トーク・トゥ・ハー リミテッド・エディション [DVD]

監督 : ペドロ・アルモドバル 
出演 : レオノール・ワトリング  ハビエル・カマラ 
制作 : ペドロ・アルモドバル 
  • 日活 (2004年2月16日発売)
3.60
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本棚登録 : 226
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103240041

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーが何度も前後して進む様子は印象的ではありましたが、見るものにとってはいらいら感がつのりました。

  • 真相については、誰一人も語ってないよね、観てる者の解釈でまったく違う印象になるんじゃないかな。

  • 何度見てもタイトルを忘れて借り直すはめになるので、今後タイトルを忘れないようにしたいです。

  • 冒頭の舞踊シーンは美しかったが、退屈だった。

    そしてエンディングにさしかかり再びの舞踊シーンは退屈さを感じなかった。わずかな時間でここまで自分が変わったことに素直に驚いた。

    静かな孤独。静かな愛。美しい。

  • 看護士役の俳優さんが絶妙すぎ。

  • (2002年 ペドロ・アルモドバル監督)

  • 「深い眠りの底でも、女は女であり続ける」


    病室のベッドで昏睡状態にあるアリシア(レオノール・ワトリング)は、看護士のベニグノ(ハヴィエル・カマラ)により4年間世話されてきた。バレエ・スタジオで踊るアリシアの美しさに魅せられたベニグノは、彼女が交通事故に会って以来、自ら献身的な看護を志願したのだった。
    一方、女闘牛士リディア(ロサリオ・フローレス)も、競技中の事故によって昏睡状態で入院していた。彼女の恋人のマルコ(ダリオ・グランディネッティ)は絶望に陥っていたが、ベニグノと互いの境遇を語り合ううち、二人に厚い友情が生まれていく。
    だがベニグノの盲信的な愛は、アリシアを妊娠させるという事態に発展する。
    8カ月後、リディアが死んで埋葬された頃、ベニグノはレイプの罪で投獄されていた。
    マルコはベニグノに面会し、彼の頼みでアリシアの現在について調べる。するとアリシアは、子供は死産となったものの自分は奇跡的に回復し、ダンス教室に松葉杖をついて姿を見せていた。
    しかしベニグノはそれを知らないまま自殺。
    マルコとアリシアは互いに惹かれ合っていくのだった。

  •  植物人間になった女性を愛してしまった男と恋人が植物人間になってしまった男。

     この映画はただひたすらに植物人間になった愛する女性に愛情を注ぐ美談の映画ではない。 ストーリーがすごい。時間軸の見せ方もストーリーを盛り上げている。
     悲しい話であるがバレーのシーンをはじめとした映像や音楽の美しさが中和してくれる。主人公二人の表情がいい。
     見終わった後に涙は出ない。でも心に衝撃がずっと残る。 5点満点中7点の映画。

     恋愛は美しさだけではない。恋愛は時に残酷で悲惨で狂気でさえある。そういったもの全部含めて恋愛であり、だからこそ恋愛は美しい。
     私が思う最高の愛の映画。

  • 2012年4月24日(火)、鑑賞。

  • 2003年公開当時、友人が譲ってくれたギャガの試写会で観て以来9年ぶり。やっぱりアルモドバルでは1番好きだな。ピナバウシュも出てたんだね。

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