名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [DVD]

監督 : こだま兼嗣 
出演 : 高山みなみ  山崎和佳奈  神谷明  茶風鈴  山口勝平 
  • ユニバーサルJ
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レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988005321107

感想・レビュー・書評

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  • 劇場版・第6作目の作品。今回の作品は、工藤父子にすごく萌えました。私、越前父子といい、父子関係が好きなのかしら?……や、ただ単にカッコいい「お父さん」「お兄ちゃん」が好きなだけですね。
    この作品を見る前に「フロム・ヘル」を見ていて、この事件の概要や当時のロンドンの情勢なんかが頭にある状態だったので、初めて見た時よりも非常に分かりやすく見れました。

    あと、「ホームズ」の本が読みたくなりました。ただ、どっから手を付けていいものやら分からなくて…。本家はどれなんだろうか…。外国人作家さんの本を本屋さんで探すのすごく苦手なんだ。。。

  • 20年くらいぶりのコナン映画。すごく評価が高い作品なので期待したけど、、うーん。。
    ・命がかかってるのにゲームの緊張感がない
    ・頭脳で追い詰める感じがない
    ・現実世界の事件がショボい
    設定はすごく面白いので、少し残念。。

  • 子どもの頃は怖いって理由だけでコナン観なかったけど、大人になって観ると面白いな~。

  • 17年前の作品。
    人工知能やVRなど先取りがすごい

  • 「紺青の拳」を紹介してくれた人のお気に入りということで視聴した。それだけ際立ったオリジナリティのある、個性的な佳作だった。コナンとホームズをともに愛する層にとっては、何倍も楽しめるものだったのではないか。

    キッズムービー特有の愛嬌と都合と予定調和をどう評価するかは子どもたちにお任せするとして、ノアズアークとその創造主が「身分の継承」を社会を歪める邪悪の元凶であると糾弾する存在であったことと、シンドラー氏の秘密がまさに血統への畏れにあったという仕掛けには唸った。JTRの“変装”も、もっと突っ込んでも良かったと思うぐらいには好きなアイディアだ。

  • ホームズ好きへのご褒美作品。

  • シリーズ6作目。

    ★4.5
    VRとか人工知能とか、時代を先取りしてたんだなぁ、凄いなぁと思う。
    劇中に出てくるロンドンの雰囲気が好き。

  • ワトソンが出てきてほしかったなー
    しかたないか
    でもたのしいー

  • これを初めて観たときは、正直なんのことだかわからなかったし、エーアイとか言っていても意味が分かりませんでした。
    今だからわかる。この作品は最先端をいっている作品だったんですね。エーアイ…AI。現在の科学でどんどん復旧している人工知能。
    あの時は、コナンの中でやたらとファンタジーが出てくることが異様に感じ、ミステリーというものよりもファンタジーものの中で起きている子供騙しのように感じ、好きにはなれませんでした。知らないというのは、物語をよく理解できないことだと改めて感じ、馬鹿にできないのだと思いました。
    この作品を、今だからテレビで公開した大人な方々に拍手です。

  • ゲームを通じて、日本を更生したい少年の話。
    機械は意志を持たない。
    AI の仕組みを決めるのは人間である。

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