ザ・ケルン・コンサート

アーティスト : キース・ジャレット 
制作 : キース・ジャレット 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2003年4月23日発売)
4.09
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本棚登録 : 95
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005330260

感想・レビュー・書評

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  • 名曲!
    かれこれ30年前からの聴き続けています(当時はレコードでした)。
    聞き返すとあの頃の友人を思い出します。

  • 毎日毎日聴いてしまいます。

  • 透徹した音。

    聴くにあたり完全な静けさが必要。

  • やっぱキース・ジャレットはトリオよりもこのピアノ・ソロが一番好き。
    なんでも、曲は全部その場の即興らしく、70分のアルバムなのにたったの4曲。1曲目26分ですぜ・・・・?
    それでも、まぁなんて素晴らしい音色なんでしょうか。
    ジャズを聴いたことない人とかに是非聴いて欲しいです。

  • 一生、棚にならべておきたい一枚。

  • 「神がかり」「一期一会」という言葉を思い浮かべずにはいられない名演だ。完全なる即興音楽で、キースの心の動きが音に伝わり、私たちの心に届く。なんという創造性、なんという集中力。感動して涙が出そうになった。これだけ心が動いて脳が活性化しないはずはない。

  • 全編インプロヴィゼーション(即興演奏)。つまりは、再び繰り返されることなく天空へと消えゆく音楽。「天上に鳴り響く音楽」があるとすれば、まさにここに表現されている。極限にまで高められたロマンティシズムは、緊張感に溢れつつも、聴衆を或る種のトランス状態へと導き、まるでその心身までも音楽の力によって浄化していくようだ……。

  • なんて美しい音楽なのだろう。キースの素晴らしい感性が、ピアノという媒体を通して、鮮やかに鳴り響く。胸の芯から何か湧き上がってくる感じがした。

  • 聴きこむほどに味わい深まる名盤。世界にふぅっとひきこまれてしまう。最初はピアノの音が刺さって痛みを感じ、恐ろしいほど張り詰めて聴いていました。緊張を通り越して、今や瞑想に入っていくように……

  • キースは何を弾いても美しい。7分のPart?-Cには、聖なるものが全て詰まっています。感涙もの。

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