ランチの女王 DVD-BOX

出演 : 竹内結子  妻夫木聡  伊東美咲  山下智久  山田孝之 
  • フジテレビジョン (2003年1月8日発売)
3.89
  • (49)
  • (32)
  • (59)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 229
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632117029

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おいしいランチを食べに行きたくなるドラマ。
    見ていて楽しくなるドラマでした。

  • 何度見ても元気をもらえる、大のお気に入りドラマです。

    最近の竹内結子さんとはぜんぜんイメージの違う、ちょっとふっくらとして元気ハツラツ、キックの切れ味も鋭い(?!)彼女に出会えます。

    江口さん、妻夫木くん、山P、山田孝之くんなど、今考えると信じられないような豪華キャストを、脚本の大森美香さんが素敵にお料理してくれた作品、という感じ。
    見たらぜったい、オムライスが食べたくなります!

    • 円軌道の外さん

      こんばんは(^O^)
      いつもコメントとお気に入りマーク
      ありがとうございます!

      自分もこのドラマ好きで
      再放送よく観てまし...

      こんばんは(^O^)
      いつもコメントとお気に入りマーク
      ありがとうございます!

      自分もこのドラマ好きで
      再放送よく観てました(笑)

      まだ若い竹内結子が
      ホンマキュートで
      可愛いんですよね♪

      自分は昔ながらの
      昭和な佇まいの洋食屋に弱くて
      ちょうど近所にそんな洋食屋があるので、
      とろとろ卵のオムライスや
      さくさく衣のコロッケなど
      ちょくちょく食べに行ってます(笑)


      ドラマに出てくる洋食屋も
      昔ながらの味のこだわりを持ってて
      いい感じの雰囲気でしたよね♪


      2012/04/28
    • まろんさん
      おお!とろとろ卵とか、さくさく衣とか、くいしんぼ魂がゆり動かされます!
      昔ながらの洋食屋さんって、おなかだけじゃなくて、心もまんぷくにしてく...
      おお!とろとろ卵とか、さくさく衣とか、くいしんぼ魂がゆり動かされます!
      昔ながらの洋食屋さんって、おなかだけじゃなくて、心もまんぷくにしてくれる感じがしますね~。

      お料理とかお菓子とかを、愛情をもって描いている作品は、本にしろドラマにしろ、大好きです。
      というわけで、円軌道の外さんの「王様のレストラン」のレビューに、コメント書きに行ってきま~す!
      2012/04/29
  • このドラマ好きでした。レンタルのDVDを探しているのですがないのでしょうかね。
    やっぱり買うしかないかな。もう一度じっくりと観てみたい。

  • オムライス食べたくなる~!!
    ずっと変わらない味、場所があるってステキ。思い出の味!!!
    涙とともに食べた人でなければ、人生の味はわからない。ゲーテ。

    ランチは私たちの味方。希望。
    なつみさん演じる竹内結子かっこいい♡

  • 2002年7月1日より9月16日
    竹内結子の魅力全開。

  • この頃の結子ちゃんがすごく好きで、
    美味しそうに食べる姿がかわいかった。
    あと、山田くんの役が結構ツボでした。

  • キッチンマカロニの デミグラスソース が主役。
    オヤジと4人兄弟の鍋島家に 闖入する 夏美(竹内結子)。

    長男;健一郎(堤真一)正体不明・・・
    どこかで失敗して借金を重ねている。
    アルバイトの婚約者として 夏美を連れてくる。
    次男;勇二郎(江口洋介)大黒柱。
    キッチンは継ぎたくないと思っているが
    長男の失踪で、やむなく 継ぐことに。
    兄貴らしい兄貴。
    三男;純三郎(妻夫木聡)料理をこよなく愛する。
    純情でバカ正直。
    四男;光四郎(山下智久)高校生 女子にもてる。

    純三郎 勇二郎を 軸に 夏美が絡まって・・・
    健一郎が ときどき現れ・・・
    夏美の元彼で刑務所から逃げた 修史が登場して
    ドタバタ とストーリーはすすむ。

    江口洋介がやるので・・
    一つ屋根の下に 似てしまう。
    竹内結子の ランチを食べる時の幸せそうな顔がいい。
    オムライスを 父親と食べた記憶
    そして はじめて キッチンマカロニでたべたオムライス
    夏美は 過去を背負っていた。

    竹内結子の作品では これが一番いいような気がする。

    ゲーテの言葉が最後に引用される
    『涙とともに食べた人でなければ、人生の味はわからない。』

    竹内結子が 一番輝いて見える作品は 『ランチの女王』である。

    ランチオタク である 竹内結子は
    キッチンマカロニ で 手伝い 
    4人兄弟のいる家庭内恋愛に巻き込んでいく。

    今から見ると キャストが よくそろえることが
    できたなと思えるドラマだ。
    堤真一・江口洋介・妻夫木聡・山下智久・伊東美咲・山田孝之・瑛太
    そういう人たちが織り成すドラマなので
    見ていても 安心ができる。

    なんといっても 竹内結子がいい。

    ランチを食べる姿が 絵になっている。
    いかにも おいしそうなのだ。
    ランチのノートをつけている。
    2002年の話なので 現代風にすれば
    ブログでもアップしているのだろう。
    そのブログは 人気になると思う。

    ひたすら デミグラスソース を作る。
    それが キッチンマカロニのこだわり である。
    このデミグラスソースには 父親の想い そして 家族の歴史が
    詰まっている・・・。
    (いや。もっと デミグラスソースに 
    家族の想いが込められているとよかった。

    幼い時に 父親に捨てられる・・・
    その時に食べた オムライスが 父親の想いにつながる・・・
    ランチオタクに なる 根拠が 父親につながる。
    このような 子供のころの記憶・・・
    ナミダとともに 竹内結子のいま に つながる。

    暴走族の伝説の女子で ドロップキックが得意技 
    という設定が・・このドラマの味となっている。
    自立した精神の持ち主として 竹内結子は描かれる。

    このドラマを見ながら・・・食堂におけるランチというのは
    どのような位置にあるのか?
    高級なレストランを目指そうとして 結局は
    みんなに 喜んでもらえるような リーズナブルなランチ
    といっても 800円近い価格なので 安いとは言いにくい。
    東京の相場なのだろうか・・・

    たしか タクシーの初のり料金とランチの値段はリンクしている
    という説があったが キッチンマカロニは それからみて少し高い。
    マカロニの 経営を見ていると テーブル数が 少ないことが
    一番の問題ではないだろうか?

    ランチがある とおもって ツライ仕事を乗り越えることができる
    ランチが 働く人たちの 応援歌 という設定が この物語の核。
    居酒屋で 愚痴を言い合うという風景よりはいいなぁ。
    ランチは 午後の活力を 生み出す エネルギー。

    でも この物語は 竹内結子の魅力で成り立っていて・・・
    そして 最後まで 相手を チョイスしないところに
    脚本のよさがあるのだと思う。
    余韻を残す 作品・・・今頃どうしているんだろう
    という思いをめぐらすことのできる作品が よいのかもしれない。

  • オムライスとドロップキック。素敵(^q^)

  • ランチ大好きな元ヤンの麦田なつみは長男に婚約者のふりをたのまれて一緒に行った洋食屋におきざられ、そこでイケメンな弟達に囲まれ恋をされながら働くことに。

    楽しい逆ハーレムモノ。ランチがおいしそうだし、テンポもいい。結婚前の竹内作品で一番好きなドラマ。

  • 2011/08/07 登録済。

全38件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする