マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン

アーティスト : エラ・フィッツジェラルド 
制作 : ポール・スミス  ジム・ホール  ウィルフレッド・ミドルブルックス  ガス・ジョンソン 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2003年4月22日発売)
4.07
  • (8)
  • (0)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :18
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005330383

マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリンの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「マック・ザ・ナイフ」を初めて歌ったCDとして有名だそうです。
    「ミスティ」を、しっとりと歌い上げたり、
    他の曲も、力強く歌ったり、即興を入れたり、生き生きと歌っていました。
    歌に合わせる演奏もすごい。

  • 先日夫の実家に行ったら義父が古いオーディオをセットし直していて、お気に入りのジャズレコードを嬉々として聞かせてくれた。
    その中ですごく良かったのがこのアルバム。エラ・フィッツジェラルドのマック・ザ・ナイフ。
    ジャズに疎い私は名前こそ知っていたものの、なんだかしゃがれた声のおばあさんというイメージしか持っていなかったんだけど、このアルバムで聴く彼女の声は凄い声。滑らかで伸びやかで。そうかと思えば絞り出すような太い、嗄れ声も迫力。
    最後のハウ・ハイ・ザ・ムーンのスキャットなんて、うへー、ってくらい素敵。

    思わず家に帰ってCDを買ってみたけれど、やっぱり義父のレコードで、自慢のアンプを通して大きいスピーカーで聞くのとは全然違う〜(涙)。あんなに近くに聴こえていたエラの声が遠い。でもやっぱり素敵。これを生で聞いた人たちは幸せだなあ。こんな声をライブで聞きながら飲むお酒はどんなにおいしいだろう。

全3件中 1 - 3件を表示

マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリンはこんな音楽です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする