SABRINA NO HEAVEN

アーティスト : THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 
制作 : THEE MICHELLE GUN ELEPHANT  THEE MICHELLE GUN ELEPHANT  YUSUKE CHIBA 
  • ユニバーサルミュージック (2003年6月21日発売)
3.62
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レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005337429

感想・レビュー・書評

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  • ミッシェル・ガン・エレファントの、ラストアルバム、といいますか、ラストミニアルバム、といいますか、そんな立ち位置の存在と思われます。

    個人的には、⑤PINKが、好きですねえ。
    ロッソ時でいうならば、シャロン、サブリナヘブンでいうならば、マリオン、そんな雰囲気漂う、疾走感抜群の素晴らしい曲なのだと思うのですが、なんだかこう、今一歩踏み込まない。凄いカタルシスに、敢えて踏み込まない、というか、踏み込めなかった?みたいな感じのある曲だなあ、とか、勝手に思ってしまいます。

    なんかこう、悪い言い方をするならば、なんだか中途半端な曲に、感じてしまうんですよね。とんでもない名曲になったかもしれないのに、その手前で、敢えてそれを放棄した、みたいな感じを、なんらかの諦観みたいなものを、何故か、何故か、そう感じてしまう。でも、その感じが、こう、、、ああ、ミッシェルの最後を、感じさせるなあ、、、とか、勝手に後付けなんですけど、思っちゃうんですよねえ、、、

    この(ミニ)アルバムといい、ROSSOのラストアルバム?これまたラストミニアルバム?である「EMISSIONS」にしろ、アルバムジャケットが、4分割のメンバーの顔写真、あるいは似顔絵、というデザインです。

    それは、バンドメンバーそれぞれが、「これが俺たちの最後の作品だな」と思いつつ、デザインにOKしたのだろうか?ビートルズの、公式のラストアルバム「LET IT BE」のアルバムデザインと、おんなじですものねえ。なんか、そんなところも、無理やりのこじつけですけれどもね、不思議な関連を、感じてしまうんですよね。

  • ラスト・ミニ・アルバム。痛みと諦めの感情が作品に詰まりに詰まり過ぎて聴いていて切なくなる作品。稀代のガレージ・ロックバンドの最後の作品は「陰」で始まり「陰」で終わったという印象だ。

  • タトゥー事件懐かしい。

  • 宇宙を、手に入れろ

  • ありがとう。
    青春でした。

  • 終わりに向かっての全力疾走。でもそれは特に悲しいものではなく、むしろ清々しささえあって。今でも好き。中学時代から好きだった。中学時代に好きだった子と初めてきちんとした会話をしたその中身はTMGEの「Get Up Lucy」を放送委員の当番の時にかけたことに関してであったことは今でも忘れられない。あのわけのわからないエネルギーに若い頃は惹かれ、今でもそれは続いている部分がある。(08/7/31)

  • 全盛期のTMGEと比べると、優しさが感じられる。
    そんな気がする1枚。

  • アルバム。最後。2/2
    終わりの足元を見て居るんです。

  • デッドマンズギャラクシーデイズ

    PVは必見!!

  • 女には出せない色気
    渋くてどこか切ない。

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