クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 特別版 [DVD]

監督 : マイケル・ライマー 
出演 : スチュアート・タウンゼント  アリーヤ  マーガリート・モロー  ヴァンサン・ペレーズ  レナ・オリン 
制作 : アン・ライス  スコット・アボット  マイケル・ペトローニ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年5月9日発売)
3.11
  • (12)
  • (13)
  • (56)
  • (14)
  • (6)
本棚登録 : 175
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135540751

感想・レビュー・書評

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  • 2002年公開のAnne Rice原作のヴァンパイア映画。"インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア"の続編で、人間に対して自分がヴァンパイアであるという秘密を明かしてしまうという部分は同じだが、それ以外では何も期待してはいけない。レスタト役スチュアート・タウンゼントのかっこ良さや、この映画出演後に亡くなってしまったアカーシャ役アリーヤの美しさを楽しむことに徹するのがいいと思う。メタルが好きな人は、主人公のバンドの曲をKornのJonathan Davisが作ってるのが聴きどころ。きっと長編のPVを観た感じ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「"インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア"の続編」
      の映画が、あったなんて知りませんでした。
      観てみようっと!
      (怖がりだけど、ヴァンパイアの...
      「"インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア"の続編」
      の映画が、あったなんて知りませんでした。
      観てみようっと!
      (怖がりだけど、ヴァンパイアの話って、切なさが素敵なので)
      2013/01/11
    • 中井イリアさん
      >nyancomaruさん
      原作では続編にあたりますが、映画自体は別物と考えてみた方が肩透かしをくらわないですみますよ。
      >nyancomaruさん
      原作では続編にあたりますが、映画自体は別物と考えてみた方が肩透かしをくらわないですみますよ。
      2013/01/11
  • インタビューウィズバンパイアの続編。
    蘇ったレスタトが音楽の才能で新世界の神になる系ホラー。あんまり怖くない。
    女王の悪役ぶりと石像になってる元祖バンパイアとかの設定が超ツボでした。

  • ヴァンパイア×ゴシック×ロック
    厨二心をそそられる素晴らしい作品。
    美しい、美しい、美しい、つまらない。

  • QUEEN OF THE DUMNED
    2002年 アメリカ
    監督:マイケル・ライマー
    原作:アン・ライス『呪われし者の女王』
    出演:スチュアート・タウンゼント/ヴァンサン・ペレーズ/アリーヤ

    原作シリーズのファン、そして前作映画ファンとしてはキャストの変更は不安だったんですが、 とりあえず、スチュアート・タウンゼントのレスタトさまは合格でした!!彼はすっごいかっこよかった!!前作のトム・クルーズのレスタトがあまりにも魅力的だったので、まったくタイプが違うにせよ、だからこそスチュアート・タウンゼントのレスタトはまったく新しいレスタトとして十二分に魅力的だったと思います。もともと原作のレスタトも、あくまでルイの目から見たレスタト(当然必要以上に悪いヤツ・苦笑)だった1作目と違って、2作目以降の完全に主役としてのレスタトというのは微妙に印象違ったりもしますんで。そういう意味でも今回のレスタトのキャスティングは正解だったのではないかと。

    どちらかというと問題は、レスタト以外の登場人物で…。ルイは今回は登場しないのでいいですが、マリウス………。ヴァンサン・ペレーズと聞いたときは結構ハマリ役だと思ったんですが、実際見るとかなり印象違いまして…。ちょっとガッカリ………。マリウスのわりにはちょっとバカっぽい…というか、あの、レスタトを仲間にしたのって原作ではマリウスじゃないですよね……?。

    さらにアルマン。前回のアントニオ・バンデラスもどうかと思いましたが、今回はそれ以前の問題でした。ちゃんとキャスティング見てなければ、あれがアルマンだということさえ知らずに終わるところでした(汗)可愛い愛弟子と再会したというのにマリウスもシカト、レスタトも名前さえ呼ばず、で、あれをアルマンだとあえて主張する意味はどこにもないと思うんですが(そんなとこだけ原作に忠実にされても)。

    あと、これけっこう前評判どおりというか、ジェシーがブサイク(酷!)だったのにはガックリきました…。一応ヒロイン…だよね…。しかもせっかくゴスファッションとか楽しめるのに、可愛くないから全然つまらない…。おっきくなったキルスティン・ダンストとかだったらよかったのに…(無理)

    それにひきかえアリーヤの美しかったことったら!!すっごい妖艶でした。アカシャでした。ほんと、こんな綺麗なひとが亡くなっちゃったなんて、信じられない…。

    映画全体に関しては、結構原作を知らないひと及び前作を見てない人にかなり不親切な作りだったのではないかと思いました。原作だと『ヴァンパイア・レスタト』と『呪われしものの女王』で別々にそれぞれ前後編ある長大な話を、無理矢理1作に詰め込んであるわけですから、当然いろんな部分がはしょられるたり改竄されたりするわけで、そもそもヴァンパイアが突然ロックスターを目指すというのは、それだけでかなり突拍子もない話だと思うので、そういう諸々を納得させるだけの説明が何もないというか…。

