スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]

監督 : ジョージ・ルーカス 
出演 : ヘイデン・クリステンセン  ユアン・マクレガー  ナタリー・ポートマン  サミュエル・L・ジャクソン  クリストファー・リー 
制作 : ジョージ・ルーカス  ジョージ・ルーカス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005年11月23日発売)
3.83
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本棚登録 : 2107
レビュー : 259
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142332127

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり映画館で見た時もそうだったけど、悲しすぎて泣いてしまう。
    オビ=ワンとアナキンの戦いなんて見たくなかった。
    パドメを死に追いやったのはアナキンの弱い心だよ。
    バカ野郎だよ。悪に落ちなければ幸せに暮らせていたんだよ。

    映画的にはダース・ヴェイダーが登場しないと繋がらなくなっちゃうから仕方ないんだけど。

    あ~とにかく切ない映画なんだよ(泣)

  • EP7が公開されたのをきっかけに、EP1〜3は劇場公開当時リアルタイムで観たけど、改めてiTunesで字幕版をレンタルして観た。

    ヘイデン・クリステンセンの成長物語という視点でレビューすると(全作品のレビューで触れたので)、個人的には専ら彼の演技は悪く無いと思っていたので、この作品も悪くなかったと思う。アナキンがダークサイドに堕ちていく様を彼なりに演じ切っていたと思う。で、彼なりにと書いたのは、もし違う俳優が演じていたらこうならなかったと思ったからで、あくまでアナキンの成長物語とヘイデンの俳優としての物語を重ねて観られたからだと思う。

    ただストーリーとしては、アナキンがダークサイドに堕ちてしまうのが、というかパルパティーン最高議長であるダース・シディアスに服従するのがあっけなさすぎるのが残念でした。もっと葛藤しててもいいし、それかダース・シディアスが力でねじ伏せて洗脳させるように、とか。でもそれだとEP6〜7の説明がつかないのだよなあ…。むしろアナキンは自らダークサイドに堕ちたわけだし(あれっ、これってヘイデンの演技力ってことでしょうか…)。

    そんな不満もありますが、プリクエル・トリロジーの完結としては満足しました。この後のエピソード7以降が楽しみになった。

  • 1、2に比べると、
    ちょっと面白くなった。

    しかしかぁ。
    4〜6の面白さには、程遠い。
    色々な理由付けが、
    1〜3を通して薄い。
    キャラが弱い。

    4〜6では、
    それぞれのキャラが個性的で、
    なにより観ていてワクワクした。
    1〜3には、
    そのワクワクがない。

    映画を観て、ワクワクするのは、
    技術ではないのだよね。

  • 2005年(アメリカ)
    原題:STAR WARS: EPISODE Ⅲ - REVENGE OF THE SITH
    監督:ジョージ・ルーカス
    脚本:ジョージ・ルーカス
    音楽:ジョン・ウィリアムズ

    出演(日本語吹替):
    ユアン・マクレガー(森川智之)
    ナタリー・ポートマン(坂本真綾)
    ヘイデン・クリステンセン(浪川大輔)
    サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章)
    クリストファー・リー(羽佐間道夫)
    イアン・マクダーミド(稲垣隆史)
    アンソニー・ダニエルズ(岩崎ひろし)
    ケニー・ベイカー(吹替なし)
    フランク・オズ(永井一郎)


    製作:リック・マッカラム
    製作総指揮:ジョージ・ルーカス

    ----------------------------------------

    プリクエル・トリロジーの完結編にして、ルーカス監督・製作のスターウォーズの最終作。

    初めて劇場で観賞したのは前作「クローンの攻撃」からなのだが、当時はまだそこまでフリークになっていなかったというか、そこまで公開を待ち望んでいたわけではなかったんですよね。
    でもその観賞をきっかけに一気にスターウォーズ熱がエスカレート。
    誕生日やクリスマスが来れば共和国軍のアサルトガンシップやAT-TEのレゴをねだり、オリジナル・トリロジーのDVDボックスまで買い揃えて、完全なるオタクに変貌したのでした。

