NEON GENESIS EVANGELION vol.08 [DVD]

監督 : 庵野秀明 
出演 : 緒方恵美  三石琴乃  山口由里子  林原めぐみ  宮村優子 
  • キングレコード (2003年10月22日発売)
3.68
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003956042

感想・レビュー・書評

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  • テレビ版全話見終える。19970321

    テレビシリーズ最後まで観る。映画を観てからだと25、26話もそれなりについていけるね。19971010

  • 人の内面の葛藤を映像表現化すると、この作品のようになるのかもしれないが…。エンタテイメントとして楽しめるかは??ただ、個人的にはおもしろかった。使徒の謎、セカンドインパクトの謎などの解明に途中から興味をなくしてしまっていたので、このような内面だけを描く結末も違和感はない。特に、大人になりつつあったミサトの有りよう(まあ、他人を支え切れる大人とは言えない)は、外面は平然としているように見える、多くの大人(もどき)の感情を赤裸々に暴き出している気がする。しかしまぁ、めんどくさいお話しではあるが…。

  • 久々に見た。
    初めて観たのは、確か中2のとき。あの頃はぼんやりとしか分からなかったけど、なんとなく心をえぐられた。
    改めてみると、単刀直入で分かりやすいし、表現の仕方も面白い。

  • レンタルで借りてみた。
    最終話とその前の話は、面白かった。
    子供向けアニメではないなと思う。見せたら、ダメでないかと思う。どうなのだろう?思春期にこそ見なければいけないかもしれないが、小学校高学年の男子は、キツいのではと感じる。見た人がいれば、自分の成長に影響あったか聞いてみたい。案外ケロッと影響なにもなかったというかもしれない。このアニメは、私は、25才頃、夜中の再放送で見た。あれから20年経過してまた見た。今、労働問題と絡めた新書を読んでいる。いろいろ考えている。

  • 最後になって何を意図してたのかがわかった。
    まさかこんなに直球を投げてくるとは思わなかった。
    問題定義が一方的過ぎな気が、、、

    わたしは、一つのストーリーに対して、
    何をどう感じるのか?
    どの部分が心の琴線に触れるのか?
    が、限りなく自由なのが好き。

    作り手側の製作意図がしっかりあったとしても、
    それを観る側に押し付けない、という姿勢が欲しいと思う。

    そういう意味で、この作品はわたしの好みと合わないな。
    この物語のこの部分に注目してね!って言う
    メッセージが強く出過ぎてて、拒否反応が出てしまう。

    だけど、20年近く前にこんなアニメが子ども向けに作られたこと言う点はホントにすごい。今や空前の自己啓発ブームだけどまさにそのはしりだと思う。

  • 他人が怖いからといって自分ひとりの世界に閉じこもっても、それは学芸会の舞台装置のような張りぼて。そして、自己欺瞞の自己肯定による救済は、まやかし。ラストシーンはバッドエンディングに感じました。

  • 完全に精神世界にいってしまってる。
    けれど、旧劇場版よりむしろ見やすい。
    映画の補足的な話なのに、よく最終話に持ってきたなと。

  • 突然の展開の前巻から、今巻では
    またモノローグとテロップを多用した内容。

    個人的には、設定や裏設定が作りこまれて
    調べれば調べるほどはまりこめるというのは面白いと思う。
    が、それは知っていればより楽しめるものであって
    調べなければ訳が分からないというのは
    公に発表したエンターテインメントとしては
    成っていないと思う。
    それならば仲間内で、同人誌でやっておけばいい話。
    テレビを使ってそれをやるのは単なる自己満足であり
    訳が分からないことで高尚だと思わせたい欺瞞ぶりと浅はかさは不愉快。

    補完がなければ単体では楽しめない、
    やれ映画だ設定書だと手に入ればければ理解できない
    間違ったメディアミックスの走りだったのだろうか、という印象。

    25話の予告のバックといい、26話のタイトルといい
    これはギャグなのか? ならば見方のスタンスを変えるのだが。

    心情をずらずらと並べ立てたいのなら、小説などでやるべきだ。
    それをアニメでやったのが「斬新」なのかもしれないが
    私から見れば、単に「やらかした」に過ぎない。
    小説でさえ、こんなにひとりよがりに心情だけただぶつ切りに数ページ並べるだけでは
    批判の対象になるだろうに
    新しい、なにがなんだかわからない、でもすごいっぽい
    ということで流行ってしまう不思議。

    あれだけ人として破綻している「父」にすら、ありがとうと言うのが正解か?
    個人的には噴飯物の内容だった。
    当時流行っていてもどうも手を出す気持ちになれなかったのには
    理由があったようだ。
    自分の第六感は信じたほうがいい。
    が、兎に角『有名』な作品だったので、いつか目は通すべきだとは思っていた。
    なんとか通し終えた。クリアした。
    それだけの作品。

  • テレビ版の最終話であり、人類補完計画のひとつのケースを描いた第弐拾伍話(「終わる世界」)と最終話(「世界の中心でアイを叫んだけもの」)を収録。

    制作側の裏事情などは一切考慮に入れず、こういう終わり方も悪くはないと思う。ただし、そういえるのは、劇場版というまた異なる最終話が存在するからであって、もしそれがなくテレビ版の終わり方のみだったら、かなり不満であったと思う。

    心の飢餓感、自己否定、他者への依存、アイデンティティ、現実世界の流動性などキャラの心理を掘り下げるのは面白いとは思う。けれど、説教臭いのも確か。

  • こういう繊細な心理描写ができる脚本家って、今の日本のドラマとかマンガとかアニメとかにどれくらいいるんでしょーね。

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