キリクと魔女 [DVD]

監督 : ミッシェル・オスロ 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年2月20日発売)
3.92
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241987044

キリクと魔女 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なぜ?
    どうして?


    考える。
    これがいかに大切なことなのか。

    無知が好奇心をうむことを素直に認めよう。

  • 昔観たときより面白く感じられなかった。なぜだ。

  • きれいな映像に負けない純愛
    衝撃のラスト

  • とにかく映像が綺麗

  • だいすきです オスロ監督。

    アフリカを舞台にした
    フレンチアニメーション。
    色使いがとにかく凄まじいのと
    姿勢、がよいのかな?
    人間のかたちが本当に美しい。

    鮮やかなのに品があるのが堪らないです。
    リスのかわいさにもめろめろ。
    自分の子供に絶対観せてあげたい1枚です。

  • 色彩感覚が美しい。浮世絵のような色使い。藤城清二さんの絵が映像になったように見えます。
    内容としては、とても教訓的だけど、それを、日本のアニメであれば昔話風に話すところを、見えない力といったものでごまかさないで、現実的な理由を見つけて説明しようとするというところに、外国らしさを感じました。

    また、動物等を殺す場面を描かないところがとてもよかった。
    殺さないで、どちらかというと懲らしめる方向になるところが良い。
    リスの場面は感動してホロリと涙がでてしまった。

    ≪以下、ネタバレ。読んでない人は読まないで≫


    ただ、最終的に、個人的にはすっきりしない。高畑監督はすっきりしたといっているが、本当にこれでよかったのかなぁと思った。
    村の人たちの良心は様々で、みんながみんないい人ではない。
    いつか、キリクや魔女が追い出されやしないか、殺されてしまいやしないか。
    ちょっと不安に思い、すっきりしない最後でした。

  • 「なぜ? どうして? 小さな男の子の大きな好奇心が世界を変えた」


    キリクの生まれた村には、魔女カラバの恐ろしい呪いがかけられていた。泉の水は枯れ、魔女を倒しに出かけた男たちはみな食われ、残ったのは老人と子供だけ。
    村を救うべく、キリクは賢者の住むという《禁じられたお山》へ旅に出る。
    小さな身体に、大きな好奇心を秘めて……。

  • 子供がどうしてと聞いたときに、何を考えるとよいかのヒントをもらえたような気がします。
    多くの文化で、いろいろな答えがあり、答えは一つではないことが分かりました。
    世界の文化を、アニメで紹介するシリーズにしてもらえると嬉しいかもしれません。

  • どっちかというと大人向けアニメだと思う。

    毒も含んだ優しいアニメ。

  • とにかく色彩がすばらしい!映像だけでも十分に楽しめそうです。世界観も美しかったです。メッセージも性大いに含んでいて、しかもそれが単純ではなく、考えさせられる。いい映画を観たなぁ。ラストのほうの、魔女のトゲが抜けて、周囲の植物が生い茂っていくシーンは鳥肌が立ちました。

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