    そんなオタクにとって3年という月日はあまりにも長かった。
    どれだけ長いこと待ち望んだことか、、!
    でもEP4~EP6が既にあるという性質上、もう結末は世界中の人が分かってるんです。
    ジェダイが全滅しないといけないわけで、共和国が滅びパルパティーンが皇帝となった帝国が勃興しないといけないわけで、アナキンがダース・ベイダーにならないといけないわけで、パドメが死にルークとレイアが生まれなくてはいけないわけで。
    ある意味オフィシャルにネタバレがされてるようなもんです。
    にもかかわらずこんなにワクワク出来るのは一体全体どういうことなんだと。
    EP2のラストでヨーダが発言した「クローン戦争の始まりじゃ」という言葉にどれだけ期待感を煽られたことか!
    ビジュアル解禁後は解禁後で、頭髪を伸ばしたアナキンに、得体の知れない新キャラ・グリーヴァス将軍に、どれだけ高揚させられたか。

    そんな状態でようやく迎えた公開。とんでもなく興奮したのを覚えています。
    銀河史上の戦時中を描いた映画とだけあって、とにかくバトルシーンが派手。
    EP1から始まるルーカスフィルムのVFX技術の最高到達点だと言わんばかりにめちゃくちゃにやってます。
    多感な中学生男子、これを観てテンションが上がらないわけがない。
    大人になった今観ても毎回上がってるんですけどね笑

    そして殺陣。
    これまで基本は1作品につき1回(EP1のみ2回)だったライトセーバーの殺陣が、今作は「オビ=ワン&アナキンVSドゥークー伯爵」「オビ=ワンVSグリーヴァス将軍」「メイス・ウィンドゥ&キット・フィストー&サシー・ティン&エージェン・コーラーVSパルパティーン」「ヨーダVSパルパティーン」「アナキンVSオビ=ワン」と5戦も繰り広げられてます。
    どれもスタイルや状況が違うから全部素晴らしいのだけど、やっぱりナンバーワンは火山惑星ムスタファーにおけるアナキンVSオビ=ワンの師弟対決でしょう。
    もうね、、これは説明不要。
    というか説明不可能。
    映画史に残る剣戟だと言っても過言ではないと思ってます。

    ライトセーバー同士の戦い以外にも剣を振るう場面が多々登場してて、息もつかせぬとはまさにこのことかと。
    毎度毎度手に汗握って観賞させていただいております。
    前作「クローンの攻撃」にはなかった艦隊の戦闘もちゃんと入ってて、というか冒頭からそれで「うおおおお」となったのを覚えてます。

    とまあこんな感じでシリーズの中でも特にアクションに振り切った作品ではあるのだけど、ストーリーもしっかりしています。
    もうEP2の時点でだいぶ闇堕ちしていたアナキンだけど、今作でもまだ救いようは微妙にあって、取り返しのつかないところまで堕ちてしまうかどうかのギリギリの状態。
    そんな繊細な心の揺れ動きを、彼を演じたヘイデン・クリステンセンが絶妙に表現してくれてます。
    なんでそんな彼がラジー賞を受賞してしまったのか甚だ疑問であります。
    確かに前作が酷かったのは不服ながら認めよう、、笑
    でも今作はいい芝居してたと思うんだけどなあ。

    いい芝居と言えば、前作ハンパじゃない好演で魅了してくれたナタリー・ポートマンの出番が著しく減ってしまったのが残念だったかな。
    前作までは衣装替えも多くそれも楽しみの1つではありましたが、今作はマタニティなのもあってか衣装もちょっとシンプルで。。
    前作出番が多かったのはアナキンとのロマンスが主軸だったからであって、今作の出番が少ないのはアナキン自体が主軸のプロットだからというのも分かってはいるのですが、
    前作を観て今作でも好投してくれるのを期待していて裏切られたと感じたファンも少なくはないはず。

