猫の恩返し/ギブリーズ episode 2 [VHS]

監督 : 森田宏幸 
出演 : 池脇千鶴  袴田吉彦  前田亜季  西村雅彦  鈴木京香 
制作 : 柊あおい 
  • ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2003年7月4日発売)
3.29
  • (16)
  • (12)
  • (59)
  • (11)
  • (2)
本棚登録 : 151
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp
  • / ISBN・EAN: 4959241280466

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 請求記号:12D164(館内視聴のみ)

  • やっぱり、つじあやのさんの歌う主題歌『風になる』がいい♡
    ネコちゃんいっぱいで可愛かったです♡(特に大きなリボンの白猫、ユキちゃん!)
    あと、俳優さん方のお声がまた素敵でした♪

  • 鶴の恩返しを予想しているとひどい目に会う。
    どこか・・・バトルっぽく、ばかっぽく・・・。
    何がいけないのだろう。
    あまり印象に残るジブリではなかった。

  • なぜムタは猫なのに猫の国にはいないのか、そのへんのくだりがよくわからず。

    人間の女の子ハルは一匹の猫を助ける。その猫から恩返しとして猫の国に招待される。だがそれは建前で王子の嫁にされてしまうところだった。それを助けてくれたのがバロン。

  • ジブリでは好きのかなり上位です
    猫になりたーい!
    小さくて可愛い世界、そして素敵な人…じゃなくて猫たちとの出合い!わくわくです

  • 「猫になっても、いいんじゃないっ」


    ハルは、決断力が無く周りに流されてばかりの17歳の女子高生。
    ある日、トラックに轢かれそうになった猫の国の王子・ルーンを助けた彼女は、猫王から恩返しに猫の国に招待される。
    ところが、猫王の歓待ぶりに「このまま猫になってもいいかも」と思った途端、その姿を猫に変えられたばかりでなく、王子の妃候補にされてしまう。そんな彼女を救うべく、颯爽と現れた猫の事務所のバロン。「自分を見失うんじゃない」そう囁く彼と共に、猫王の仕掛ける数々の罠をかいくぐり、元の世界に戻ることが出来たハルは、冒険を通し自分の時間を生きる術を学んだことで、ちょっとだけ大人に成長した。

  • バロンのあのこっぱずかしい感じのキザな科白…バロンだからこそ許せる、というか、もう何か色々通り越してる、というか。
    でもやっぱり頼りになるし、いい男、だなー。
    ムタさんもいいキャラだったと思う。

    少し池脇千鶴の声が……だったけれど。
    主題歌のつじあやのさんの風になるは今でも大好きでカラオケでも良く歌う。

  • 猫は苦手ですが、バロンやムタだったら仲良くなれそうな気がする。とにかく声が良い作品。バロンと王子の声に毎回きゅんとくる。格好良いよね。星を1つ落とした理由はあの王様猫がちょっぴり気色悪いから。あとはネズミを猫が食べるとことか。ちょっと嫌かな、と。つじあやのさんの歌声はぴったり嵌っていて5月のような青さとのんびりさを感じる作品です。

  • 普通でした。観るのが3度目ぐらいだからか、大して感動もせず・・。
    エンディングの歌が好きです。

  • 素敵な映画。女の子向けの冒険物語…といったところか。こういうストーリーは意外と斬新だと思う。男の子向けの冒険物語はたくさんあるが、女の子のための女の子向けの冒険譚―というのは案外少ないもの。。想像力豊かで、ファンタジックで、心優しくて…。徹底的な悪者が1人もいないのに、これだけワクワクの物語を作れるのは、女性の感性ならでは…。ユーモアもあり、考えさせる部分もあり、本当に素晴らしい映画だと思った。

全24件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする