マーサの幸せレシピ [DVD]

監督 : サンドラ・ネットルベック 
出演 : マルティナ・ゲデック  セルジョ・カステリット  マクシメ・フェルステ 
制作 : サンドラ・ネットルベック 
  • 東芝デジタルフロンティア (2003年5月23日発売)
3.71
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本棚登録 : 604
レビュー : 125
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4900950518302

感想・レビュー・書評

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  • マリオがボーノ!ボーノ!って言いながら自分で調理したパスタを食べる。ボーノってあんなに力を込めていう表現なのかと驚きましたが、それを見たリサが母親の死後初の食事をする。このシーンは良かったです。2番目に良かったシーンは、リサがイタリア人の父に引き取られたあと、マーサがリサと離れがたく、マリオと一緒にドイツに連れ戻しにいく車中の会話。リサは戻るかしらと自信がないマーサに、いつも晴れて暖かく陽気で食べ物の美味しいイタリアにいるより、雪が降って寒いドイツで暮らす方がずっと良いよと、励ましている?シーン。3番目に良かったシーンは自分を引き取りにきたイタリア人の父親のメートヒェンという発音がおかしいから直すリサ。

  • ハリウッドでのリメイク版がよかったので、
    こちらドイツ版のオリジナルも鑑賞。
    リメイクもよかったけど、オリジナルはそれ以上。

    料理の腕は抜群でもちょっと(?)意固地なマーサ。
    姉の急死で幼い姪っ子を預かることに。
    母の死で心を閉ざすリナがいたましい。
    そんなリナと、レストランにやってきた陽気な
    イタリア男マリオがマーサを変えていく。

    リナとの付き合い方にも戸惑っていたマーサだけど、
    お互いに少しずつ変わっていくのがいい。

    家の中でのキャンプに目隠しでの食事。
    素敵なシーンがいくつも。

    おいしいものは、人を幸せにしてくれる。

  • 昨年、キャサリン・ゼダ・ジョンーズ主演で公開された幸せのレシピ、改めて世界の映画に対しての製作技術が日本を除いては向上しつつあるんだなぁ〜と思わされた作品です。

    彼女らしさを期待して観ていたのですが、ストーリー半ばまではそんなもんどこにもないと…やっぱりリメイクは原作を超えることはなさそうですwww

    原作は独映画の「マーサの幸せレシピ」
    マルティナ・ゲデック主演…聞いたことないんですけどねwww
    ストーリーはほぼ変わらずで最初にこっちを見たもんだから米作品ではまったくしらけてましたw

    ヴィム・ベンダース監督もそうですが、「ノッキン・オン・ヘブンズドア」など今の独映画には注目してみてはいかがでしょうか?
    かなり熱いですよ♪

    作品説明は…なしですwww
    これに関しては探し出せるものなら探してみてくださいw


  • マーサの中のモヤモヤは解決してんのかしてないのかよくわかんないし、姪がかわいくなくて、終始ポカーンとしていた。
    イタリア人シェフのウザかっこいい感じは好きだった。
    リナにパスタ食べさせるところとか。

    下の階の人はただの相手役ミスリード要員?

  • 一筋縄では行かないマーサと姪のリナ。
    どちらも結局は似たもの同志。
    自分の殻から出られない、素直に愛情表現が出来ない、
    そんな2人のハートをばっちりつかんでその愛情で
    2人を包み込むお日さまのように明るくて
    温かいマリオは多分女性にとっての
    ある意味理想像なのかな?

    敏腕シェフのマーサに足りなかったもの、
    それは愛情というれレシピには載って
    いないものだったのかも・・・

  • 料理が美味そうなのは、当然のことで、
    展開が読め、安心して観てられる。

    前半は暗く、後半少し明るくなるが、
    想像していたハッピーな感じや、
    少し期待したコメディ感がなく、
    楽しい感じでは無い。

  • おススメ

  • BS103録画>ハリウッド版リメイク「幸せのレシピ」のオリジナル作。ん~ドイツ映画だけあって?ハリウッドのよりシックでお洒落~な感じが漂うかなぁ。。リメイク版がこのオリジナルに倣って、かなり忠実に再現されてた事に驚いた☆多少の違いはあれど。。ニック役の男性が顔が濃いメン過ぎて好きになれない><。アーロンの方が好感♪リメイクを先に観てしまったので以前のような感動はあまり…普通。

  • 過去に『幸せのレシピ』っていう映画を
    映画館で観たなあ〜と思っていたけど、
    このフランス映画をリメイクしていたとは!
    知らなかった!!

    話はほぼ一緒だと思う。
    ママを亡くした女の子が、ママの妹の元にやってくる。
    ママの妹はシェフで、厨房に連れてくるようになる。
    ちょうど同じ頃、ゆるーい大らかなタイプで
    腕は確かなイタリア人シェフがやってくる。
    最初は煙たがってたけど、段々惹かれてく。

    この映画でもリメイクでも好きだなーと思ったのは、
    ママを亡くしてずっとご飯を食べてなかった女の子が
    イタリア人シェフのパスタを食べるところ。
    シェフの子どもの扱い方がほんとにステキ。
    わかってるな〜と思った。

    あと、女の子とシェフが住む家でイタリア人シェフと3人で
    テーブルも使わずにみんなでご飯食べるところ。
    ワクワクするだろうな!

    おもしろい映画だった。
    リメイク版(ハリウッド版)もまた観たい。

  • うーん…見た後なんとなく幸せな気分にはなれるんだけど、細かい仕種とか意味がよくわからない箇所があった。
    ん? なんでそれで仲直りできるの? とか。
    その辺は外国映画だから?

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