木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]

監督 : 金子文紀 
出演 : 岡田准一  櫻井翔  酒井若菜  岡田義徳  佐藤隆太 
制作 : 金子文紀  宮藤官九郎 
  • メディアファクトリー (2004年4月29日発売)
3.70
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本棚登録 : 1252
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4935228030804

感想・レビュー・書評

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  • 死んだはずのオジーが見つかり、実はそれは美礼先生の初恋の人が化けたものだった。やっさいもっさい、氣士団の前座ライブ、南の島への漂流、韓国パブの女とぶっさんの恋など盛りだくさん。

    ブルーハーツのパクリソングが結構好きだな。

  • ドラマがとてもよかったので、ワクワクして見たのに、えええええええーな超展開。
    いくら、漫画でなんでもありな世界だとはいえ、アマゾネスの島に、モスラやモスラもどきはないんじゃ・・・。
    ぶっさん生き返りすぎだし!!!!
    作り手ばかりが楽しくて、やや取り残された感がありすぎ。
    にゃーにゃーおバカで、楽しい感じは嬉しいですが。

  • キャッツアイもくどかんもほんとどうしようもなく好き… 今までのドラマを振り返られるような展開だったのがよかったな 沢山笑いました!

  • 中1の息子と一緒に見られる映画ということで夏休みで暇そうな息子と鑑賞。クドカン作品だけあって、リズム感は抜群。普通の作品なら何らかの物語の合間に挿入されるちょっとしたおふざけだけで作品全体が構成されているような作品。このバカバカしさを楽しむ作品なんだろうし実際笑っちゃったりするんだが、2時間観るのは少々辛い。特に後半のぐだぐた感が度が過ぎる。中1の息子も少々呆れ気味。ドラマの方は面白かったらしいので、そっちを観れば良かったかな。

  • 映画公開時からずーっと観たいな〜と思いつつ、観れなかった木更津(いつものこと
    )。やっとこさDVD貸りてきて鑑賞!内容はというと、都会に近いビミョーな田舎、木更津の青年たちの不条理な行動と笑い。個性的な登場人物達の日常と普通の日々。…ってカンジ?とにかく観ないと分かりにくい作品で、それが魅力かな?

    非日常と日常、すごい変!と普通が共存(?)してそのバランスが絶妙なこの作品。映画版もそんなカンジで、進んでいくのだけれど…2時間だとその、支離滅裂さと定番的なストーリー展開がごちゃごちゃしすぎて、ちょっと消化不良というか、疲れたというかんじ。やはり1時間くらいが丁度いいような気がする。同一人物がやるショートコントを二時間永遠観てるような…そんな感覚。エンターテイメント作品って観る人がストレスを感じない、ってところがすごく大切なんじゃないかな、と思ったりするんだけど、長時間の支離滅裂さがちょっとストレスだったかも。ストーリーの組み立て方とか編集の仕方でもまた違ってくるのかな?

    …でもその支離滅裂さが木更津の醍醐味だったりもするのだけれど。このシリーズはくだらない仲間同士が『もし、こうだったらこうなって…なんてあったら、ありえないけど、笑えるよね〜!』という妄想バカ話をまんま映像とストーリーにしたようなカンジで、それは大好き。

    キレのありすぎる内村さんのダンス(?)がサイコーでかなり笑えました!

  • 何年経っても好きな作品のひとつです!

  • ドラマ見てないくせになんで借りたんだろうね。
    そして大好きになったしまったwwww

  • ドラマの雰囲気そのまんまに楽しめた。
    やっさいもっさい

  • ドラマが大好きだっただけに
    残念。

  • 茨城などを舞台とした作品です。

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