マドモワゼル −24時間の恋人− [DVD]

監督 : フィリップ・リオレ 
出演 : サンドリーヌ・ボネール  ジャック・ガンブラン 
  • タキ・コーポレーション (2008年7月1日発売)
3.67
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4982509312470

感想・レビュー・書評

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  • ジャック・ガンブランに釣られたけど、どうやら「灯台守の恋」と同じ監督だったようで。
    サンドリーヌ・ボネールもいいし、この監督の雰囲気が好きかもしれない。
    よくわからないオシャレさがある気がする。

    流されてそのまま進んで、でも現実に戻った、っていうのかな。

    タイトルがかぶってるから仕方ないんだろうけど、「24時間の情事」を思い出すタイトルだ。
    ジャック・ガンブランがやはりかっこいい。日本の某氏に似ている。

  • 美しくて、ほろ苦い。良くも悪くも生々しさがない。

  • 2010/05/16

    切ない。。

    主演のサンドリーヌ・ボネールが知的で、
    でも、笑顔がどこか寂しくとても綺麗でした。

    マドモアゼルは未婚女性のことを指すのですね。
    確かに、最後のカフェのシーンのクレールはとても艶っぽかった。

  • 大人もこんなふうに恋に堕ちるの?のんか、幼い恋愛な気がした。
    でも、こんな風に「出会ったタイミング」なんだろうな、恋って。相手を知らなくても、恋におちることがあるんだ。

  • いいなあ!!

  • 切ないですとても、

  • 恋が始まっていく時のドキドキや切なさが味わえる作品。
    仕事も家庭も円満な女性と、即興劇をしている男性。日常では接点のない2人がちょっとしたアクシデントから出会い、日常生活にはいなかった、お互いの秘めた可能性を尊重する良き理解者となる。心が通じあった2人は恋におちていき…
    私がひかれたのは2人が恋におちてしまう瞬間。心が近づいていく様子が丁寧に描かれ、2人の感情の動きに共感するとともに、思わず自分の恋愛初期の様子を思い出してしまった。「恋におちる時って、こうなんだよね」って。
    例え結婚してようが感情はコントロールできない。その先、進むか進まないかは人それぞれだけれど。この2人はどうするのか、ぜひ観てください。

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