    でもまあそんな些細な残念ポイントを差し置いてでも超がつくほどの良作であり名作だと言えるくらいの魅力がこのサーガにはあります。
    後にディズニーによる買収に伴いEP7が製作されるのでこの時点ではという意味にはなりますが、シリーズ最終作として、紛れもなく強大なインパクトとエキサイトをもたらしてくれた作品だと言えるでしょう。

  • 展開は多くの方のご存知の通り。やっぱりアナキンの闇落ちの経緯が強引すぎる気はする。
    とにかくマスター・ヨーダがカッコイイ。

  • 4・5・6・1・2・3の順で。

    アナキン、心が弱すぎ!って思って終始共感できず終わった。

    能力も体力もあって、若さも才能もあって、信頼できる仲間がいて、聡明で美しい妻がいて子どももできて、これ以上ないほどすべてを持っているのにまだ不安か!弱すぎ!

    というわけで、「そうか、なるほど、それで暗黒面にねぇ…」とかぜんぜん思えず。まあ、その弱さが逆に人間の美しさでもあるかもしれないけど。なんでこんな心が弱い人に、強い力を与えちゃったの?って感じ。これから子どもが生まれてくるってときに暗黒面落ちるとか、もう「はぁ?」ですよね。パドメかわいそうすぎる。パドメにはとても共感。

    1~6まで観終わり、全編通してR2-D2が素晴らしい活躍。どこかで見つけたら小さいフィギュアを買ってお守りにしたい。

  • なぜか1から見ているスターウォーズ。
    まあ、大体ネタは知っていたから良かったんだけれど

    やっぱり4から見るべきだということがわかった作品。
    4=6見る前にネタバレしてるやん~~~~~

    それはさておき・・・

    なんか、気持ち悪いシーンが多かった。
    ネネは途中から怖くなって見なかった。

    かなりメカとか街とか映像はきれいだったし凝っていると思うけれど

    それだけかな・・・

    4からの昔の部分はもう少し映画として楽しめる要素が多いと期待している。

    でも、イアンマクレガーがいなくなっちゃうのね・・・

  •  アナキン三部作最終章。
     クローン対戦終結直前、パルパティーンが遂に本性を表す。アナキンはダークサイドに引きこまれ、共和国は崩壊の時を迎える。
     
     改めてアナキン三部作を見てみると、ルーク三部作と同じ世界観ながら全く違うテーマを持っているのが分かる。アナキン三部作はアナキンが愛ゆえに憎しみに落ちていく話であるし、民主主義的な共和国が民主主義の手続きの中で独裁政権へと落ちていく話である。その見せ方が本当にうまいと思う。
     そこに壮大でかっこいいスターウォーズの映像世界の魅力が加わっている。ヨーダかっこ良すぎる。
     細かい脚本がほんとうまいと思う。特にエピソード1でコメディシーン担当的だったジャー・ジャー・ビンクスがエピソード2でその愚直な人の良さから共和国崩壊の一役を担ってしまうというのは見事。

     アナキン三部作は見る前から結末を誰もが知っている悲劇だ。それをここまで楽しませてくれるとは。。。
     アナキン三部作はルーク三部作を超えていると思う。

  • ラストに向けて悲劇の加速度がすごい。あとジャージャー・ビンクスにこんな大罪を背負わせなくても、と思った。EP1で呑気にしていた彼の姿を思うとすごく苦しい。「共和国の終焉の共犯者」とwikiに書いてあるぞ…。アナキン、パドメ、オビワン、ジェダイの騎士達、とにかく辛く苦しい運命を歩んだ者達ばかりだけども、私はとにかくジャージャーに同情する。

  • スターウォーズ新シリーズ3作目。アナキンの苦悩が描かれている。アナキンは様々なことをしてしまうが、すべてはパドメへの愛が根本。愛は盲目。周りが見えなくなってしまうんだね。

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著者プロフィール

アメリカの映画監督。代表作に「スター・ウォーズ」シリーズがある。

「2015年 『英語文庫 スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 STAR WARS: Episode IV A New Hope』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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