    タラマスカについての説明さえなかったんですよ。原作読んでた私でさえ、そんな組織の存在は危うく忘れてるところだったのに(苦笑)かといって原作の深遠なテーマ(ヴァンパイアの起源)については一切触れられず、結構なにかと中途半端な印象でした。どうしてレスタトがあっさりアカシャを裏切るのかもよくわからなかったし。

    音楽は、それなりに面白かったですよ。ちなみにレスタトさまのボーカルの吹き替えはKORNのボーカルのひとだとかで。どうせなら「ヴァンパイア・レスタト」名義でCDとか発売して欲しかったかもとか(笑)まあミーハー原作ファンとしてはそれなりに楽しめる感じではありました。

    (2002.10.30)

  • 前作と比べてしまうと、もう少し気品みたいなものがあっても良いような気がした。なんでだろう。
    レスタト、アカーシャ、マリウスなどのヴァンパイア勢のキャラクターが魅力的だった。
    ヴァンパイアがロックスターとか夢があって素敵です…。
    音楽にマンソンさん参加してたのか!サントラ欲しい。

    ストーリーがいまいちよく分からない。
    長すぎて冗長な感じをうけてしまった。

  • なんとなく観てしまった。

    B級感が漂う映画で「そこ凝っているのに、なんでここは手抜き!?」と思うシーンもあり。
    ところどころ笑っていいのか悪いのかわからない映画だった。

    予備知識が全くない中で観て、後から検索したら、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編だったのねって驚いた。
    スチュアート・タウンゼントの最近の作品を観ようと探したら、現在との思わぬギャップに驚き。
    若い時の美しい姿を残せるのも俳優の良いところなんだなぁと思った



    【ストーリー】

    94年に大ヒットした「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編。原作は前作同様アン・ライス。今回トム・クルーズに代わり新たにレスタト役に抜擢されたのは「シューティング・フィッシュ」のスチュアート・タウンゼント。2001年8月25日、飛行機事故により22歳の若さで命を落としたシンガー、アリーヤの遺作となった。
     ニューオリンズの地下墓地。ヴァンパイアのレスタトは100年の眠りから覚醒した。レスタトはそれまで彼が生きてきたどんな時代にも聞いたことのない怒りと官能を秘めた響き――ロックンロールに突き動かされた。彼はその音楽を操る連中の仲間となる。そして一気に世界を魅了するロックスターとなった。レスタトは自らの孤独な運命を呪い、歌詞の中でヴァンパイアの秘密を暴露してヴァンパイアたちを挑発した。そして遂に、レスタトの歌声は全てのヴァンパイアの母にしてもっとも邪悪な伝説の女王アカーシャを、数千年の眠りから蘇らせてしまうのだった…。

  • 何はともあれアリーシャは綺麗でハマり役だと思った。が、何だかヒロインがいまいち。『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』を観てからの方がよかったのかどうか。ロックスター設定って……。

  • 映画の出来じゃなく、歌がドストライクなのとクイーンの美しさとレスタトの不健康さで☆5つ。
    なお、インタビュー・ウィズ・バンパイアと別物と考えたほうが良いです。

    アリーヤがとにかく良い。歩く時の腰の動きが妖艶で、DVDを観ずとも思い出せます。ストーリーはつっこみたいところもありますが、アリーヤを魅せるための作品と思うことにした。それぐらい女王に相応しかった。

  • Interview with the Vampireの続編として制作された映画でアンライスの『ヴァンパイア・レスタト』と『呪われし者の女王』が原作。

    Interview〜がよすぎたのか、ダメダメな作品ですが、
    ヴァンパイアのロックスターだとか、サントラのバンドたちだとか曲が趣味ドストライク(Kornのジョナサン作曲。サントラ盤はジョナサンじゃなくて他がヴォーカル取るっていう豪華なもの。)だったのと、
    アメリカのゴスクラブで募集かけて集めて来たっていう何百人ものゴスファッションの人たちが砂漠に集まるシーンだとか、
    ちょい出で元MurderdollsのエリックやKornのジョナサンが映ってるとか、

    そういうヴァンパイア映画とかじゃなく、オルタナティブゴスサブカルチャーの映画としたら、凄い好きです。
    ただ主人公の中途半端なゴスファッションはどないやねんなかんじですが。

    Interview with the Vampireと別の作品と思って見て下さい。

    何が一番好きか、
    レスタトバンドのミュージックビデオです。
    レスタトのヴォーカルがジョナサンっていうのはムリがあるにせよ、あの曲とビデオは好きです。(笑)

  • レスタトが美しかった。それだけ。残された王が気の毒だった。

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