東京ラブストーリー 全4巻完結セット [コミックセット]

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
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感想・レビュー・書評

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  • ドラマ版よりいい。

  • バリでジャパニーズTV的なチャンネルで、東京ラブストーリーを一話見て、え、東京ラブストーリーってこんな話なの?と始めてみて知り、興味を持った。

    で、同僚がコミック持ってるとのことで、借りる!
    で、これまた、こんな話だったの⁉︎という。

    ドラマ版をバリで一話しか観てないからよくわからないものの、ドラマとはまた違う感じかと。
    ドラマ版の方が、なんか関口が嫌な奴。

    でもリカは、なんだか憎めないものの、なんかみんな、トラウマ抱えてんだねー。。。って感じの登場人物たち。


    終わり方は、なんだか切なく、リカが好きになる。
    だけど切ない。
    重い。重いな、東京ラブストーリー。
    2016.05.28

  • 狭い人間関係の中で付いたり離れたり、感情のまま動いたり、理解出来ない行動に私は苛々しましたけれど、それって人間らしさだと気付いたらキャラ達にとても可愛らしさを感じました。ドラマ見てないんで見てみたいです。

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著者プロフィール

1957年徳島出身。お茶の水女子大学卒。1979年漫画家デビュー。若者たちの恋愛をテーマにした『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『柴門ふみの恋愛図鑑』など多数。16年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2018年 『そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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