カンパニーマン [DVD]

監督 : ヴィンチェンゾ・ナタリ 
出演 : ジェレミー・ノーザム  ルーシー・リュー  ナイジェル・ベネット  ティモシー・ウェッバー  デビッド・ヒューレット 
制作 : ブライアン・キング 
  • ポニーキャニオン (2003年6月18日発売)
3.17
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本棚登録 : 83
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013503700

感想・レビュー・書評

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  • 以前レビューを書いた「CUBE」っていう映画を作った監督の映画。俺の中ではCUBEよりも劣るけど、それでも面白かった☆

    最後の大どんでん返し。途中で気付いた人も多いみたいだけど、俺には全く予想がつかない結末だった。
    ただ、最後の盛り上がりがちょっと足りなかったかな…。

  • 二重三重の企業スパイ。本当の目的は?黒幕は?
    愛は大きな原動力。マンガチックだけど、面白かった。でも目が疲れるシーンが多かった。あんな演出いらん。

  • 冴えないサラリーマン・モーガン(ジェレミー・ノーサムさん)は退屈な人生を変えようと産業スパイに成る事を決意。デジコープ社の面接を受け、見事に合格した。デジコープ社の命を受け全米を飛び回る中、謎の女・リタ(ルーシー・リュウさん)に出会い、モーガンはデジコープ社から利用されているといると聞く。疑心暗鬼のモーガンはサンウェイズ社・キャラウェイ(ティモシー・ウェッバーさん)から二重スパイのオファーを受けそれを承諾したモーガン。二重スパイ・モーガンの運命、そして謎の女・リタの正体は!?

  • ちょっとこんがらがるシーンが多かったし、最後の種明かしもそんなに驚かなかったという印象。だれを信用するか迷い続ける映画です。

  • 緊張感と精神的不安が渦巻くサスペンス。

    平凡なさえないサラリーマンが、企業スパイとして働きはじめる。
    変身願望のあった彼はスパイ任務を遂行するうちに、段々と調子のってきて、別人格としてスパイの自分像を作り上げ、徐々にその人格に染まっていく。
    そして彼の達成感とは裏原に、任務遂行後に訪れる頭痛とフラッシュバック。
    悪夢と痛みに悩まされる彼の前に、謎の女(ルーシー・リュー)があらわれ、
    これまた謎めいた言葉で彼を翻弄する。
    で、企業スパイの真相に迫っていく~という、典型的サスペンス。

    淡々としてるのに、眠くならない。ありがちなのにドキドキする。
    ふざけたセットとかご都合な展開が出てきても、なんでか普通に見れちゃう。
    演出と世界観の作り出し方がうまいんだなー。
    手に汗にぎる!とかハラハラ感ではなく、
    多分これがこうなってああなるだろうけど、その流れ方を観る、という
    味のあるサスペンスミステリーな一本。

  • いまひとつ。中途半端なSF色が映画全体を安っぽくしている。

  • 平凡なサラリーマンが産業スパイに転身するサスペンス。

    キューブを撮った監督の作品。
    これがキューブ2ぽい。
    脳のキューブ。

  • 映像表現の強弱上手すぎ

  • 「CUBE」の異常天才ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が仕掛ける5700秒の記憶の迷宮

    今度の迷宮(キューブ)は記憶の中

  • [鑑賞日:WOWOWにて2004年2月16日]

    CYPHER
    2002年 アメリカ
    日本公開日:2003年1月18日
    監督:Vincenzo Natali
    出演:Jeremy Northam、Lucy Liu...他
    [英語]

    ■あらすじ
    平凡なサラリーマンが産業スパイに転身。そのスリル感に興奮を覚え、かくありたい自分に変身して自身を取り戻す。しかし、同時に強烈な頭痛と奇妙な映像のフラッシュバックに襲われ、知らず知らずの内に記憶の迷路に入り込んでいく…。(Amazon.co.jpより)

    ■感想
    本当は映画館でみようと思っていた作品だったが都合がつかず、DVDで見ようか、それともWOWOWで放映するまで待とうかと悩んでいた作品。いや、悩むほどではなかったが……。結局WOWOW。寝起きだったため、頭ん中ぼーっとしながら見ていたせいか、少し内容の解釈に苦しんだ。好き嫌いのある作品だろうが、私的には好きなタイプの映画。だからと言って感動したわけでもなし、感想を述べるには難しい作品だ。ただ私はジェレミー・ノーザムが主演だったから見たようなものだし(汗)。でも完璧に目覚めている状態で、もう一度みたいな。

    ジェレミー・ノーザムが平凡な男がスパイになる、ジャック・サースビーを演じている。彼(ジャック・サースビー、またはモーガン・サリバン)が二重スパイな為、もうどっちがどっちの会社なのか見ていて混乱してしまうのがちょっと難だった。まあ、それ故に不思議さと緊迫感があったんだと思うんだけどね。……でも途中で最後が予想出来てしまうのが、惜しい。映像的には眈々と虚無的な風景が続くんだけど、最後の海のシーンでホッと息がつけるかな? まあ、ラストとしてはありがちで、なんてことのない最後だったけど。印象的だったのはビルの外観を映した映像。ピンホールカメラで撮ったようなあのワンシーンがお気に入りになった。ルーシー・リューがちょっとだけ見せるシーン(ヘリコプターのはしごからぶら下がって、ジャックを助けるシーンはアクションなのか?)も、愛する男を救う所と考えれば、格好いいかな?。ジェレミー・ノーザムの演技は上手かった。ちょっとした「笑み」や「平凡さ」に目を奪われた。特に自分を取り戻した時のシーンとか。やっぱ、私が好きな役者の一人でもあるなあって、改めてホレボレ。でも一番好きなのは、『エマ』でのナイトリー役ね。

    原題『CYPHER』というだけあって、「0(ゼロ)」なんだと伝わってくる。でも意味合いには「(謎を解く)鍵」なのかな? う~ん、タイトルはこの『CYPHER』のままでも良かったんじゃないかと思う。なんか『カンパニー・マン』だと微妙にニュアンスが違う気がする。……同監督の『CUBE』も見てみたい。

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