ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]

監督 : 吉川惣司 
出演 : 山田康雄  増山江威子  西村晃 
制作 : 吉川惣司  モンキー・パンチ  大和屋竺 
  • 東宝 (2003年10月24日発売)
3.91
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104021861

感想・レビュー・書評

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  •  ルパンと1万年クローンをつくり続けて生きてきた怪人マモーとの戦いを描く。

     78年のルパン初映画作品。漫画のルパンにかなり近いイメージ。そこに当時のサイケデリックな演出が加わっている。
     まぁしかしマモーと言ったらウッチャンだよね。。。

  • あああもう、全てが格好いい。不二子ちゃんかわいすぎるのこれ。全篇に渡って子どもお断りが一貫してるの。台詞も最高におしゃれなの

  • レンタル>1978年。劇場映画第1作目。かなり久しぶりの鑑賞。これこれ!このルパン!子供の頃に見てたTVアニメシリーズに1番近いかもw名作。マモーが不気味。声が黄門様の西村晃^^。いい根性のとっつぁんが非常にアグレッシブで好き♪MIか!?激突か!?と想わせるシーンがあったりw五エ門の綱渡りは神技w五エ門と次元が口喧嘩したり割と仲間割れが多くてびっくり。今作の不二子とルパンはかなり仲が良い。不二子の裸体;お色気場面も充分wやっぱりラストのキスシーン☆が1番衝撃的(笑)うそ~ん!が多くとてもおもろww見応え十分w
    小5か6位の時に仲のいい皆(男女揃って)で集まって見た。ラストの乳首キス☆シーンでとてもドギマギした(+o+)憶えがあった事を思い出す、とても思い出深い作品www今見ても面白くっていいね♪♪数々のマモーのコレクション,ダリやトリック画等のシーンも好き。斬鉄剣の刃が折れたのは衝撃だった。。山田ルパンはやっぱりいいなぁ♪しっくりくる。

  • 「映画天国」にて。「カリオストロの城」の前の作品にあたり、そういう目で見ると、作画は非常に拙く、次作で宮崎駿の手による作画が飛躍したことを実感させられます。

    ストーリー的には結構なハードSFでした。自分のクローンを生み出すことで、1万年にわたり地球を支配し、人類の進化に介入した男(?)という設定は、「火の鳥」のような壮大さ。結果的にルパンは人類を救ったことになるのだな。いろんな意味で「カリオストロ~」と違う路線なわけですが、これはこれで名作なんだと思います。

  • シュールでモダンでアダルティ。カリオストロもいいけどこっちもね!

  •  古い作品ですが、その古臭さがいいんです。アラン・ドロンの名前が出てくるところなんて、時代をよく表していますよね。
     エッチだったりグロテスクなシーンもありますので大人向け、しかしそういうところはむしろ子どもが大人の階段を登るためにも必要な気がします。
     キャラクターの表情だけで心情を語らせるのが多いのもこの作品の特徴です。特に驚きや恐怖などの表現に無駄な台詞はいらないといった感じに。
     不二子とマモーによる美しさと醜さの対比がかなり印象的でした。永遠の命を得れば神になれるのか、人類を支配すればそれは神か。どちらにせよ悪党は成敗される運命なようで結構。
     ミサイルをくらってもピンピンしている銭形警部はすでに不死なのでは……。
     コメディーとシリアスが見事に調和したすばらしい作品です。

  • 【あらすじ】
    ルパンが死刑に!検死結果もルパン本人であることを示していた。信じられない銭形だが、エジプト警備中に当のルパンが現れた。不二子に頼まれた石片を頂戴したルパンは、お約束通り裏切られる。不二子のパトロンはマモー。不二子に渡したのが偽の石片だったことから狙われるルパン一行→仏のアジトも破壊され、不二子に振り回されるルパンに愛想をつかした次元と五右ェ門が去る。ルパンはまた不二子に裏切られマモー一味に誘拐される。

    【以下ネタばれあらすじ】
    マモーは太古からクローンを繰り返し、神の如く振舞っていた。死刑になったルパンもクローンだった。マモー自身のコピーには限界が見え、不老不死の野望のため石片が必要だった→が石片も失敗、ルパンの侵入で返り討ちに遭い焼死→かに見えたが実はオリジナルはリンゲルに浮かぶ巨大脳であり、宇宙の果てに逃亡直後、ルパンの日曜大工爆弾で爆死。マモーの島が世界中から攻撃を受ける中、ルパンはまたまた不二子に裏切られ銭形に捕まる。

    ものすごく久しぶりに映画版1作目を観ました。
    実に28年前なんですね…(※2006/5/30のブログ…)

    前の会社の上司が取引先に行ったとき次元役の小林清志さんから電話があり(取引先のご主人が小林さんの弟さん)、まさに次元の声だったそうです。うらやましい!

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 『カリオストロの城』と並んで何度もTVで再放送されている、ピカレスクとしてのルパン。その魅力はマモーの魅力にほかならない。今でも通用する科学技術設定に強大な敵であるがゆえにそれに立ち向かうルパンがかっこよく見える。悪役が強大で偉大ならば、必然的にルパンもかっこよくなるのだ。この作品は子供の頃と大人になってからの評価が確実に変わる。それは大人がマモーの魅力に気づくからだろう。

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  • 地上波金曜ロードSHOW録画鑑賞。子供の頃に見た印象と何も変わらない。マモーがとにかく気持ち悪い(笑)

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