恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]

監督 : 堤幸彦 
出演 : 広末涼子  松田龍平  小池栄子  ドミニク・マーカス  山崎樹範 
制作 : 緒川薫 
  • 松竹 (2003年11月22日発売)
3.29
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本棚登録 : 570
レビュー : 124
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105027350

感想・レビュー・書評

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  • 10年以上の前の映画がこんなにも古臭く感じるのかと驚いた

  • 3年前に別れた彼女から届いた手紙と写真。でも、彼女は亡くなっていた。
    ニューヨークを探し回る過程で、彼女に奇妙につながっていく。
    偶然が重なりすぎていて都合がよすぎるのは、奇跡ということか。

  • あんまりおもしろいもんじゃあなかった。
    『ケイゾク』『ハンドク!!!』『愛なんていらねえよ、夏』
    と楽しめた 堤×植田 作品なのに、なぜかまったくピンとこなかった。
    何度観ても。

  •  堤監督らしいふざけたノリもありつつ、全体的に透き通った空気感のあるなにげにいい映画。 とりあえず一眼レフを覗きたくなる。 監督の写真に対する愛情が、照れながらも詰まっているのがわかる。

     彼女の写した景色を追いかけて写真を撮るシーンがとにかく素晴らしい。 人は、大切な人と同じものを見たいのだ。 大切な人に、同じものを見せたいのだ。 人が何かを見て感動したいという気持ちは、誰かを感動させたいという気持ちから生まれるのかもしれない。 だから、例え自分が死んでも、大切な人が、自分の見たかったものを見て感動し続けてくれるという確信は、不思議な安心感を与えてくれる気がする。 その人の目の中に自分が生き続けるような。

     動いている時よりも写真の中でその顔面の魅力を増す広末涼子がよかったし、小池栄子の演技にはやられた。

  • 堤幸彦節だった。ミステリーでもないのに犯人と直接対決してるし奇跡的に助かる事ばかりでイマイチ。切ない演出映像もわけわからんギャグでプラマイゼロの印象。

  • 松田龍平の英語が気になりすぎて何も頭に入ってこなかった。

  • 広末涼子が好きな高校時代に初めて見た。
    写真を織り交ぜてストーリーは進んでいく。
    確かこの映画がキッカケでカメラにハマっのだった。
    「相手の見てる世界」と「自分が見てる世界」の違いというものを考え始めたのも、この映画の影響だったのかも。
    とにかく、彼女の自由奔放さが、キラキラと写真に現れてるようで羨ましかった。

  • ただただ広末が可愛かったです。

    物語自体もおもしろかたのですが、主人公がアメリカに行ったあたりからなんというかただのラブストーリーではなくなっていってたので、ただのほんわかラブストーリーかと思っていた私にとっては衝撃でした。
    劇中に出てくる写真はどれも素敵でした。

  • うーん・・・どこかショボい感じがしてしまいました・・・(*_*;

    途中から「これはなに映画なんだ」って感じになってきて、楽しめませんでした・・・。

    松田龍平は好きだけど、ほぼ英語は無理があったんじゃないかなって気がします。
    それと、小池栄子の演技力が残念すぎて・・・(-_-;)

    でも、沢山出てくる写真はとても綺麗でした。
    ついつい一眼レフが欲しくなってしまいました(笑)

  • 2014/05/06
    二度目の鑑賞。
    素敵な映像と写真。そして広末涼子!
    小池栄子のくだりがB級なのがすごい残念なのだけど、好きな映画です。

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