竜馬の妻とその夫と愛人 [DVD]

監督 : 市川準 
出演 : 木梨憲武  中井貴一  鈴木京香  江口洋介  橋爪功 
制作 : 三谷幸喜  三谷幸喜 
  • 東宝 (2012年3月12日発売)
3.30
  • (7)
  • (15)
  • (29)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 103
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104021632

感想・レビュー・書評

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  • 【見どころ】
    時間を気にする松兵衛

    【あらすじ】
    坂本竜馬の13回忌に妻のおりょうを呼ぶことになった。おりょうの妹と結婚している覚兵衛が呼びに行ったが、おりょうの現夫・松兵衛はテキ屋を営んでおり、英雄竜馬の後夫としてはどうも風采が上がらない。一方おりょうは同じくテキ屋で竜馬に似ている虎蔵と出会い、言動・生き方も竜馬そのものであることから、急速に心惹かれ家に帰らなくなってしまう。

    【以下ネタばれあらすじ】
    屯田兵に志願した虎蔵と共に行くというおりょうを止める話し合いに、竜馬の未亡人でありながら不名誉な行動に憤りを感じた覚兵衛も同席→話し合いの末、虎蔵が単なる竜馬マニアであることが判明。果し合いで松兵衛はぎりぎり勝った。結局竜馬を重ねずおりょうを本気で愛しているのは松兵衛だったのだ。ただ松兵衛はその昔おりょうを巡って竜馬に果し合いを申込み、竜馬の酒にしびれ薬を入れたことがあった→翌日竜馬は死んでいる。真相は…。

    きっと舞台で見たら面白いんだろうなーという。

    セリフの応酬や間で笑わせる話なのだと思うのですが、妙に美術や表情に凝っていたりするので入り込めないというか。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 結局ね、みんなだいすきなんだよね、坂本竜馬のこと――っていう映画

    三谷幸喜のくすくすっと笑えるコメディづくりはさすがだと思う

    ずっと、フォスターの「金髪のジェニー」の編曲が流れていて
    死んでしまった坂本竜馬への永遠に消えない憧れの情感が切なかった

  • 豪華だけど
    豪華なだけ?
    内容薄いよねー。
    もう少しストーリーに
    深みがあったらよかったのになぁ。
    ずっと揉めてるだけ、な印象。

  • 面白かった

  • 10/22
    DVD
    とおる

  • 2002年観賞
    坂本龍馬に一人遺された おりょう。再婚した相手はどうしようもない男。ある日、龍馬の13回忌を行うにあたり、政府はおりょうの出席を要請した。それを伝えにむかったのが、義理の弟。しかし目の前のおりょうはダンナをほったらかしにして、愛人と毎日むつんでいる始末。「天下の龍馬の妻がそれではあまりにも情けない」嘆く弟だが、実はその龍馬そっくりの愛人と同じ目的があったのだった。

  • キャスト最高。

    江口さん、のりさん、京香さんいいなぁ。

    これ、いつ誰と見たっけなぁ、それ思い出せないの珍しい。

  • おかしくて、バカバカしくて
    でも愛に溢れている

  • 三谷脚本・監督の中で、きっとこれが唯一の大コケ作品かも。正直どこにもおもしろみを見いだせなかったのが残念。展開が遅いし、台詞もあまりおもしろくない。

  • 飲み屋のシーンを凝視。

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