群青の夜の羽毛布 [DVD]

監督 : 磯村一路 
出演 : 本上まなみ  玉木宏  野波麻帆  小日向文世 
制作 : 山本文緒  鬼束ちひろ 
  • ポニーキャニオン (2003年5月21日発売)
2.82
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本棚登録 : 38
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013492707

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代に原作をドキドキしながら読んだ記憶があり鑑賞。あんな辛気臭くてめんどくさい女は嫌だけど笑 本上まなみさんの頼りなげな美しさ、ミステリアスさでカバーできてる感じ。最近お見かけしないけど綺麗だった頃の姿が作品に残ってるっていいよなぁ。内容はどうであれね。

  • 2016.7.7 gyao
    理解できない。
    なぜお母さんとってとこが全く分からない。
    玉木宏が若すぎて別人…すごく…下手

  • 玉木宏は本上まなみの母ちゃんとマジで寝ちゃってたのかいな?ムムム?
    ん〜、映画自体は、ん〜、なかんじですわ。

  • 「厳格な母親に抑圧されて生きてきた娘が年下の青年との出会いから、自分で生きることに目覚めていく・・・心に鋭く突き刺さる、<痛み>と<癒し>のラブストーリー。家族だからこそ逃れられない苦しみに悩む主人公の繊細な女性心理を見事に表現、家族の崩壊やアダルト・チルドレンの問題や、人間の心の傷と再生に真摯に取り組んだ感動作である」

    主人公のさとる役に本上まなみ。はっきり言ってこの人の演技で大丈夫?最初、キャスティングを知った時は、そんなことを思ったのですが、実際観てみると、結構ハマリ役だったようです(笑)
    もともと顔色の悪い感じと、本上的とも言える、たどたどしい台詞の言い回しが逆に良かった。
    割と原作に忠実に映像化されていたように感じました。鉄男役の玉木くんはすっかりブレイクしてますけど、この時はまだデビューしたてだったと思います。

    坂道を上がる姿が・・・みんながみんな道のど真ん中を歩くシーンばかりで、住宅地とはいえ、そんなーど真ん中は歩かんじゃろ!っと突っ込みどころもあり
    でも映像的には意味深なお家の中のシーン(昼間なのに暗い・季節的にいつよ?寒いイメージ)とか
    森のシーンが、この物語の深層的な役割を語っているように思いました。
    「生きることは痛い」まさにその通りでございます。
    原作の方が迫力があるので、映画→原作という順番で読まれてもいいと思いますっ
    やっぱりドロドロとこれでもかって胸に迫るのは原作の方です。
    火事、やけどに関して、もっと悲惨なくらい大げさなイメージがあったので、私的にはそう思ったのかなぁ~~?
    原作同様、お父さん(小日向文世)が正気に戻る最後のシーンではやっぱり涙がこぼれました。
    前半に登場するサービスカット(?)原作者、山本文緒さんの姿が・・・。
    邦画ではジブリ以外で映画館に行くことのない私に、足を運ばせるには充分の作品でした。

  • 山本文緒さん原作。本人出演作品。
    「家族って何なんだろうね?」そんな問いかけがとても心にのこった作品です。
    ヒューマンミステリーであり、ラブストーリーであり・・・。ラストがはっきりしないところがまたこの作品の良さだと思います。

  • 原作を知っている人が観てもそんなに期待は裏切られない映画だと思う。欲を言えば、鉄男役はもう少し演技力のある役者でやって欲しかった。セリフではなく表情や仕草でうまく表現できる役者だったら、さとると鉄男のシーンはもっと良くなったと思う。

    それにしてもこの映画の本上まなみは美しかった。

  • 複雑な家庭環境の中で心身共に疲弊した女性が、年下の男性に出会ったことで次第に癒されていく姿を描く心の再生の物語。信じられないくらい暗い。話も暗いけれど、画面自体が常に黒とか紺色とか薄暗かった。本上まなみの演技は元々苦手だったけどやっぱり苦手だった。そして彼女の母親と寝る玉木宏にどん引き…。しかし原作のほう読んだらまた違うのかもとも思う。<bR>
    2005年5月30日鑑賞

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