キートンの探偵学入門 [DVD]

監督 : バスター・キートン 
出演 : バスター・キートン  キャサリン・マクガイア 
制作 : ジーン・ハーヴェッツ  ジョセフ・ミッチェル  クライド・ブルックマン 
  • アイ・ヴィー・シー (2003年3月29日発売)
4.38
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本棚登録 : 49
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933672226668

感想・レビュー・書評

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  • スクリーンを覗きながら口説く様子にただならぬ映画愛を感じる。

  • ギミック満載の映画。この人天才だ。

  • 昨夜openculture( http://www.openculture.com/freemoviesonline )で『キートンの探偵学入門』を見た。面白すぎ!目を疑うような展開というかバスター・キートンの運動にあっけに取られ続ける。一緒に見た彼女が「ものすごいよく出来たドミノが倒れていくのを見ているようだった」と言っていたけどほんとそんな感じ。
    それにしてもバスター・キートンの身体能力の高さ、無鉄砲なアクション、荒唐無稽の展開に、私たちはまだこんなに素直に笑うことができたんだと、改めて映画を好きでよかったと思えた。あと『CUT』で出てきたのでキートン見てみようとなったのだけど、期せずしてまさにそこで流れていた作品だった。

  • これはすごくいい!!
    今のところ、キートンの長編(といっても44分)の中で一番好き。

    映画の中に入ってしまうというアイディアも素晴らしいし、ギャグも一番笑える。
    バナナの皮で転ぶ人なんかいないと思ってたけど、ここにいた!(笑)。
    暴走するバイクのシーンとか、どうやったらあんなの撮れるんだろうと、ただただ感心するばかり。脱帽です。

    ラストのキスもカワイイ。

    (1924年 アメリカ)

  • こんなに楽しめるものなのか!
    驚きました。
    とっても身体に合っていて、すごく楽しかったです。
    やー、いいなぁ、バスター・キートン。
    話の展開のさせ方が鮮やか。
    「話」というものがなんとも、鮮やか。

  • ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」の元ネタになったと聞いて。
    この時代にこの映像トリックはすごい。当時の人はそれはもう瞠目しただろうなあ。
    チャップリンのコメディって人情味があってチャーミングな印象ですが、キートンはシャープで天才肌って感じ。

  • 爆笑しました!!ストーリーとかどこからが夢で~とかちゃんと把握してなかったんですが全然関係ないです。キートンを見てれば笑えます。台詞なしでここまで人を笑わせられるってすごいことだと思います。

  • キートンはお洒落。

  • 最高の映画だと、ラストシーンで思いました

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