イノセントワールド [DVD]

監督 : 下山天 
出演 : 安藤政信  竹内結子  伊藤かずえ 
制作 : 桜井亜美  小川智子 
  • ポニーキャニオン (2003年11月19日発売)
3.05
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  • (2)
本棚登録 : 55
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013602403

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:99G229(館内視聴のみ)
    所蔵資料はVHS

  • 桜井亜美の小説を読んでから鑑賞。
    原作はかなり衝撃作だったので、刺激が強いの映画化大丈夫か?と心配だったけど、結果オブラートに包みすぎて、多分原作未読だとなんなのかわからなかったと思う。

    私は個人的に原作のあとがきを書いていた竹内結子さんの自分の生い立ちエピソードを観てなんか心打たれていた時だったので、頑張れ!という気持ちで悪い印象は持たなかったけど、基本的に受け付けない人は受け付けない部類でしょう。

  • 竹内結子スクリーンデビュー。原作桜井亜美。
    当時最先端の話題・体外受精や援助交際をテーマに、現代社会の闇に傷つけられたイノセント=無垢な魂を前面に出した作品。
    原作ほど過激じゃないもののそれなりに内容は重くて見応えがあった。
    というか役者の演技みるだけで十分見応え有。
    なにしろ竹内結子はスクリーンデビューにして、この難役を受けてあの演技、そりゃあブレイクするわ。主題歌の声はかわいいのに、劇中では、驚くほど今と変わらない抑揚つき(?)の声。ゾクゾクした。ほんとに17歳か!?笑
    キッズリターンで新人賞総なめ直後の安藤政信も、発達障害のある兄役で全く違和感の無い演技。
    そしてなによりあの"真の父親"役は、豊原功補以外には居ない。
    伊藤かずえさんもミステリアス。
    この演技をみるためだけでも、買ってよかった。ブルーがかったフィルムと音楽も合う。

    ただあのラストは『耳をすませば』の聖司くんの「僕と結婚してくれ!」発言並みに、観てる方が気恥ずかしいww
    まじかよ!wwて感じでした(笑)

  • ピュア〜な!おはなし。
    当時、あまり名の知れてなかった竹内結子と安藤政信だったので、今になってかなりビックリしています。
    ふたりとも当時からすごく演技がうまし。

  • 竹内結子が若いなぁ〜、と。・・・なかなか疲れるストーリーだった。

  • 桜井亜美の原作を念頭において見ることはあまりしないほうがいいと思う。「映画」というよりは「イメージビデオ」のような作品だった。とっても好きです。竹内結子の睫毛の長さがものすごく強く印象に残っています。

  • 一番好きな邦画だったりする。

  • 風景とかいらんねん。豊原さんツボ。

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