マトリックス リビジテッド [DVD]

制作 : キアヌ・リーヴス  ローレンス・フィッシュバーン  キャリー=アン・モス  ヒューゴ・ウィービング  ウォシャウスキー兄弟  ジョエル・シルヴァー  ユアン・ウーピン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年3月20日発売)
3.20
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135540256

感想・レビュー・書評

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  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】

  • 正直なところいまだに良く理解できていない部分も多いのですが、斬新な映像技術に加え、信仰や哲学を題材とした奥深い話の展開は、知的好奇心をくすぐります。当時、大学の社会学の講義でも、ウィリアム・キブスンの『ニューロマンサー』等と共に取り上げられていたものです。

    完結編の第3作『レボリューションズ』、話が暗すぎて(&怖すぎて)、ちょっとへこみます。監督兄弟の「日本の漫画やアニメから多大な影響を受けた」との一言が、日本人として何だか誇らしいですよね。

  • (B)

  • 『マトリックス』DVD増補版と呼ぶにふさわしい『マトリックス リビジテッド』は、1999年大ヒットを記録した『マトリックス』の主要キャストとスタッフがその秘話満載で送る作品。163分にわたるお楽しみのメインは製作のほぼ全過程をカバーする2時間のドキュメンタリーだ。未公開の『マトリックス』続編でのアクション指導シーンも織り交ぜ、じらし効果も狙った。さらに興味深いのは、全主要キャスト(卓越したデザインワークがようやく評価された、グラフィック・アーティストのジェフ・ダロウも含む)が語る、才気あふれる愉快な裏話あり、洞察あり、の映画製作ドキュメンタリーの真髄とも言える内容。カンフーコレオグラファーであるユアン・ウー・ピンも魅力ある素材として起用され、彼の初期作品から立ち回りの映像も参照できる。別のコーナーでは『マトリックス』に関することなら何でも知りたいと言う熱狂的な大ファンを扱い、アニメ版『マトリックス』の製作現場を見て新たにインスピレーションを刺激される彼らの様子もうかがえる。赤か青、どちらのピルを飲むか迷うなら、その答えは『マトリックス リビジテッド』が教えてくれるに違いない。(

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