サラマンダー [DVD]

監督 : ロブ・ボウマン 
出演 : マシュー・マコノヒー  クリスチャン・ベイル  イザベラ・スコルプコ  ジェラルド・バトラー 
制作 : マット・グリーンバーグ 
  • ポニーキャニオン (2003年9月18日発売)
2.91
  • (4)
  • (5)
  • (50)
  • (16)
  • (2)
  • 本棚登録 :131
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013559806

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「午後のロードショー」にて。荒廃した地球を舞台にした世界観と人間ドラマはよく出来ているし、キャストは豪華だしで、それなりに力作ではあります。ただ、1匹だけいるオスを倒せば絶滅するというは都合良すぎだろう、と。

  • 役者は豪華だが内容は入ってこなかった
    途中で×

  • ドラゴン映画。SF。
    映像はけっこう気合入ってると思う。
    クリスチャン・ベール、『マシニスト』のガリガリの印象が強くて、誰だか分からなかった。
    要塞での生活で、子供たちを大事にしてる感じが好き。

  •  地底からサラマンダーが出現して人類は絶滅の危機に瀕していた。ある日、イギリスの要塞に篭っていた主人公達の前にサラマンダーを退治できると言うアメリカ義勇軍が現れ。。。

     今思うと豪華なキャスティング。世界観、ストーリー展開も悪くない。イギリス人に戦うよう説くアメリカ人など細かい見所もたくさん。子どもに話すおとぎ話がスターウォーズというのもナイス。
     それなのにこの映画の評判があまり良くないのは、そんなに簡単に竜退治(原語では竜であってサラマンダーではない)ができるんなら最初っから人類負けないじんじゃない?というツッコミがどうしても消えないからだろう。一応それらしい説明はあるのだが、うーん。。。

     色々と惜しい映画。

  • 長い眠りから目覚めた邪悪なる巨大竜“サラマンダー”と人類の闘いを描くサバイバル・アクション。出演はマシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイルほか。
    --------------------
    EDがあまりにも格好いいので、どんなバンドが手掛けたのかが何よりも気になる。
    物語的には短い。突っ込みたくなる部分もたくさんあるけど、武骨な彼らが逞しくて格好良い。特に、アメリカ空軍のお姉さんとか。

    そして、それまでの薄暗い映像から打って変わっての、最後の青空がとても印象的だった。

  • なんか凄く好き。ジェラルドはこの頃が一番素敵です。クリスチャン・ベールもすっごく素敵で、この二人がの関係性がすごくよくて、この二人が率いて守っている砦の雰囲気がたまんなく好きだった。内容がB級くさいなって敬遠していたけど、ドラゴンもすごくよくて、ドラゴンとヘリコプター、さらに戦車、バイクなんかで戦うのがかっこよくて、見所いっぱいでした。ラストバトルはちょっとやっつけ感はあったんだけど、ラストの謎の爽快感はなんなんだろう?なんだかたまらなく好きな映画でした。

  • 時は2020年。そこは古のドラゴンに人間が支配されつつある世界。作物は焼かれて、人々は飢えに苦しみ、地下に隠れながら生活していた。
    そこにドラゴンの弱点を知りドラゴンを倒そうとしているものが現れる。そしてドラゴンを倒すために奮闘する。

    というストーリーだが、とにかく火を噴くアクションがすごい。映像に迫力があってストーリーが弱く感じてしまうほど、

    アクション映画としては迫力があって、火を噴くドラゴンというキャラクターや荒廃したした世界は忠実に描かれている。

  • 一応クリスチャン・ベールファンなのに二年ほど積んでた作品。
    B級SFとしか言いようがないんですが、オペラ座の怪人でブレイクする前のジェラルド・バトラーとかマシュー・マコノヒーとか脇が今観ると豪華。
    あとクイン(ベール)とクリーディ(ジェリー)が、スターウォーズepisode5のあのシーンの素晴らしさを子供たちに教えてる場面がやたらツボでした。
    3年後に「バットマン・ビギンズ」でベールがリーアム(クワイ・ガン)の弟子になってるしね。

  • ジャレド

  • REIGN OF FIRE
    2003年アメリカ

全19件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする