- 本 ・映画
- / ISBN・EAN: 4988013539303
感想・レビュー・書評
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大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコム(トム・ハンクス)は、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)に興味をもつ。
あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。
コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
ごつい大男なのに、心優しい心と癒やしの力を持つコフィーとトム・ハンクス演じるポールたち看守の交流を軸に、 果たしてコフィーは残虐な殺人を犯したのか?、そして真犯人が誰なのかの謎解きが描かれる。
スティーヴン・キングの小説を映画化。
ポールたち刑務官とコフィーの心温まる交流、コフィーを救えなかったポ ールの贖罪と罪悪感がリアルに描かれていて、切ない後味のヒューマン映画です。
サディストのパーシーや兄貴分ブルータルなど、味のあるキャラクターも、印象的です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
気分が暗くなったんだか
そうでもないんだか。。。
楽しくはないけど
なんか見て良かったかな -
やっばりスティーブン・キングはすごい。名作。カテゴリはファンタジーになるけど、そうは思えない程リアル。
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ホラーやサスペンスばかりなのでたまには感動するのを観たいと選んだのがこちら。でもキングでダラボン。
面白くないわけがなく母とキャッキャいいながら観たので涙は出なかったけど、一人しっとり観たら4回泣けるんだろか。188分!?と及び腰だったが、ちいとも長くない。
こっそりとブルータス萌え。独身ってことはゲイなのかと下衆の勘繰り。原作にはそのへん書いてあるだろか。書いてへんか。でも読む。ジェフリー・デマンはダラボン作品常連なんすね。 -
長時間だったけど飽きることなく集中して見られた。
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素晴らしかった。どれくらい素晴らしかったかというと、見終わってから30分くらい素晴らしい以外の言葉が出ないくらい素晴らしかった。
一応ウィキペディアであらすじをなぞってから見はじみたのに、一時間くらいのところですべて舞台装置が揃ってしまい、次の一時間はあっというまに過ぎてしまうほど内容に引き込まれ、次の三十分は早く過ぎてほしいと願って、最後の三十分はどういう終わり方をするのかドキドキしていた。
ちょっとした小ネタが楽しい。メリンダを助けに行く時の満天の星と、カシオペア座とか。つくりが本当にうまくて、見ていて飽きなかった。
ミスター・ジングルスがかわいい。動きが可愛くてこっちまで笑っちゃうのと同じように劇中の看守たちが可愛がるから、ものすごい親近感がわいて感情が看守たちに沿ってしまった。
なんか全体から漂う宗教感がすごいんだけど、これはいい宗教だ。本来の、人の心のよりどころとなるものだ。
日本では「自分のためにあなたにさせてほしい(本当はあなたのため)」というところを、欧米では「あなたのためにわたしはしてあげる(本当は自分のため)」という感じがあって、映画を見ているとその差がときどき違和感があるんだけど、グリーンマイルのそれはホントに素晴らしかった。感覚で書きすぎてちょっと意味が分からないけど、ジョンの最期の願いを訊くパーシーの演技が最高すぎる。
登場人物が何を思い何を感じているのかを想像した時に、私の陳腐な想像を遙かに超えて深い言葉を言ってくる感じがたまらん。
188分と長い映画なので、途中で飽きたときのために作業するものを用意してから見始めたのだが、そんなものをする余裕が全くなかった。これは本当に素晴らしい。見てよかった。 -
スティーブンキング原作の同名小説をフランクダラボン監督が製作した映画です。看守や死刑囚そして鼠のMr.ジングルスなどの魅力的な群像に心揺れることでしょう。
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これ、泣かない人居るかなあ?
バスタオルがないと見れない1作品
何度も見て泣いてしまう。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン
感動の1作品、心が汚れてきたら見てください -
ストーリーは、一見ファンタジックなヒューマンドラマですが、そこはスティーブン・キング原作。不気味で怖くて、ゾクッとするものも多々描かれています。ネズミがあんなに生きるなんて。。。確かにホラーかも。
(1999年 アメリカ)