ドリームス・フォー・ザ・デアリング

アーティスト : ドリームタイド 
  • マーキー・インコーポレイティド (2003年9月20日発売)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4527516003937

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  • ドイツのメロディック・ハードロックバンド、Dreamtideのセカンドアルバムです。 前作"Here Comes The Flood"と比べると曲のバラエティは減りましたが、その分アルバム全体の纏まりが良いです。 曲のバラエティは減ったもののアレンジに凝っている部分も多々あります。 ギターやドラムの音量が大きめなのが気になりましたが、その分各楽器の個性が出ていて面白いと思います。 その音の厚みも結構良くて、何度も聴いているとクセになります。 楽器パートもさることながら、今回は特にOlafのボーカルが光っています。 前作"Here Comes the Flood"にもまして「DreamtideのボーカルはOlafでないと!」と感じました。 民族音楽風のフレーズがポイントになっている"Eden"やスクラッチ音を取り入れた"I'm Not with You"のように、様々なパートを楽しめるのもこのアルバムの特徴です。 現代の電子音というかそういったものがあちこちにちりばめられていますが、違和感無く曲を表現しているのが素晴らしいです。 日本盤にはボーナストラックとして"Along the Way"という曲が収録されています。 このアルバムの中ではややシンプルですが、普通に収録されていても良い曲だと感じました EU盤には"Land without Justice"、"Eden"、"Live and Let Live"の別バージョンが収録されています。 前者2曲はスクラッチなどを多用したアレンジになっていて、"Live and Let Live"はイントロ等が原曲と違っています。

  • 元Fair Warning(現?)のヘルゲ率いるメロディアス・ハードロックのバンド。<br>最盛期のFWを思わせる楽曲もあってなかなかいいっすね。シンガーは高音域でややねちっこいクセが出るものの、ヘルゲのギターソロのワウワウのウザさに比べたら遥かにマシ。

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