ベルサイユのばら 文庫セット

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感想・レビュー・書評

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  • もちろんリアルタイムではありませんが。

    学生の時に読んで、こんなにも心を奪われる漫画があるのか!と衝撃をうけた作品。

    身分の差を超えた純愛を貫こうと精一杯に生きたアンドレとオスカル。色んな障害を乗り越え心を通わせるが、次第に激化していく時代のうねりに飲み込まれていく。
    また王妃とフェルゼンの赦されざる恋の行方もまた悲しくも切ない。

    美しく強くて、そして脆く切ない、現代においてはもう見ることはできないような純愛に、心を鷲掴みにされる、私にとっては生涯心に残る作品になるだろう。

  • 4巻が最高です。

  • オスカルー!アンドレー!の文庫を一気読み。
    たしかフランス新婚旅行前に買って読んだのが最後。これ子どもできてから読むとまた前とは感想が違うね。。
    今回はマリーアントワネットの、8歳の長男を亡くし7歳の次男とは離ればなれ、そんなところに一層の悲壮感を感じた。。

  • 中学生の頃、図書室にあったので読破。何回も何回も読み直したため、フランス革命についてある程度理解を深められました。
    何度読んでも泣ける大作。

  • 昔集めたコミックスの1~5巻が、人に貸したっきり返ってこなかったので、きれいな状態の中古の文庫本を見つけて即買い。これで安心。

  • 図書館で借りて一気読み。
    実は初めて読んだのだが、こんな物語だったか。
    アニメも飛び飛びで見てたから内容よくわからなかったし。
    マリーアントワネットの描き方がなるほどと。
    漫画から入って歴史を学ぶにはちょうど良い題材かと。

  • アニメの印象で、読むまでオスカルが主役の物語なんだと思っていたけど、漫画ではあくまで第二第三主人公。ヴァレンヌ逃亡事件から最後の最後まで、胸がざわざわして頻りに涙が止まらなかった。愛人のフェルゼンが死ぬまでが王妃の一生だったように感じられる終わり方だった。

  • 何度目だろう。ベルばら。
    一日中、読みふけってしまった。
    今回は、オスカルとアンドレに、どっぷりだわ~。

  • 何度読んでも4巻目で号泣してしまう・・

  • アニメでベルばらを知った私としては
    ストーリーが違うというか
    色々なエピソードを知って驚いた。

    ナポレオンが登場したり
    アランもオスカルが好きだったり・・・

    新鮮でした

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