田が笑って、トルシエがまとめてる風景は、
    サッカーファンでない私でも、大きく心が動くものがありました。

    そして、私はトルシエの大ファンになりました。

    サッカーファンでない人も是非。

  • 今日は松田選手の思い出を辿りながら、久しぶりにこれを見ようと思う。合掌。

  • トルシエジャパンがおこなっていた練習やフィジカルトレーニングを見ることができて参考になった。

  • 2002年日韓ワールドカップにおいて史上初ベスト16に輝いたトルシエジャパンの軌跡。
    あのとき選手たちはどう動き何を考えていたか。
    感動します。

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著者プロフィール

映像作家。1963年1月24日仙台市生まれ。横浜国立大学卒業。主な作品に映画『Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『リリイ・シュシュのすべて』『花とアリス』『ヴァンパイア』『花とアリス殺人事件』『リップヴァンウィンクルの花嫁』など。ドキュメンタリーに『市川崑物語』『少年たちは花火を横から見たかった』など。「花は咲く」の作詞も手がける。

「2017年 『少年たちは花火を横から見たかった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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